2006年05月01日

再読中

ブログの更新を怠ってしまいました。
ゴールデンウイークで遠出しているわけではなく、
先日実家から持って帰ってきた漫画のせいです。
隙あらば、漫画読んでます。

ちなみに今は「うる星やつら」を再読中。
ラムちゃんが持ってる道具の数々は、
ドラえもん的な楽しさで、今読んでもおもしろい。
それに、高橋留美子さんが描く女の子はほんと可愛い。
青木光恵さんの女の子もそうだけど、
やはり女子の描く女子の体ってのは嘘っぽくなくて好き。

宇宙人の可愛く奔放な女子に突如つきまとわれる、
宇宙人ならではの道具がある、
主人公は本来黒髪おかっぱの同級生が好き、
ジャンプの新連載もこんなだったなって気がついたのは、
「うる星」に「とLOVEるれたー」という副題があったから。
題すらかぶってるよ〜。
ジャンプの新連載がパクってると言いたいわけではなく、
やはり「うる星」は偉大だなあと改めて思ったり。

ところで「うる星」を読んでると、うちのぼんの行動が
あたるにそっくりでちょっと不安になります。
散歩してても若いお姉さんを見つけると笑顔ふりまくし、
へたすりゃ後についていこうとするし。
外食した時は、ウエイトレスのお姉さんをずっ〜と見つめてます。
・・・困ったもんだ。
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2006年04月21日

少女漫画今昔

アニメの「桜蘭高校ホスト部」を見てみました。
お金持ち学校のかっこいい男子たちが
集まってつくったホスト部に、ひょんなことから女子の主人公が
入部させられることになるというお話。

かっこいい男子の中の紅一点、というのは女子の永遠の憧れ。
(けっ、という男子諸君のいわゆる真中ポジションです。)
それに皆大好き超お金持ち設定が加わり、絵が綺麗。
人気があって当然な作品だと思いました。

でも、原作漫画に手を出すかは不明。
もう何年も白泉社の少女漫画を新規開拓していないので、
起爆剤になるかなと考え、アニメを見てみたんですが・・・。

近頃は学生時代に好きだった漫画家さんの作品しか
読んでないので、新しい風を感じてみたいけど、
どうも食指が動かないんです。

ジャンプは大人になった今でも読めるのに、
少女漫画雑誌を買うのはどうも気恥ずかしい。
なぜなんだろう。
昔の花ゆめなんかはそりゃ、おもしろかったよなあと感じるのは
たんに私が年をとったせいなのか、ほんとにおもしろかったのか。

学園ものの少女漫画では、主人公の女の子が原則なのに、
スカちゃんを主人公にして、瞬が男だったグリーンウッドは
偉大だったなあ、と追憶してみたりして。
・・・・やっぱり年なのか。
posted by ハロル堂 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

ジャンプ19号

ネウロがどうなったのか心配です。
もちろん、くたばっちゃいないんだろうけど。

ボボボーボ・ボーボボ・・・いまだに暗誦できません。
連載5周年だそうです。
こういうのがあるから、「少年」ジャンプなんだよな、と。

久しぶりに、ワンピース読んでて笑ってしまった。
そげキングと手錠でつながれたままのゾロが
考えた解決策=手首を切り落とす。
じゃんけんで決めることでしょうか。

銀魂、パパ上って呼び方、いいな。

BLEACH、一護のたたかいが終って、
ようやく物語が動き出しそう。
たすけてもらった破面の人たちと、
今後どのように関わっていくのか興味あり。

デス・ノート、追い詰められた月がどうでるか、
楽しみなような怖いような。

GALAXY、けっこうよかった。
地球防衛局という設定はありがちだけど、
連載陣にこういう作品があってもいいと思う。
(少なくともタカヤよりは・・・)
お父さんや先生たちも、ほどほど男前なんで、
うまくやれば女子人気もとりこめそう。
posted by ハロル堂 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

週刊少年ジャンプ17号

NARUTO、サスケが登場。もうただのイヤな奴になっちゃってます。
NARUTOの世界にも血液型占いがあるのでしょうか。
大蛇丸をあきれさせる、カブトの几帳面さがおかしい。
カブトの巻物「男」コレクション。うーん。

