2006年04月13日

石原軍団

ここにきてとうとう風邪をひいてしまいました。
今年の冬は逃げ切ったと思ったのに。
だいたいこの時期の鼻水・喉はれ・頭痛という症状は
風邪なのか花粉症の逆襲なのかわかりにくい。
どっちでもいいけど、はやく治りたい。

しんどいと、だらだらテレビをみてしまいます。
体が動きにくいので、見る気もないのにつけてしまう。
昨日は愛エプVS石原軍団を、ついつい見てしまいました。
専務の「わが社は何においても負けることは許されない」と
檄をとばす姿が微笑ましかった。いいなあ石原軍団。好きだ。

愛エプは、いつも適当に作ってる料理の基本が
再発見できるので、意外に役立ちます。
笑って見ているけど、私だってレシピなしだと
作り方があやふやな料理ってたくさんある。
なんとか作れても、味が雑になるし。

最後は石原軍団の勝利。トロフィーだけもらい、
惜しげもなく、賞品は愛エプチームに譲る団長。
必要なのは勝利の二文字だけなんですね。うーん。
石原軍団なら花粉症や風邪ウイルスにも勝てそう。
posted by ハロル堂 at 14:55| Comment(2) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

火曜いージャン

火曜いージャンって、どうだろう・・。

ともあれ、無事にアニメ銀魂を見ることができました。
初回は、桂や真撰組はもちろん、さっちゃんも登場する
スペシャル定食。最後まで見て、軽く驚いたんですが、
神楽ちゃんノリノリのカトケン誕生秘話だったんですね。
それにしてもジャンプフェスタを見たときも思ったけど、
桂は「ヅラじゃない桂だ」の台詞のためだけに
登場させられてる気がするなあ。

しかし今回の放送で何より笑ったのは、新聞のテレビ欄。

銀魂「てめーら!!それでも銀魂ついてんのか」
BLEACH「あたり前だBLEACHンなって見せてやる」

銀魂はともかく、BLEACHはかなり苦しい。
最初意味がわからなくって、何度か読み返してしまいました。
しかし、それだけに考えた人の苦労が愛しい。
すっごく考えていろんな候補があったんだろうな。
候補作を全部読んでみたいもんです。
posted by ハロル堂 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

エウレカセブン最終回

エウレカセブンが終ってしまいました。

エウレカセブンについての感想は、
思うことはいろいろあるけど、
うまく感想が書けないのでずっと書いていません。
それに蒼穹のぺうげおっとさんが、
毎回丁寧に書かれているのを、読むだけで大満足でした。

最終回を見た感想も、ああ、よかった!おもしろかった。
の、ひと言です。ほんのちょっとツッコミをいれるとすれば、
エウレカ黒ハートレントンって文字。
あの状態でいつまでも空に浮かんでるのかなあ。
ちょっと恥ずかしいぞ。でも、レントンは気にしないだろうから、いいか。

で、このあとダラダラ書くのは、最終回視聴中の
個人的なハプニングです。
エウレカセブンの素晴らしさにくらべ、ばかばかしい話です。

私は日曜朝7時のこの番組を、録画して見ていたのですが、
最終回はライブで見ました。
・・・ライブで見てよかった、本当に。

なぜって、気分の問題だけではなくて、
DVDの設定がうまく出来てなくて、
7時半からの最終話が違うチャンネルになってたからです。
録画してたら最終話を見損なってもんどりうつとこでした。

いやあ、ほんと見てて驚いたんですよ。
DVD設定で見てたら、7時半からいきなり実写になっちゃったから。
それなのに、おお、なんと実写を交えてきたぞ!すごいなあ、と
真剣に感動して2分ほど見入ってました。
冷静になってよくみるとボウケンジャーでした。
ああ、びっくりした。
慌ててチャンネルを戻したら、ホランドがいて嬉しかった。
だってこれもありか、みたいな映像だったんですよ。ほんとに。

そんなことをしていたので、動揺して感動がうせかけたのですが、
すぐにエウレカセブンの世界に戻れました。
さすがエウレカセブン!ほんといい作品だったなあ。
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2006年03月31日

来年の大河が待ち遠しい

やりました!来年の大河ドラマの風林火山は、
内野聖陽さん主演が正式決定したようです。
内野さんの主演については、昨年末に一度、
スポーツ新聞にスクープされていたのですが、
ファンクラブのHPでは決定ではないと否定されていたので、
ず〜っと正式発表を待ってました。

私は内野さんを「ふたりっこ」で惚れました。その後、
エリザベートでのトートを喜々と演じる耽美っぷり、
エースをねらえで宗像コーチをノリノリで演じるフットワークの軽さ、
秘太刀馬の骨での華麗な殺陣。ほかにもたくさんありますが、
ともかくそんな内野さんにメロメロです。

今回は井上靖原作の風林火山、主演の内野さんが
演じるのは信玄の軍師、山本勘助。
ちなみに上杉謙信はガクトだそうで、興味津々な大河になりそうです。
posted by ハロル堂 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

