2006年04月10日

サヤに従うもの

・・・・・・カイも小夜の血を飲んで、
シュバリエになっちゃえばいいのに。(暴論)

次回は「パリジュテーム」。・・・うーん。
カイとイレーヌが出会うようです。
???なんで?
posted by ハロル堂 at 06:47| Comment(6) | TrackBack(1) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

軽やかなる歌声

とうとうリクが小夜の血を飲んでしまいました。
これでリクもシュバリエになっちゃうのかな。
カイの願いによって、永遠の命を与えられた
リクがせつないです。

ハガレンもそうだけど、死にそうになっている人や
死んでしまった人に命を与えることを願うのは、
生きてとり残される側のエゴなわけで。
今後のリクはどうなるんだろう。ほんと胸が痛みます。

さて、ディーバはなかなかよい感じにいっちゃってます。
対峙する姉と妹・・・、どうみても妹に分があるようにしか見えない。
なんせ名前からして妹は女神さまだし。
美人でとりまきもいっぱい、明るいモテモテの妹と
悩んでばっかりの地味でまじめな姉・・・少女マンガみたいだ。

そういやデヴィッドがディーヴァに、
美味しくなさそうといわれてたけど、
ジョエル爺より格下ですか、哀れデヴィッド。
でも、アンシェル兄さんのほうがまずそうだけどなあ。

ところで、全然アニメに興味のないうちのだんなは、
私がBLOOD+を見てる間、いつも他のことをしています。
今日、リクが血を飲んだあとの拒絶反応シーンのとき、
「・・・・なんちゅうテレビを見てるんだ」とつぶやいてました。
声だけ聞いてると、すごく怖いらしいです。そりゃそうだろう。
posted by ハロル堂 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(4) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

二人のシュバリエ

けんかをやめて〜
二人をとめて〜

懐かしい歌がこだまする今回、忠犬ハジ、やるときゃやります。
ソロモンと二人にさせて、と小夜に言われて、
思い出の百合を摘んで乙女になってみたりして。
で、その後は二人の様子を隠れて見てたようです、不憫。

一方、ソロモンは緩急を織り交ぜて小夜を説得中。
金髪、タレ目、白スーツ、3拍子揃ってるだけのことはあります。
小夜、ほだされかけてるし。

でも、そんなソロモンの最大の勘違い、
一緒に来れば兄さんもわかってくれるって言ってたけど
問題は兄さんじゃなくて、きっとディーバです。
ディーバと小夜の姉妹喧嘩なんです。

そんな二人も昔は人間で、実験動物だったらしい。
母親はどう見てもエイリアン・・・こんな映画なかったかな、
スピーシーズとか。いや、怖いから見たことはないんですが。
そりゃさすがのカイでも、小夜を追いかけるのをためらうよね。

そんなカイにデヴィッドは、帰りたきゃ帰れと言っておきながら、
親父さんは全部知ってたぞ、全部だ!って
めっちゃひきとめてるよ〜。実はカイを手放したくないようです。

今回はいきなりディーバが現れて、
リクの血を吸っちゃったのでちょっと驚きました。
・・・やっぱり物語の展開が雑なのが気になるなあ。
posted by ハロル堂 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(3) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

動物園

ハジ、実は年下。
買われて小夜のもとへ。
「夜の相手でもなんでも」って・・・今までどんな生活を・・・不憫。
それにしても、あんなにつぶらな瞳がどうしてあそこまで細くなるのかしら。
CMのあいだにいったい何があったの?

今回は過去編。
動物園についたとたん、さくさく記憶を取り戻す小夜。
「私、ちょっとわがままだったよね」って、
いや、わがままというより、女王様です。

薔薇の色が違う、と怒ったり、着替えを手伝わせようとしたり、
断崖絶壁の百合を平気で取らせたり・・・。
一生懸命に手を伸ばすハジに、「それじゃなくて、そっちの!」と
さらなる追い討ち、そりゃ落ちちゃうよ。

今までハジの献身っぷりが謎でしたが、
なるほど、少年時代から叩き込まれたものだったとは。
案外ハジには、今の小夜では物足りなかったりして。

今までのハジの行動(小夜についてこないでと扱われたり、
ざくざく刺されたり)を劇団ひとりの女王様ネタになぞらえ、
もう一度見るとすごく楽しそうです。

ジョエルと赤い盾のつながりはいまだ不明。
まさかジョエル(爺)が炎で焼かれて、
今の若いジョエルになった、とかね。不死鳥ジョエル!
ジョエルとリクは似ていると思えるんだけど、
リクがディーバの歌をきくことができるのと関係あるのかな。
たんに描きわけができてないだけ?

posted by ハロル堂 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(6) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

「おーい、よく覚えとけ」

どうしよう、ハジがかっこいい。
いや、前から好きでしたが、今回メラメラです。
どうしてあんなにつくしてつくして、つくしまくるんですか!?
やたらめったらメタハーレクイーン的に紳士なハジ。
素直になれない小夜ちゃん。
ああ一体この物語はどこへ突き進んでいくんでしょう・・・。

とはいえ、第三勢力、シフの登場でお話にメリハリがついてきました。
彼らは夜しか動けないようですね。
さんざん追い掛け回したあげく、あっさりと引揚げ。
強いんだか弱いんだかわかりません。
ハジは多勢に無勢でざっくりざくざくいかれてましたが、
先週ソロモンには軽々あしらわれてたし。
今後の動向に注目したいです。

