2006年05月12日

カフェスイーツ

今月のカフェスイーツ63号(柴田書店)を買ってしまった。
カフェスイーツはお菓子やパンが満載されていて
大好きなんですが、定価1260円を毎月購入するのは懐がいたいので、
特別に興味ある特集のときだけ買ってます。

今月の特集は「+アルファのあるカフェづくり」
ギャラリーやドッグ、ライブカフェなどなど。
私の目当ては最近メジャーになってきたブックカフェです。

以前より喫茶店に興味があったので、ぼんが大きくなったら、
ネットショップをブックカフェにまで成長させるのもいいなあ、と
考えていました。・・・・・こんな妄想にふけってないで、
まずはさっさとネットショップをオープンしなければ。

妄想といえば、昔こんな店が欲しい!と妄想していた店が
なんと実際にオープンしているのも、カフェスイーツで知りました。
それは猫カフェ。

私は猫が大好きなんですが、実家をでてからは猫を飼ってません。
なので、猫を触りたくても存分に触れるチャンスは少ない。
だいたい庭先にいつもいる犬と違って、
猫はいつも同じ場所にいないし、たまに見つけても、
たいがいの猫は逃げてしまい、触らせてくれません。
そこにいけばいつでも猫に会える、そして触ることもできる
猫サロンがあれば!いつでも猫を触り放題、遊び放題
まさにパラダイス。(イヤだわ、なんだか風俗っぽいわ。)

で、そんな猫サロン、いや猫カフェが大阪にあるそうです。
1ドリンク付1000円で入店すると、よりすぐり17匹の猫ちゃんが
貴方をお出迎え!(やばい、やはり風俗っぽいぞ)
猫じゃらしなどで遊ぶこともできます。行ってみたい!

自分が妄想してるときは、こんな店だと猫にストレスがかかるから
実現不能とあきらめてたんですが、オーナーの話では
たくさんの人間と接するのになれている猫を選んでいて、
もしストレスを感じているような猫は、自宅静養させているとのこと。
ちゃんと配慮されていて一安心。

妄想してたことを、他人が実現させてると賞賛の反面、
悔しいような、はがゆいような気分。実行することが大切なんだな。






posted by ハロル堂 at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ジブリ愛憎

必死のぱっちで目録アップの作業中です。

なのに、ついふらふらとゲド戦記HPを見てしまいました。
私は好きな小説が映像化されるときは、
原作どおりになっていないとイヤなので、
ジブリがゲド戦記をやると知ったときは、がっかり。

きっと原型を留めることはないはず、と否定的だったのに。
予告を見ると悔しいくらい、絵が綺麗で、
作品が見たくなってしまいました。
こんなのゲド戦記じゃない、って叫ぶことは
わかってるのに、わかってるのに・・・ああ複雑。

この前のハウルも原作の奔放さが破壊され、
ストーリーがはちゃめちゃになってるし、
ハウルは紳士になっちゃってるよ〜、
と憤慨しつつも映画館に2回、観にいったし。

子どもの頃、初恋はコナンといえるくらい
放送されてた未来少年コナンには夢中で、
カリオストロの城も大好きでした。

それらが同じ宮崎作品とは知らなかったのですが、
知らず知らず小さい頃から虜だったわけで。
今でも宮崎アニメの予告や、作品の導入部分を見ると物語への期待で、
条件反射のごとく胸がドキドキしてしまいます。
もはやこの体は、宮崎アニメを愛さずにはいられない
何かに蝕まれてるんです。まさにマクドナルド戦略※です。

せめて、原作なしで作ってくれればいいのに。
もしくは読んだことのない原作。
でも、ゲド戦記は好きだったけど、
詳細なあらすじは忘れてしまったので、
さほどショックではないかもしれない。
自分にそう言い聞かせ、きっと映画を見て憤る私。


※マクドナルド戦略
子どもの頃からマクドナルドを食べていると、
大人になってもマクドナルドを好きで食べ続けてくれる。
そしてその子が親になったときは、
また子どもを連れてマクドナルドを食べにくる・・・
マクドナルドフォーエヴァーな作戦のこと。
posted by ハロル堂 at 13:42| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

連休明け

GWが終ってしまいました。
5日にホームページをオープンするつもりでしたが、
ちょっと挫折。目標は今週中です。

ブログも更新せずに、ひたすら作業してた・・・と
言いたいのですが、ちょろちょろ遊びにでかけたり、
家の中では作業と子守りをだんなにまかせて
ひたすら本を読んでました。