アイシールド21、圧倒的な力の差。
ここからどう巻き返すのかが楽しみ。

銀魂、お妙さんが!のまさかのラブコメ展開。

DEATH NOTE、一番続きが気になる。
でも、月の自慢べらべら喋りは読むの疲れる・・・。
すりかえたノート自体が偽物だったと説明したということは、
きっと来週そのまたウラが明かされる・・・と信じたい。
来週、いきなりみんな死んじゃって月がばか笑いしてたら、
(でもってその足元で魅上が拝んでたり)
それはそれで衝撃的だけど、そんなん絶対いやだなあ。

ムヒョとロージーの魔法律事務所、ペイジさんは
変態トーマスと親友だったんですね。
変態トーマスは、昔から五嶺のぼっちゃんを狙ってたとは、
ああ、やだやだ。変態教職者は許せません。

神力契約者M&Y、ここ最近の読みきりの中では
一番おもしろかった。絵も上手だし、主人公も
女の子もいいかんじで、話も破綻せずまとまってた。
主人公はちょっとバスタードを彷彿とさせるけど、
それもまたよし、と思いました。
posted by ハロル堂 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

鋼の錬金術師13巻

鋼の錬金術師 13

お父様はお父さんなの???
いくらなんでもそりゃないよね、と気になってしょうがない。
予告編には「望んだのは新たな罪」ってリンのバックが
デビルマンみたいになっちゃてるし。
どうなるのか気になって気になってしょうがないので、
ガンガン最新号を買いに本屋に走ってしまいました。ダメな大人。

で、ガンガンを買って読むと、さらに衝撃的な「つづく」!
もう頭がぐるぐるです。
あああ、あの人の背中がなんてこと・・・・。
ほんと、ハガレンはおもしろいです。

以前、荒川先生がお父さんが出てきたら、
物語が一気に進む、みたいなことを言われてましたが、
13巻では結末に向かってまっしぐら、エンヴィーや大統領の正体、
ヒューズの「軍がやばい」の言葉の意味などが明らかに。

そして、ついに真理の扉でアルの肉体を発見!
連れて行こうとしたエドに「君はぼくの魂じゃない」と言っていたので、
どうやらアル本人でないと自分の肉体を取り戻すことはできないみたい。
そんなアルは今回、とうとうグラトニーまでなつかせてました。
生きものの扱いはムツゴロウより凄腕です。

息の詰まるような13巻で、一番笑ったのは荒川先生の言葉。
背景の指定がペンギン村って、どんな夢見てたんでしょう。
荒川先生を今でも支配する鳥山先生ってやっぱりすごいわ。
posted by ハロル堂 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い

アニメになった銀魂を初めて見ました。
ジャンプフェスタ用に作成されたやつです。
「何事も最初が・・」って記事タイトルに入れたけど、
改めて書くと長いわ。でも銀魂は副題もおもしろいからはずせません。

好きな漫画がアニメ化されるときは期待半分不安半分。
で、銀魂はというと、なかなか面白かったので、
4月からのテレビ放映が待ち遠しくなりました。

アニメ化の命、それぞれの声優さんについては、
銀さんの声がちょっとかっこよすぎやしないか、と思ったけど
聞いてるうちになじんできました。
一番ぴったりだなと感じたのはお妙さん。
声優さんがかぶるのは仕方ないとわかってても、
土方にゾロがシンクロしちゃうのがつらい。
まあ、犬夜叉見ててウソップの顔がちらつくよりはましなんだけど。
あとお伊勢さんが大蛇丸なのは笑える。

それにしても、石田さんは働きすぎじゃないですか。
私が見ているアニメには、6割の確率で彼が現れます。
ここまでいろんなとこで聞いてると、
かえって抵抗がなくなるから不思議です。

真選組とのお花見のお話だったので、今の季節に見るとちょうどいい感じ。
途中までほぼ原作どおりなのですが、桂の出演を無理やり詰め込んだら、
機動戦士銀魂になっちゃった。桂の性格がいつもと微妙に違うのは、
まあ、これはご愛嬌ということで。

