2006年04月26日

函トラウマ

実家からとりあえず段ボール5箱ほど
本を持って帰ってきました。
半分は昔買った漫画。とりあえずもう一回読んじゃおう。

実家にある本は、亡父の蔵書・私と兄の漫画がほとんどです。
父の蔵書は民俗学関係の本が多いので、
私には扱いきれません・・・。
メジャーなとこで、柳田国男全集・南方熊楠全集とか。
10何年もほったらかしだったので、とても可哀想な状態になってます。
とりあえず、冊数が少ない熊楠だけ持って帰ってきました。
でも読んだら手放せなくなりそうだ。どうしよう。

ここらへんはまだ読めるんですが、
群書類従なんて、私にはてんでお手上げです。
ほかにも書名すらわからない本や冊子。
父親はこんなの読んでいたのかと思うと、
今さらだけどちょっと尊敬です。

昔の全集やら単行本はほとんど函に入っているので、
久しぶりに函トラウマが復活。
子どもの頃に函から本を出していたら、
ゴキブリの糞みたいな小さな黒い粒粒が、
ざざーっと大量に出てきて、本を投げ飛ばすくらい驚きました。
しょうもないトラウマですが、今でも函つき本を取り出すときは、
なんか出てくるんじゃないかと何度も振って、音を確かめてしまいます。
posted by ハロル堂 at 07:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

第41回上方漫才大賞

大賞は大木こだまひびきでした。
もともと漫才が好きだったので、
いいかげん流行語ばかりとりあげるのはやめてほしい・・・
けど、本人たちが楽しそうだから、まあいいか。

そのほかは、最初ちょっとびっくりしました。
奨励賞が安田大サーカス
優秀新人賞がNON STYLE、ということに。

安田大サーカスは、受賞に縁がない、と
本人たちも思っていたとのこと。
しかし、考えてみれば、たしかに頑張ってるんですよね。
最初は、キャラと力技だけでおしきってたけど、
この頃はいろいろ試行錯誤しているのを感じます。
そういうところに目をつけての奨励賞というのは、
本当に素晴らしい。

新人賞は、ノミネートが5組。
千鳥、アジアン、とろサーモン、なすなかにし、NON STYLE

・・・正直このノミネートメンバーを見て、
NON STYLEが最優秀になると予想しませんでした。
いや、それはきっと私だけじゃないはず。

ところがふたを開けてみれば、
たしかに今回の出来はNON STYLEが一番でした。
客席もつかんでたし、体が自然によく動いてました。
今まであまりNON STYLEを見て、おもしろいと
感じたことがなかったのですが、今回はよかった。
これが賞レースの恐ろしさであり、おもしろさですね。

個人的には千鳥を一番応援してたんだけど、
千鳥はここ一番で羽ばたけないことが多いなあ。残念。


posted by ハロル堂 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(1) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

実家に帰らせていただきます

既婚女性は実家が落ち着くわ、なんてよくいうけれど、
私にはあてはまらず、めったに実家に帰りません。
親不孝にも今回帰るのは2年半ぶり。
もはや寅さんです。

今回は、我が実家に手を入れる予定なので、
自分の物や欲しい物は各自持って行くように、と
長姉から伝達がまわってきました。
倉庫代わりに貯めておいた本を持って帰ってきます。
保存状態がよくないので、売り物にはならないかも。
・・・どこに置こう。

ところで今日は、忘れちゃいけない上方漫才大賞の日。
もちろん、いそいそ録画予約済みです。
そして、めちゃイケとエンタにオリラジが。
なんとめちゃイケには彦摩呂も!
もちろん予約!!
夕方のBLOOD+と合計4本、録画の嵐。
テレビっ子だわ。
posted by ハロル堂 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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