連休中はだらけるので、せめてもの抵抗に
ささやかな目標をたててます。
今回はホームページの開設と『ヒストリアン』読破
の2つだったんですが、2兎追うもの・・
状態に途中できづき、ヒストリアンを選択しました。

選択したというか、選択せざるを終えなかったというか・・。
読んでて先が気になるのと、話が怖かったので、
途中でやめることができませんでした。
小説を途中でおいてると、いつまでも物語が
自分にぶら下がってるきがします。
ヒストリアンの場合、もれなくドラキュラがついてきました。
お願いだからこのドラキュラを退治してくれ・・・と
必死で読み終えました。感想は長くなりそうだからまた今度。
posted by ハロル堂 at 07:17| Comment(7) | TrackBack(13) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

春の古本まつり

みやこめっせで行われている古本祭りに行ってきました。
昨日は初日で、大変な盛況ぶり。

ぼんと二人で行ったので、なんとか静かにさせようと考え、
みやこめっせに行くまでひたすら歩かせ、
直前にごはんを食べてベビーカーに乗せたら、熟睡してくれました。

しかし、おとなしく眠ってくれていても、
通路が混雑しているので、ベビーカーは肩身が狭かった・・・。
ベビーカー押していると、車椅子の人の生活の不自由さが
実感できます。車椅子はもっと大変なんだろうけど。

みやこめっせは屋内なので、雨・日焼け等の心配がいらず、
下賀茂・百万遍で行われる古本祭りより快適です。
昨日の京都は今年初の夏日だったけど、
館内はクーラーが効いてて涼しすぎたくらい。

会計所も一箇所にまとまっているので、
精算もラクです。そのぶん風情にかけるけど、
こればっかりは仕方ない。

岡崎武志さんによく似た人を見かけたけど、
自慢じゃないが人の顔を覚えるのは苦手なので、
きっと別人だ、と思いました。
でも、場所が場所だけにちょっと気になり、
帰ってから岡崎さんのブログを読んだら、京都には来てませんでした。
やっぱり別人だった。
改めて自分の記憶力の曖昧さに自信を持ってしまった。
posted by ハロル堂 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

函トラウマ

実家からとりあえず段ボール5箱ほど
本を持って帰ってきました。
半分は昔買った漫画。とりあえずもう一回読んじゃおう。

実家にある本は、亡父の蔵書・私と兄の漫画がほとんどです。
父の蔵書は民俗学関係の本が多いので、
私には扱いきれません・・・。
メジャーなとこで、柳田国男全集・南方熊楠全集とか。
10何年もほったらかしだったので、とても可哀想な状態になってます。
とりあえず、冊数が少ない熊楠だけ持って帰ってきました。
でも読んだら手放せなくなりそうだ。どうしよう。

ここらへんはまだ読めるんですが、
群書類従なんて、私にはてんでお手上げです。
ほかにも書名すらわからない本や冊子。
父親はこんなの読んでいたのかと思うと、
今さらだけどちょっと尊敬です。

昔の全集やら単行本はほとんど函に入っているので、
久しぶりに函トラウマが復活。
子どもの頃に函から本を出していたら、
ゴキブリの糞みたいな小さな黒い粒粒が、
ざざーっと大量に出てきて、本を投げ飛ばすくらい驚きました。
しょうもないトラウマですが、今でも函つき本を取り出すときは、
なんか出てくるんじゃないかと何度も振って、音を確かめてしまいます。
posted by ハロル堂 at 07:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

実家に帰らせていただきます

既婚女性は実家が落ち着くわ、なんてよくいうけれど、
私にはあてはまらず、めったに実家に帰りません。
親不孝にも今回帰るのは2年半ぶり。
もはや寅さんです。

今回は、我が実家に手を入れる予定なので、
自分の物や欲しい物は各自持って行くように、と
長姉から伝達がまわってきました。
倉庫代わりに貯めておいた本を持って帰ってきます。
保存状態がよくないので、売り物にはならないかも。
・・・どこに置こう。

ところで今日は、忘れちゃいけない上方漫才大賞の日。
もちろん、いそいそ録画予約済みです。
そして、めちゃイケとエンタにオリラジが。
なんとめちゃイケには彦摩呂も!
もちろん予約!!
夕方のBLOOD+と合計4本、録画の嵐。
テレビっ子だわ。
posted by ハロル堂 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