本編以外に、スポンサーのマムシ工業のCMが
入ってて笑ってしまった。やっぱりジャスタウェイは必須アイテムです。
おまけにとなりのペドロや3年Z組銀八先生まで。
それから最後に銀さんが一護、神楽がルキア、新八がクインシーの
コスプレしてる絵も楽しくて、大満足な一本でした。


posted by ハロル堂 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

コピーは楽し

以前も書きましたが、私はFM802を聴くのが好きです。
現在は春のACCESS!キャンペーンを行っていて、
新生活で関西にやってくる人へのアピールなわけですが、
ずっと聞いてる私でも、802のおもしろさを再認識。

キャンペーンソングがスピッツのチェリーで、
今はスタンダードになったこの曲が懐かしいのに
なぜか新鮮に感じられます。なにより楽しいのは、
このチェリーを複数のアーティストがカバーしてること。

今のとこ私が聞いたのは、東京60WATTS、つじあやの、KAN。
今後の予定にスキマスイッチがあがっていて、
待ち遠しい限りです。みんな同じチェリーなのに、違うチェリー。
アレンジの違いなのか、歌声の質の違いなのか、
音楽に疎い私にはよくわからないのですが、とにかく
今日はどのチェリーが聴けるのか楽しみで、愉快なびっくり箱みたい。

本の世界でもこんなことできないかな。
一つの作品を複数の作家がカバー。
同じテーマのもとに競作というのはあるけれど、
まったく同じ作品を書くっていうのは見たことがない。
(私が見たことないだけで、あるのかもしれないけど)

たとえば「藪の中」を各ジャンルの代表者で書く!

文学◆村上春樹、村上龍、車谷長吉、舞城王太郎
恋愛◆江國香織、角田光代、小川洋子、川上弘美
SF◆上遠野浩平、田中啓文、田中芳樹、夢枕獏
推理◆宮部みゆき、桐野夏生、東野圭吾、有栖川有栖
歴史◆宮城谷昌光、米村圭伍、北方謙三、乙川優三郎

考えてるときは楽しかったけど、こうして書いてみると
お腹いっぱいになっちゃうなあ。
そもそも清水義範先生なら、1人で全て書けちゃったりして。
posted by ハロル堂 at 08:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

週刊少年ジャンプ14号

ジャンプの感想は、週1回確実に記事が書ける、という
不純な動機ではじめたので、他にネタがあるときは書かなかったり。

しかし、今回は来週になるまでに書いておかなければ、だってタカヤ※!!
先週号から、あちこちのジャンプ感想サイトさんも
ツッコミいれられてましたが、なんなんですかこの展開。
今週は「第1話 突然はじまる物語」ってなってるYO!

タカヤに関してはもともと興味がなく、
ずっと飛ばし読みだったんですが、それでもびっくり。
真剣に読んでた読者さんはいかなる思いなのか・・・。

おかげで、雲雀とディーノの闘いに乙女心がときめいたことも、
ハルちゃんが久しぶりに現れた喜びも、
五嶺さまが霊化してしまった衝撃も、
高田様とメロがあっけなく亡くなった驚愕も、
テニスの試合中にライトが落ちてきたことに唖然としたことも、
ぜーんぶ、抹殺!!
タカヤ恐るべし。奴は最強です。

驚きの新展開の意味、間違ってる・・・絶対に。
たしかに絵はファンタジーに向いてると思うのですが、
これで人気急上昇になったりしたら、若い者にはついてけんのう。


※タカヤは週刊少年ジャンプにて連載中の
爽やか主人公の格闘学園漫画です。でした。
今までは学園モノお約束、格闘技大会を展開していたのですが、
その格闘技大会が終了後、不思議の国のアリスのように、
主人公が異次元らしきところへ迷い込み、
強引に突如ファンタジー設定になるという、
名古屋名物・喫茶マウンテンのような漫画です。
posted by ハロル堂 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

週刊少年ジャンプ12号

●魔人探偵脳噛ネウロ
連載1周年。サイが活動開始。
サイが出てくると、怖さが増すのが苦手・・・。
でも、おもしろいから我慢して、昼間に読もう。
お約束の人気キャラ投票用の表紙なんですが、
手抜きなんだか手間がかかってるんだが私にはよくわかりません。
(きっと大変なんだろうな)


●ONE PIECE
対戦相手が決定。
サンジ君、かなり苦戦しそうです。・・・勝てるかな?