幻の銀魂予告

久しぶりにアニメのブリーチを最初から最後まで見ました。
アニメのオリジナルストーリーはあまり好きじゃないのですが、
メンバーがてんこ盛りだし、石田が乙女になって愛されてるし、
これはこれでおもしろいかも。

新聞のテレビ欄には銀魂の特別情報とあったので、
楽しみに待ってたんですが・・・放送されませんでした。
ブリーチの予告の最後ででルキアと一護が見てみようぜ!
みたいなことを言ったので、よしきた!と思ったら
いきなりムシキングだったし。

一瞬、銀魂だけにもしやこれはパロディなのかもしれない、
カブトムシが近藤さんになってやしないか?とか
真剣に見たけどほんとにムシキングのCMで。
その次もその次も違うCMで、だんだん不安になり
そして次の番組が始まってしまいました・・・。

不思議に思って、銀魂の感想を書いてるサイトを
訪れてみると、予告最高!と書かれてる人と、
予告がなかったと書かれている人がいました。
これってテレビ大阪さんの手違いなんでしょうか。
それとも新聞の掲載が間違ってたのかな。
いずれにせよ、ちょっと残念。
posted by ハロル堂 at 12:10| Comment(7) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

吾輩は主婦である

「クドカンがTBS昼ドラに初挑戦!」なる記事を発見です。
TBS愛の劇場「吾輩は主婦である」が5月22日スタート予定。

しかも斉藤由貴と及川光博が中心になるようで、
おお、ミッチーに毎日会えるだなんて!
もうこれは絶対絶対、見なくては!!

「主婦に夏目漱石が乗り移るという奇想天外な設定」
ということで、ちょっと「ぼくの魔法使い」を彷彿とさせます。
斉藤由貴をつかってどんなドラマになるのかとても楽しみ。

心配なのは昼ドラなので、毎日録画してたら
HDDが容量オーバーになりそうなこと。
我が家のDVDのHDDは100タイトルまでで、
今でも常に90前後でいっぱいいっぱい。
いや、今のHDDにためこんでる番組を整理すれば
いいだけなんですけど。

宮藤官九郎さんは同年生まれだから、活躍しているのを見ると、
よっしゃーまだまだ頑張れるぞ!と力を与えてもらえます。
(彼の場合は活動範囲が広すぎて、ユンケルスター級)
posted by ハロル堂 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

春は、別れの季節

学生でもなく会社員でもなく、ぼんもまだ1才で家の中。
こんな身の上には、卒業も人事異動も関係ないので、
別れの季節も何もない、と思ってました。

しかし、別れはいつも突然に訪れるもの。

・・・焼きたてジャぱんが終ってしまう・・・。

最近、見始めたばかりなのでショックです。
ブリーチよりも楽しみにしてたのに。
っていうかもはやブリーチほとんど見てないし。

春は番組改編の季節でもありました。
いや、銀魂が火曜7時スタートっていうのは知ってたんですが、
どこか別枠に引っ越すんだろうと考えてました。
あまかった・・・。

ショックをやわらげるために、原作を調べたら、
原作に追いついちゃってるんですね。
ということは犬夜叉と同じ。
いつか復活してくれるといいな。
posted by ハロル堂 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

女子フィギュアスケート滑走時刻

毎日放送「っちゅ〜ねん!」にて、女子フィギュアスケートの
自由演技、開始時間を予想してました。
それによる開始時刻は以下のとおり。

安藤美姫 5:19
荒川静香 6:23
村主章枝 6:30

男子のときもかなり正確に当ててたらしいので、
自信あり、でも間違ってたらごめんなさい、だそうです。

間違えるったって、おそらく数分の誤差だろうし、
こういうことしてくれると、ほんと助かるなあ。
毎日放送の情報番組は、こういうとこがマメマメしくて好きです。
明日は頑張って5時に起きよう。
posted by ハロル堂 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

バカにつける薬はありません・・・

いまさらなんですが、Dr.コトー診療所を見ました。
おもしろいと聞いてはいたんですが、たしかにおもしろかった。

関西テレビの夕方に再放送していたのですが、
それも昨日テレビをつけて、たまたま見ただけ。
盛り上がってるなあと思ったら、今日が最終回でした。
いきなり最終回!とまではいかないものの、ラスト2話しか見てません。

最終回、ちょっとだけうるうるしてたんですが、
途中で持病が・・・。

以下、トリビュート純君です。

過去の傷をほじくられ島を去ったコトー君は、
東京へ出てきたわけで。
難しい政治家の手術をやすやすと成功させたあと、
欲望うずまく大学病院を去っていこうとするわけで。
だからといって、どこにも行く当てはないわけで。
そしたら、コトー君を迎えに来た時任三郎とその子どもが
都合よく廊下に立っているわけで。
かたくなになってるコトー君を、時任三郎が熱く説得するわけで。
時任三郎、大熱演なわけで。

「みんなが・・・・(躊躇いつつ、ため)・・・いや、
 オレがあんたに帰ってきてほしいんだ!!」

この瞬間、感動が一気に失速。
以後、コトー先生と時任三郎の痴情のもつれにしか見えませんでした。
子どもはたんなるカモフラージュ。
そもそも時任三郎は奥様を亡くしているから、問題なし!