太郎の目

ここ数日、疲れ気味。
しんどいのは風邪かと思ったけど、花粉症のようです。
今はヒノキが最盛期なんですね。

家でぐたぐたしてると精神的に疲れるので、
ここ数日は天気もよいことだし、ちょっと遠出して、
ぼんと二人でブックオフ巡りにでかけてました、が、
あまり見ることは出来ませんでした。

ぼんはこのごろひとり歩きができるようになり、
ベビーカーから脱出を試みることが多いです。
進んでるときはまだいいのですが、ちょっと止まると
「おろせ〜おろせ〜」と身をよじり、抜け出そうとします。

ブックオフでも、当然暴れだしたので、仕方なく降ろすと
待ってましたとばかり、よたよた散策開始。
ほっとくわけにもいかないので、ベビーカーを押して後を追う私。
こんなかんじで、本棚をろくにみることもできず、
ブックオフの店内をぐるぐるぐるぐる歩き回りました。

とはいえ、てぶらで帰るのは悔しいので、
歩きながらも本棚を横目で眺め、ほしい本があれば抜き出しました。
なんだか修行してるみたいな気分。

『ドカベン』の山田太郎が急行列車に乗ったとき、
通り過ぎる駅の名前を読み取って動体視力を鍛えてたのを
思い出してしまいました。子供の頃真似したなあ。
もっと真剣に練習しとけばよかった。
posted by ハロル堂 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

信玄といえば

武田信玄といえば、忘れちゃいけないのが信玄ソフト。
以前、山梨に遊びに行ったときにSAにて旗を発見。

050918_1108~002.jpg

見えにくいかもしれませんが、旗には
「親方様!一大事でござる!!」の煽り文句。
うむうむ確かに一大事。これは絶対食べてみなければ!

たしかに、ソフトクリームはご当地の名産品と
ミックスされてしまうことが多い食べ物です。
京都だと抹茶、七味、日本酒、ほうじ茶なんかがありますし、
札幌だったらラベンダーとかね。
でも、武田信玄って食べ物じゃないのに。
どうやってソフトクリームで表現するんだ??

で、頼んだ結果がこれです。

続きを読む
posted by ハロル堂 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

本屋さん巡り

金曜日にずっと欲しかった本の下巻だけを
ブックオフにて発見!しかも105円。
とりあえず下巻だけでも買わなくちゃ、と購入しました。
そして、昨日、別のブックオフにてなんと上巻のみを発見!
もう〜飛び上がって踊りそうになりました。
こういうことがあるから古本屋さん巡りはやめられません。

今はアマゾンのマーケットプレイスやヤフオク、
ネットの古本屋さんが多数あるけれど、たまにはこうして、
自分の目と足で上・下巻をそろえるとえもいわれぬ充実感が。

・・・と書いてて、自分がネット古本屋をつくろうとしてることに
気づきました。もちろん、ネットはネットで便利でおもしろいんです。
とってつけたように弁護したりして。
私は、至急欲しい本や古本屋では見つけにくそうな本は
ネットを利用します。ネット古本屋さんだとゆっくり探せるので、
自分の知らなかった読んでみたい本が発見できます。

でも、すべてをネットでは買わないで、実物をみたときの
お楽しみも残しておきたい。ネット→実店舗→ネット→実店舗・・・って
お家と外出のバランスとって、給食の三角食べみたいなもんです。
何はともあれ、いろんな本屋さんをつまみ食いできるのは楽しいことです
posted by ハロル堂 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

京都府知事選に物思う

京都では4月に府知事選が行われます。
今のところ、現職と女性の立候補予定者が二人。
ここ数日、女性立候補者からのビラがポストに入ってます。

ビラを読んでいて、前々から気になってたことが書かれていて、
それが頭の片隅から離れなくなってしまいました。
何かというと、それはゴミ問題。

京都ではゴミの分別がほとんどおこなわれていません※※
リサイクルできるペットボトルやスチール缶は週1回収。
鍋、フライパンなどの小型金属が月1回。粗大ゴミは有料回収。
アルミ缶、牛乳パック、卵パック、食品のトレイなどは
スーパーにて回収。電池は区役所にて回収。
それ以外のゴミについては分別なし。

初めて京都に来たときは、本当にこのまま捨てていいんだろうか、
と戸惑ったもんです。学生の街とも呼ばれる京都だから、
私のように地方からやってきて、驚く学生はたくさんいると思います。

ビラには、地方出身の学生の「どうしてゴミをわけなくていいんですか?」
との問いに現職知事は「京都の焼却炉は高性能だからです」と答えた、
というようなことが書かれていました。

えええ、そうなの!そんな超高性能の焼却炉が存在するの?
みんな一緒に燃やしちゃっても大丈夫なの?
燃えないゴミを燃やしても二酸化炭素もダイオキシンもでないの?
じゃあどうして、ドイツではあんなに分別してるの?