●銀魂
私もこんな母ちゃんになりたい。いや、パンチにはしないけど。
見た目ゴツイおっちゃんが、ちっちゃい可愛い犬を飼ってるの
よく見るけど、あれなんなんだろう。

●NARUTO
もはや何の漫画かわからない・・・けど
忍者漫画ってこういうものだったな、とも思う。

●家庭教師ヒットマンREBORN!
話がどんどん大きくなっていってます。
綱吉を守護する6人の男って・・・。

●DEATH NOTE
Lが殺されちゃったとき、すごくショックでした。
ニアまで殺されたら、もう読むのイヤになりそう・・・。
月VSニア、どんな決着になるのかな。

●ムヒョとロージーの魔法律事務所
五嶺さま大ピンチ!
エビスとのこととかいいかんじでなってきてるだけに、
なんとか助かってほしいものです。
それにしても、エビスがあんなキャラじゃなければ、五嶺さまとの
おはなしが一部の女子の間でさぞかしもり上がったことでしょう。
(それでも、もり上がってるのかもしれないけど)

●太臓もて王サーガ
尾崎豊の名曲へのツッコミ最高。
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2006年02月20日

ほのぼのを充電中

久しぶりにまんがをまとめ買い。
ちょこちょこ読んでます。

まだ読んでいなかった紫堂恭子さんの新作、
『不死鳥のタマゴ』をようやく読みました。
前回の『王国の鍵』に比べると、軽いノリですが、
ほのぼのとした紫堂先生ワールドが楽しめそうな作品。

不死鳥のタマゴ (1) 
紫堂先生の絵は好き嫌いがあるようですが、
FTが好きな人ならぜひとも作品を読んでほしい。
自然や生きものへの温かい心を感じられる佳品ばかりです。

それから桑田乃梨子さんの作品集。桑田乃梨子作品集ラッキー!!
桑田乃梨子作品集ラッキー!!

Amazonのレビューで『真夜中猫王子』の番外編が掲載されている、と
書かれてたので買いました。(レビュー書いてくれた人ありがとう。)

若かりし頃のヴィンセントによる実にヴィンセントらしいお話でした。
王子に仕える忠実な黒衣の近衛師団長で親衛隊長で特攻隊長の苦悩。
耽美になりそうな題材で、ぜんぜん耽美にならないのが桑田先生の持ち味です。
他に番外編以外の作品が3編。こちらもそつなくおもしろいかった。
posted by ハロル堂 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

週刊少年ジャンプ10号

●ツギハギ 漂流作家
いろんな要素がちょっとずつどこかで見たことあるって
デジャブに襲われますが、とりあえず見守りましょう。

●ONE PIECE
過去編終了。ついに世界にケンカうっちゃいました。
どんどん話がでかくなるけど、尾田先生なら破綻せずにまとめてくれるはず。
ロビンの泣き顔も心に残りましたが、
一番びっくりしたのはクロコダイルが独房じゃないってこと。
一緒に牢屋に入りたくないな。

●BLEACH
姉さん素敵。

●ムヒョとロージーの魔法律事務所
二人とも無事クリア。どんなふうに再会するかたのしみ。

●魔人探偵脳噛ネウロ
ネウロが謎を食べる絵がよかったです。
悩みながらも101杯もスープ飲んでる弥子ちゃん。
数えてるオヤジもオヤジです。


●太臓もて王サーガ
悠がほんっと大好きです。
posted by ハロル堂 at 22:08| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

週刊少年ジャンプ9号

●銀魂
アニメ化に挑んだ、銀魂らしい内容でした。
ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロングが
TVでちゃんと放送されるのか今から楽しみです。

●NARUTO
人気投票、デイダラが3位なので驚きました。
女子に人気なのかな?
それにしてもナルトはあまりにも簡単に
挑発にのりすぎではないかなあ。
なんのために今まで修行したんだ?