いや、わかってるんです。
時任三郎は、「みんな」というあいまいな言葉でぼかしたくないから、
「オレ」って言ったであろうことは。
理性ではわかってるんですが、いやはや。
コトー先生にも治せないたちの悪い病気です。

そもそも時任三郎、かっこよすぎです。
今いくつになったんでしょう。
私はもう10年くらいお見かけしてなかったんですが、
こんなにかっこよくなってるなんて、チクショーです。
年をとるほどにかっこよくなることは、本当に素晴らしい。

というわけで、感動はできませんでしたが、その数倍楽しめました。
いやあ本当にDr.コトー診療所って素晴らしいですね。
(純粋なファンの人、ごめんなさい。)



posted by ハロル堂 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

エカテリンブルグの月

若さゆえの無知と傲慢というのはありますが、
カイの場合は、それだけで片付けてよいものやら。

ある日、一緒に暮らしていた家族同然の少女が
深夜の学校で血まみれになって日本刀をふりかざしていても、
受け入れてしまうという、器のでかさというか何も考えてない
ところも忘れてはいけません。

今回も、デヴィッドたちを派手に困らせるのかと思いきや、
案外おとなしく言うことを聞いていました。拍子抜け。

デヴィッドの背中に背負い込んでるものの重さを知り、
ちょっとは成長するのかな。

それにしても、翼手にざっくり背中をやられても、ぐお
と言うだけで無表情なデヴィッド。ハジよりも彼の笑顔が気になります。
ダッフルコートをチョイスするあたり、かわいいとこもあるようです。

次週の予告。血まみれのハジが気になります。
小夜は今度は年上のおねーさまに迫られるようです。

posted by ハロル堂 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

早期教育教材ですよ!

気づけばBLOOD+の感想を毎週せっせと書いてるものの、
実は一番楽しみにしているアニメ番組は
「焼きたてジャぱん」と「エウレカ7」です。

「エウレカ7」はストーリー・映像・音楽、すべてにおいてパーフェクト。
エンディングに向かってつきすすむのを、
じっと見届けたい。

「焼きたてジャぱん」は最近になって初めて見たので熱が入ってます。

存在は知ってたのですが、むか〜し、朝日新聞で
「子どもに人気のパン漫画!」と紹介されてたもんで、
鉄拳チンミみたいなんだろうなと勝手に想像してました。

だめじゃないの、朝日新聞。
パロディが秀逸だって、書いててくれよ!!
(とはいえ、そう書いてあっても見てなかっただろうけど。)

おまけに先週、三木のり平がでてきて、
そんなのありですか?
「焼きたてジャぱんですよ」に完全にノックダウンですよ!

勢いで、とうとうDVDの1巻を見てしまいました。
これからずんずんレンタルして見なければ。
ああ時間がないってのに。

ぼんが生まれる前に「美味しんぼ」で英才教育をすれば
ごはんを作ってくれるかも、と考えていたのですが、
まずは「焼きたてジャぱん」からにしようと
もくろむダメな母親です。
posted by ハロル堂 at 17:58| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

イメージの払拭は難しい

松本清張のけものみち、東野圭吾の白夜行、
気になるドラマがかぶってしまいました。

こうなるとかえって、もうどうでもいいやって気分に
なるから不思議です。

とはいえ、やはり気になる白夜行。
あれほどの作品をどうやって映像化するのでしょう。
ちょっとだけ見てみました。

私の中では、桐原は筒井道隆。
雪穂は遠山景織子もしくは葉月里緒菜でした。
(今となっては老けた配役です・・・。)

山田孝之と綾瀬はるかって世界の中心で愛を叫ぶ、
そのまんまなんですね。そのドラマは見てないのですが、
見てたら違った意味で楽しかったかもしれない。

そのせいか物語を純愛で押しとおすつもりのようです。
・・・なんなんだかなー。

結論。
おもしろかった作品の映像化は、やっぱりつらい。

ところで、ドラマを見てる最中に帰ってきただんなのひと言。

「金八先生、見てんのか?」

ああ、もう金八先生にしか見えない・・・。










posted by ハロル堂 at 22:48| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

戌年だから八犬伝?

2日、3日と里見八犬伝を見ました。

30代の私にとって、初めての里見八犬伝は
薬師丸ひろ子主演の角川映画。

それで読んだのが鎌田敏夫版、里見八犬伝。
エロくてグロかった・・・。続きを読む
posted by ハロル堂 at 17:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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