知識がないので、わからないことだらけですが、
それでも、燃えないごみでもなんでも焼却してる
超高性能焼却炉が、環境に優しいとは信じられません。

なまじ京都は「京都議定書」を引き合いに出して、
環境を謳ってることが多いだけに、
ゴミの分別が充分にできてないことが恥ずかしい。
それとも、分別しなくても大丈夫なのかな・・・。
そんなことをモヤモヤ考えつつ、今日もゴミを出してます。


※※後日訂正です※※
コメントにてご指摘いただいたとおり、
私の表現が厳しすぎたようですので、
記事の内容を以下のとおり訂正いたします。

「京都市ではゴミの分別がほとんどおこなわれていない」わけではなく、
「生ゴミ・紙類・プラスチック類・ガラス類・ゴム・革類」が
すべて家庭ごみとして収集されており、
スチール缶、飲料瓶、ペットボトル、小型金属などは分別収集されています。

なお、京都市では数年内にプラスチックの分別収集を
開始する予定で、現在京都市内の一部地域では
実験的プラスチックの分別収集が行われております。


posted by ハロル堂 at 08:09| Comment(6) | TrackBack(1) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

政界のイナバウアー

新聞の雑誌広告で女流作家特集の中に、
柴田よしきさんがいてびっくり
女性だったとは!

作家はあまり顔を見かけることがないので
性別を間違うことが、しばしばあります。
代表格は栗本薫、北村薫、高村薫の薫トリオ。

ペンネームで中性的な名前をつけているのは、
意識してされていることなのかもしれません。
どっちかわからない名前は、私も好きです。

作家じゃないけど、一番すごいなあと思うのは
亀井静香。(もはや中性的でもないし)
親御さんがどうして静香って名づけたのか知りたい。
posted by ハロル堂 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

沖縄3(牧志公設市場)

公設市場の周辺は、いつ行っても懐かしい匂いがします。
匂いっていうのは、本当の匂いのことで、
南国の食べ物やら衣類やらのごちゃまぜの匂い。
徳島県出身の私がなんで懐かしくなるのかというと、
子どもの頃よく遊びに行った、高知の伯母の家の匂いと同じだから。
同じ南国つながり、ということでささやかな共通点なわけです。

いつもはあてどなく、ふらふら歩くだけなんですが、
今回は、ちょこっとした目的がありました。
日本一ちっちゃいことで有名な古本屋さんのとくふく堂さん
見ることができればよいなあ、ということ。
公設市場の正面という記憶だけだったんですが、
うろうろしてたら見つかりました。

お店はほんとにちっちゃい!狭い!看板に偽りなし!
朝青龍は確実に入店できません。
ホンジャマカ石塚さんもたぶん無理。
閉所恐怖症の人はどうなんだろう。
面倒終太郎はダメかもしれない。

お店のご主人さんはお店の正面で
フレンドリーな笑顔で座ってらっしゃいました。
こんな↓お店のチラシを戴きました。
DSC00310.jpg

いろいろな本屋さんがあるってほんと楽しい。
というか、公設市場前というロケーションでの商売、
いいなあ、私もあんなとこで働いてみたいわって憧れてたら、、
なんと現在ボランティア店番を募集されてました。おお。
どこでもドアがあれば、行けるんだけどなあ・・・・。

心残りは、せっかくだから本を一冊買えばよかったなということ。
お腹がすいててぼんやりしてたので、お店を見ただけで満足して
帰ってしまいました。残念。
posted by ハロル堂 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

春なのね

全国各地で花粉症と戦っているみなさん、こんにちは。
とうとう私も昨日から花粉症状が出始めました。
目はウルウル鼻の下はカサカサ。
そして、花粉症の一番恐ろしいところは、
鼻がつまって酸素の補給率が悪くなり、
頭がぼーっとして、ひたすらだらりん横になってしまうところ。
しかも横になってても治るわけじゃない・・・。

花粉症になって、8年ほど経つんですが、
ここ4年ほど症状が落ち着いていたので、
もしかして治ったのかも、と浮かれていました。
しかし、奴らは一度襲った相手を忘れてくれないようです。