●BLEACH
藍染といい東仙といい、髪型をちょっと変えてるのは
入学にあわせてパーマをかけるようなもんなのでしょうか。
でもギンは変わってなさそう。
そろそろ戦闘シーンに飽きてきたので、
物語をすすめてほしいものです。
破面の軍勢(だったっけ?)とか石田君とか
父ちゃんの死神姿とか、ね。

●家庭教師ヒットマンREBORN!
また新キャラですね。でもってシリアス新展開。
そのほうが人気があるのかな?
ロマンあるパパンの登場が楽しみです。

●みえるひと
踏ん張って、巻き返しつつあります。
生前のガクのお話は、なかなかおもしろかった。
今さらだけど、ガク達は死んだ人達なんだよね。
死を体験してるってすごいことではないかと、
改めて思いました。

●太臓もて王サーガ
踏ん張って、巻き返して欲しいです。
けど、すでに作者さんがあきらめモードなのか、
この頃の下ネタが激しいような・・・。
悔いが残らないように、好きなだけやってるのかしら。
posted by ハロル堂 at 23:48| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

宇宙戦艦ヤマトかよ!!(大竹さん風)

今週はジャンプがお休みだったのですね。

知らずに、会社帰りのだんなを本屋、駅売店、コンビニと
はしごさせてしまいました。

昼間、自分でコンビニに行ったときは、間違えて赤マルジャンプを
買ってしまうとこでした。
赤マルジャンプとの違いにうるさい、ギンさんが表紙だったので、
間違えずに買わずにすみました。
空知先生、ありがとうございます。

とはいえ、武装錬金の結末がちょこっと気になるので、
買ってもよかったのですが、前号の赤マルジャンプで
武装錬金ファイナルが

武装錬金ピリオドに続く!

だったのをいまだに根にもってます。なんせ蠍座の女なもので・・・。

今度は、フォーエバーに続く、だったりして。
posted by ハロル堂 at 23:16| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

少年ジャンプ6・7合併号

だんなが休みでゆっくりお風呂に入れたので、
風呂に持ち込んで読みました。ぐにゃぐにゃです。

私が子どもの頃、正月のジャンプの表紙は先生方が
羽織袴で勢ぞろいしてました。
あれはあれで面白かった。

●NARUTO
やはりカブトは大蛇丸LOVEがふさわしい。
ところで、先週アニメをチラッと見たら、
エンディングで皆が犬耳に・・・。
日向ちゃんの犬耳は、猫耳より犯罪です〜。

●BLEACH
日番谷くんが勝ったとこ初めて見て安心しました。
天才っていうわりに、藍染には秒殺だし、
ギンにはおちょくられてるし、今までいいとこなかったから
お母さんはひそかに心配しておりました。よかったよかった。

●魔人探偵脳噛ネウロ
弥子ちゃんのロング可愛いですね。
近頃、ネウロがどんどんかっこよく見えてきました。
ラストのコマ、いいですね。ネウロってば意外とマッチョ?
つぶやいてる姿もいいのですが、ネウロにはいつも最強でいてほしいな。
posted by ハロル堂 at 00:38| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

ここではない何処かへ

小説や漫画を読むと、その世界の住人になりたい!
と今でも夢見てしまいます。

カルバニア物語の10巻を読んで、カルバニア王国に
移住したくなってしまいました。

今回のお話はエキューが初めての女公爵となることができるか、
がメインですなのですが、お父さんのタンタロット公爵の
誕生日のエピソードが秀逸です。

毎年、自分の誕生日に貧困街の子どもたちに
お菓子の施しをするタンタロット公爵。
お貴族さまの優雅な娯楽、と貧困街の親に言われても
毎年子どもたちのもとへやってきます。

毎年お菓子をもらいつづけた子どもたちが
大人になる頃、貧困街はなくなってしまう。

愛や希望を教えられた子どもたちが大人になって
街がきれいになったから。

こんな為政者がいれば、フランスでの移民による暴動も、
発生しなかったんだろうな。

タンタロット公爵は前々か好きだったけど、
今回は惚れた!と思ったら再婚しちゃいました。

と、まあ、夢ばかりみてないで、いい年した自分が
子どもが住みたくなる世界を作らなきゃね。

カルバニア物語 10 (10)カルバニア物語 10 (10)
TONO

by G-Tools

posted by ハロル堂 at 22:03| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

週刊少年ジャンプ52号感想

●ONE PIECE
待ちに待ったロビンの過去編スタート。
オハラの悲劇で家族を失ったのだろうと思ってたのですが、いじわるそうなおばさんに育てられてます。
それだけでも痛々しいのに、これからどんな悲劇が少女ロビンにふりかかるだろう。