久しぶりに記者の人とカイのおっかけの女の子が登場。
おお、そういやこんな人たち、いたいた。(で、名前もおぼえてない)
あのカイは5千万つかって、フランスまで追いかけるほどの
価値のある男なんでしょうか・・・。お嬢さまの気持ちはわかりません。

それにしても今回のタイトル「すっぱいブドウ」。
どういうことかと思ってたら、
問題のワイン生産年のことだったんですね。
しかし、これをタイトルにするかなあ。
他にもなにか意味がかかってるのかしら。
もしや今回の話のポイントはシフでもハジでもなく、ここですか?
おーいみんな、ここ試験にだすからな。
posted by ハロル堂 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(7) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

小夜ちゃんの家出

今回は小夜ちゃんいじめの回でした。
作ってる人達は楽しそうなんですが、
私はいじめられてる小夜は可哀想で好きじゃないです。

そして、いじめられ小夜ちゃんは、逃亡。
のこされた書置きには、「うそつき」
って・・・・トリビアの緒川たまきちゃんですか!?
ここにもやはり製作者のオヤジ趣味が現れてるように
思えてしかたありません。困ったもんだ。

血まみれのハジは放置されたまま、
次週はシュバリエのお話になるようです。
今回の反動で、女子へのサービスになるのかな。
やたら「兄さん」を連呼しているシュバリエは
芸人のようで、その実態が気になります。
posted by ハロル堂 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

コサック小夜ちゃん

エンタの神様を見るために、10時前に日テレを見ました。

・・・・ハジ?

と思ったら、東でした。いや、目の細さかげんとか・・。



それはさておき、今回の過去編おもしろかった。

いつもの小夜は見ていて痛々しすぎるけど、
記憶を失う前の小夜は凛としていて、よかった。

雪の中でのハジとのやりとりは
しっとりしていて、うっとりです。

それにしても、小夜は毎度毎度可愛い女の子に
べたべたされすぎでは。宝塚の男役ですか?

押し倒されたり、一緒に寝たりってね〜。
そこまでべたべたしなくても・・・。

一部の女子が、仲良し男子を見てきゃー♪となるように
男子も仲良し女子を見て。おー♪ってなるもんなんですかね。
そんな世界ってわからないわ。

そういや今日、小夜がハジにチェロの演奏をだめだしのシーン。
だんなが「なんちゅう会話だ」とつぶやいてました。

だんなは、まったくアニメに興味がない人間です。
ハジの「手厳しいですね」の返答がありえないらしいです。
ぜんぜん、へんに思わないけど、
言われてみりゃ、あまり実生活では使わないかな。

これもまた世界が違うゆえの違和感なのかな。
posted by ハロル堂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(1) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

シベリアンエキスプレス

シベリア超特急エキスプレス、で
ロシアです。

ベトナムのときから気になってたんですが、
言葉の壁がなさすぎです。

デビットとか、赤い盾のメンバーは一応国際的組織だから
言語が堪能なんだろうけど、なんでカイとリクは・・・・?
ベトナム行っては現地の子どもと、
ロシアではおばあさんと普通に会話してるし。

大ホラ吹いてなんぼのお話なんだから、
ちょっとくらいリアリティが欲しい。

どーもBLOOD+はつっこみどころが多すぎて、
気になる気になる〜なんです。

青い指輪をキラキラさせてたおばあさんが、
今回の敵のようでした。赤い盾に対抗して
青い矛だとでもいうのでしょうか。

ハジとリクが急速に仲良くなってましたが、
リクが声を聞き取れることに関係があるのかな?
たんなる女子へのサービスですか??



posted by ハロル堂 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

着せかえ小夜ちゃん

BLOOD+はオープニングとエンディングが新しくなりましたね。

オープニングがHYDE。エンディングが中島美嘉。豪華です。

絵も、とっても綺麗です。

HYDEも大好きだから嬉しいんですが、鋼のときのような
ときめきが感じられません。寂しい。

次回はシベリアンエキスプレス・・・。

今さらですが納得しました。これは物語を楽しむのではなく、
小夜ちゃんを楽しむ番組なんですね。

そのうち、ファミレスに潜入してアンナミラーズの制服を着たり、
へたしたらメイド服ってことだって。あああ。

小夜ちゃんのコスプレ道中はどこまでつづく。
posted by ハロル堂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

ファントム・オブ・ザ・スクール

名門女学校に偵察のため転入する小夜。
めがねっ娘、でた〜。

舞台も登場人物も変わって、ちょっとはもり上がってくれるかなと期待したけど、うーむ。
どうも今ひとつもりあがりに欠けてるような・・・。
設定は面白いのに、のめりこめない。寂しい。

まだ先は長いし、もうちょっと見守ろう。
BANANA FISHも最初はつまんないって思ってたら、(アッシュの顔も)大化けしたし。
それ以来、長編作品をあたたかい目で見守れるようになりました。
(ジャンプじゃ容赦なく打ち切られるけど)
そういやBLOOD+のはじまりは、ちょっとだけYasha夜叉に似てる。
いや、沖縄と軍ってだけですが。あとアルジャーノって父ちゃん(雨宮)に似てる。

ともかく今回は、ファントムに変装してうろつく理事長とハジのエプロン姿に笑わせてもらいました。
posted by ハロル堂 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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