はじめて花粉症らしき症状がでたとき、耳鼻科で先生に
「これってもしかして花粉症ですかねえ?」
と尋ねたところ、
軽々しく花粉症なんて言ってもらっちゃ困る!
 花粉症は不治の病なんだ!!」
と恫喝されました。
あの医者の言うことは正しかったということでしょうか。

夜は授乳中の身なので、あまり薬には頼りたくありません。
病院ではなく、とりあえず、民間療法にすがってみることに。
ほんとは発症前に服用するのが効果的なんですが、
小林製薬にてアレルゲンヘルプと、
楽天市場で凍頂ウーロン茶をネット購入。
早く届かないかなあ。
posted by ハロル堂 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんだこりゃ

DSC00345.jpg

宅配野菜を利用しています。
箱を開けたら、こんなものが入ってました。

名前はカリフラワー ロマネスコだそうです。
つまりはカリフラワー。
綺麗だけど、・・・おいしいのかな。
少なくとも先端恐怖症の人は食べられなさそうです。




posted by ハロル堂 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

沖縄2(名護市営球場)

DSC00221.jpg

沖縄にて、日ハムVSヤクルトのオープン戦を見てきました。
名護市営球場だったので、日ハムの主催試合です。
さすが日ハム、球場前でシャウエッセンとモーニングサーブを
無料でふるまっていました。美味しかった。
日ハムはいつもこんなことをしてるんでしょうか。
いいな日ハム。
札幌ドームの近所に住んでたら、いつも食べにいけるな。

しかし私は、ゆる〜いヤクルトファンです。
新聞で試合の結果見て、勝ってたら10秒ほど幸せを感じるくらいのレベル。
そもそものきっかけは高津選手。
スポーツニュースでクリスタルキングの大都会を歌う姿に惚れました。
で、高津選手をおっかけてるうちに自然にヤクルトファンに。

今年はその高津選手がヤクルトに帰ってくるし、
石井選手もいるし懐かしいメンバーが揃ってて嬉しいです。
これで川崎選手がいたら言うことなし。ってそりゃ無理か。

もちろん古田監督も好き。
今回のオープン戦、外野席だったので古田監督の姿は
まったく見ることができませんでした。残念。
試合見ながら古田さん出てこないかなあ、とつぶやいてたら
だんなに「監督はそうそうベンチから出てこないものだ」と
冷静につっこまれました。そりゃそうだけどさあ、ぶーぶー。

今年から頭に「東京」ってついてるのが、ちょっと疎外感。
古田監督〜、これだけはいただけません。
地域に密着したいのはわかるけど、地方にもファンがいるんです。
「東京」ってはずしてくれないかなあ。

沖縄らしかったところは、米兵っぽい外国人のグループが
観戦していたこと。彼らは、ヤクルトがヒットで塁にでても、
日ハムのピッチャーが三振をとってても拍手&口笛&声援の大騒ぎ。
どっちを応援してるのかよくわからない、
というか彼らにもわかってないんだろう。
ともかく、ほんとに野球が好きなんだなってことはよくわかりました。
楽しい人達だなあと、野球よりもそっちが気になったりして。

今回試合を見ていて気づいたのですが、
稲葉さんってば日ハムに移籍してたんですね。
しかも調べたら移籍は去年だ・・・。そんなことあったような。
(ここらへんが、ゆる〜いファンの真骨頂)

古巣のチームと戦うっていうのはどんな気分なのでしょう。
チームとの別れ方にもよるのかな。
解雇されたときなんかは、コンチクショーってわかりやすいけど、
金に目がくらんで移籍したときとか、どうなんだろう。
ちょっとは胸がうずいたりするのかな。
「ああ、オレはあのユニフォームを着てたんだ・・・」
なんてこと、うだうだ考えてたらプロ失格か。
どうも古巣と戦うというシチュエーションに、
少女マンガ的情緒を抱いてしまいます。反省。


posted by ハロル堂 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

沖縄

DSC00277.jpg

沖縄に行ってきました。とても暖かかった。(当然です)
気温が20℃。わかってても、実際に体感すると感動します。
天候は3日間とも曇りがちだったのですが、
日差しがでるとTシャツでも汗ばむくらい。
続きを読む
posted by ハロル堂 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