地図の上から人が確認できる?
この言葉をジャンプを読んでる少年たちは忘れずに大人になってほしいです。
某国大統領にも読んでほしい。(手遅れか・・・)

私には行く当ても、帰る場所もないの。
ロビンが船に乗り込んできたときの言葉、ルフィがちゃんと覚えてたのが意外。
そういうの忘れちゃいそうっていうか聞いてすらなさそうなのに。


●NARUTO
最後の頁のヤマト隊長の汗がいいですね。
サイの登場で影が薄いけど、ヤマトのひととなりも不明。いい人っぽいけど、どんな性格なんだろう。
新班もどう考えてもまとまりようがなさそうなので、どんな展開になるのか楽しみ。


●銀魂
兄者、死んじゃったんですか・・・?
次週、ひょっこり生き返ってるといいな。


●テニスの王子様
シンクロって、二人の姿勢はバラバラなんですが・・・。
心がシンクロしてるのか??
「愛のアランフェス」を思い出してしまった。


●べしゃり暮らし
関ジャニの横山裕くんも女物のパンツをはき、間違えたと騒いでたらしい。(「HEY HEY HEY」にて嵐の相葉くん談)
おそるべし関ジャニ。

●BREACH
弓親はなんでも知っている〜♪

●魔人探偵脳噛ネウロ
「電撃伐採ビリジアン」って・・。夕方6時半ってことはテレビ東×系?
笹塚さん、やっぱ優しい。「気をつけな、弥子ちゃん」だって。いいなあ。


●ムヒョとロージーの魔法律事務所
今井さんが年増なら、私はいったい・・・。

ロージー、ジャージ似合いすぎ。
精密検査っていわれた恵比寿の顔がかわいい。
検査ってなんなんだ、喉を診て何がわかるんだ???


●家庭教師ヒットマンREBORN!
真剣に、最後のコマが怖かった・・・。
バチっと開くビアンキの目。浮かび上がる六の印。
ホラー映画のような終わり方。あああ、いやだ。
せっかく雲雀さんがかっこよく戦ってくれたというのに〜。


●謎の村雨くん
ハリー・ポ×××??
お話はまとまってておもしろかった。


●DEATH NOTE
僕は その新世界の神に
君は女神になるんだ


さぶいです。大寒波です。美砂ちゃんでてこないかなあ。


●太臓もて王サーガ
ハガキを投票しなければ!
おもしろかったの3つとも太臓・太臓・太臓にしたら、無効になるのかな。
年齢、いくつにごまかして応募しようかな。
コミックショックで、100円になったジャンプも買ってこようかな。

太臓もて王サーガをこんなに愛してたとは、我ながら驚きです。

悠が最強なことに、今頃気がつく宏海。ほんとにいい奴だ。

c1.gif

↑きりん様の氷ぶどうソーダにて戴きました。かわいいアイコンがいっぱいです。


posted by ハロル堂 at 22:39| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

極楽青春ホッケー部

久しぶりに森永先生の作品を読んで存分に笑わせてもらいました。

はじめて森永先生の漫画をよんだのは、高校のとき。悪友に借りた聖××星矢の同人誌でした。とにかくすっごくおもしろかった。(内容は覚えてません。なんせ10代の頃ですぜ)

それからだいぶ経って、偶然本屋さんで『山田太郎ものがたり』を発見して、森永先生の出世振りに納得の感動。森永先生の漫画の持ち味は、美形キャラのいじめられっぷりにあると思うのですが、『あひるの王子さま』は主人公がかわいそすぎて、ついていけなくなってしまい途中で挫折。

別フレで連載されているという、今回のおはなし。花ゆめ・別マ派だった私が別フレコミックスを手に取るのは、高校のとき以来です。別フレってごく普通の女の子が読む雑誌というイメージ。そんな中、森永先生はどんなお話を書いているんだろうと思いきや、温泉とグルメで彩られているものの、中身はやっぱり森永先生でした。