冬の終わり

・・・寝過ごしてしまいました。

安藤美姫ちゃんの演技は見られませんでしたが、
荒川選手、村主選手は見ることができました。

荒川選手はもちろん、村主選手もとてもすばらしい演技だったと
思うのですが、評価が低くて残念。基準が素人にはよくわかりません。
わからないといえば、ジャンプで4回転飛んでるのもわからない。
3回転超えると、もうどれも同じような気が・・・。

女子フィギュアが終わり、オリンピックももうすぐ閉幕です。
春がもうすぐなのか、この頃は風がやわらかいです。
明日からはさらなる暖かさを求め、沖縄に行ってきます。
2泊3日だけなんですが、ぼんがお腹にいるとき以来なので、
久しぶりです。嬉しいなあ。
posted by ハロル堂 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

しょうもないことほど気になる

散歩中に聞こえた道ばたでのおばあさん二人の会話。

「もうちょっと、がんばろ、思うてんねん」
「せやなあ」
「ざぶとん、もらうまではあきらめられへんわ」

ざぶとん?

・・・笑点ですか??

なんの話だったんだろう。
とおりすがりに聞こえた話の内容がめっちゃ気になるときってありますね。
posted by ハロル堂 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日に向かって走れ

私が子どもの頃、「名犬ジョリー」というアニメがありました。

子どもがこの手のアニメを見る弊害は、猛烈に犬が飼いたい病に感染すること。
私も、近所に生まれた子犬をわけてもらって、ジョリーと名づけて飼ってました。
本物のジョリーには似ても似つかぬおバカな雑種でしたが・・・。
私の実家は、ど、のつく田舎だったから、血統書つきの犬といった
お金をだして買う犬、を飼っている家はとても少なくて、ほとんどが雑種でした。

そういうわけでそんな犬ブームの中、男の子の一人が
「うちのリュウは柴犬だから、めっちゃ賢いんだ」と自慢していました。

 (書いてて思い出したけど、そういやそんな名前の犬が
  活躍するドラマも流行ってた。)

で、彼はある日、リュウの賢さを証明するために
「鎖をはずしたって、ちゃんと帰ってくるんだぜ」と
みんなの前でリュウの鎖をはずしました。

リュウはそのまま帰ってこなかった。


ニュースを読んで、そんな懐かしい記憶を思い出してしまいました。

ドッグショー入賞犬が逃走 ニューヨークの国際空港

AP通信によると、米ニューヨークのマジソンスクエア・ガーデンで
今週行われた世界最大級のドッグショー「ウェストミンスター・ドッグショー」で
入賞した犬が15日、ケネディ国際空港で逃げ出し、行方が分からなくなった。
犬はドッグレースにも使われるホイペットで、カリフォルニア州の住民が所有。
デルタ航空の便で輸送される予定だったという。空港関係者や飼い主らが行方を捜している。
今年130回の同ドッグショーは13、14日の2日間にわたって開催。
2600匹以上の犬が参加し、美しさなどが競われた。
     
(共同通信) - 2月16日より

ど田舎の柴犬も、ドッグショーで優勝した犬でも同じなんだなあ。
願わくは、楽しい逃亡生活を!
posted by ハロル堂 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

早起きは三文の得

高橋大輔君を応援したくて、いつもより1時間早く5時に起きました。
高橋君の演技の時間は7時。無理しなくてもよかったようです。

結果はともかく、精一杯の演技に拍手です。

それにしても、フィギアスケートというのはTVで観戦しているから
気づきにくいけれど、とても大きなリンクで演技しているのに驚きます。
あんな広く真っ白い空間上で、一人っきりで戦う競技というのは、
他にないんじゃないんでしょうか。
とても孤独で、それだけに美しさが際立つ競技なのだと感じます。

フィギアの王者というのは、そんな孤高の世界を制する人で、
王者の演技にはとぎすまされた感動を与えてもらえます。
今回でいうならプルシェンコ。本当に素晴らしかった。

プルシェンコが有名になってきたのって、
ちょうどディカプリオが大人気の頃で、そのせいか
ディカプリオに似ているって騒がれてませんでしたか?
金髪だけやん、と言いつつもそういうフィルターがかかってしまい
ディカプリオに見えて「違う違うぞ」と自分に言い聞かせている時期がありました。

王者の演技でもう一度見たい、と思うのはカタリーナ・ビット選手。
それから、20年くらい前のロシア(当時はソ連)のアイスダンスの選手。
名前を覚えていないのですが、アルビノーニのアダージョで演技した
艶めかしい姿が子ども心に直撃!
今でもアダージョを聴くと胸がどきどきします。
posted by ハロル堂 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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