今回のいじめられっ子は主人公の女の子ですが、客観的に見ればかっこいい男の子に囲まれ、ただで温泉・グルメ三昧。心底うらやましい・・・。はなちゃんと泉くんの関係は、鳥居先生と永原教授によく似てる〜。似てるといえば、若じいや崇くんがジャンプの手塚先輩に見えます・・・。



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2005年11月24日

鋼の錬金術師12巻

アマゾンから昨日届きました。今回の初回限定特装版は「4コマ練成編」。ぜひとも読みたい!ってことではりきってアマゾンで予約注文してました。にしても、注文いれたときはお届け予定日が2006年1月になってたんだけどあれはなんだったんだろう・・。まー結果オーライです。

表紙のリンがかっこいいなあって見てたら、刀に映る大総統。いつも思うんだけど、眼帯をはずし、ウロボロスのマークがあらわになるとおめめキラキラでかわいい。

今回は主要人物がまんべんなく活躍している姿が拝めて満足満足です。大佐の苛められる姿もよいです。目下の者につっこみをいれさせられるのは大人の貫禄。「俺は焔の錬金術師」の歌には笑いました。

それにしてもホーエンハイム父ちゃんは何者なんでしょう。お父様、なわけはないし。正体があきらかになるのが楽しみです。

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2005年11月23日

週刊ジャンプ51号感想

●BLEACH
一角を見てると『コータローまかりとおる』の天光寺くんを思い出す。日本刀で闘う短気なハゲ。好きだなあ。

●NARUTO
カカシ先生のいないカカシ班ってのは、寂しい。

●テニスの王子様
一人は皆のために、皆は一人のために・・・ってフレーズどこかで聞いたことあるんだけどなんだったかなあ。

●ムヒョとロージーの魔法律事務所
舞台は香港、ロンドンに?弓矢とむき出しの斧持参のビコって素敵です。お風呂上りの今井さんも素敵です。紙パックの牛乳と瓶牛乳、両方冷蔵庫に入ってるとこが素敵すぎます。お風呂上りは瓶牛乳♪

●銀魂
白夜叉モードの銀さん、かっこよすぎっす。

●魔人探偵脳噛ネウロ
センターカラーの表紙にときめきました。松井先生のセンスに完敗です。こんなお菓子あったら欲しい〜!!(食べるのは勇気いるな)

●太臓もて王サーガ
ムダにかっこいい宏海が痛々しくって大好きです。悠はあのビデオ、どうするつもりなんだろう。

●家庭教師ヒットマンREBORN!
ヒバリさん、復活。彼はやっぱりこうでなきゃね。

●デスノート
どうして女性は月が好きになっちゃうのかなあ。わからない・・・。

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2005年09月26日

ジュ・テーム

連休が終ってしまいました。相方が休みだと、子どもを見てもらえるので思いっきり本が読める。ささやかな幸せです。

あれこれ計画を練っていたのですが、計画通りに読破できませんでした。連休初日に会社の同僚から漫画が届いたため、そっちに気をとられてしまったからです。これはこれで、全巻一気に読めたので大満足。

会社でもり上がってると聞いて、頼み込んで宅急便で送ってもらった漫画。
それは『伯爵令嬢』(細川智栄子 秋田書店)。

ベルエポックのパリを舞台に、みなしごだったコリンヌが実は伯爵令嬢で、喜んだもつかの間、記憶喪失になってしまいスリの女が令嬢にすり替わり、けれども愛らしい性格から新聞王やみんなに愛されまくるというおはなし。(かなり乱暴にまとめてみました)
キャッチフレーズは「ジュ・テーム。おお、コリンヌ。きみを愛さずにはいられない」

細川智栄子さんといえば『王家の紋章』でおなじみですが、永遠に終りそうにない大作に比べ、こちらは全12巻で完結しているところが嬉しい。フランスの大女優サラ・ベルナールが棺で眠るエピソードが盛り込まれているとこなど、子どものときにはまったく気がつきませんでした。
posted by ハロル堂 at 22:17| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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