2006年04月24日

第41回上方漫才大賞

大賞は大木こだまひびきでした。
もともと漫才が好きだったので、
いいかげん流行語ばかりとりあげるのはやめてほしい・・・
けど、本人たちが楽しそうだから、まあいいか。

そのほかは、最初ちょっとびっくりしました。
奨励賞が安田大サーカス
優秀新人賞がNON STYLE、ということに。

安田大サーカスは、受賞に縁がない、と
本人たちも思っていたとのこと。
しかし、考えてみれば、たしかに頑張ってるんですよね。
最初は、キャラと力技だけでおしきってたけど、
この頃はいろいろ試行錯誤しているのを感じます。
そういうところに目をつけての奨励賞というのは、
本当に素晴らしい。

新人賞は、ノミネートが5組。
千鳥、アジアン、とろサーモン、なすなかにし、NON STYLE

・・・正直このノミネートメンバーを見て、
NON STYLEが最優秀になると予想しませんでした。
いや、それはきっと私だけじゃないはず。

ところがふたを開けてみれば、
たしかに今回の出来はNON STYLEが一番でした。
客席もつかんでたし、体が自然によく動いてました。
今まであまりNON STYLEを見て、おもしろいと
感じたことがなかったのですが、今回はよかった。
これが賞レースの恐ろしさであり、おもしろさですね。

個人的には千鳥を一番応援してたんだけど、
千鳥はここ一番で羽ばたけないことが多いなあ。残念。


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2006年03月26日

西の女帝

先週の松紳ゴールデンを見ました。
といっても、上沼恵美子が出てるとこだけ。
上沼恵美子と紳助さんとまっちゃんのトークだなんて、
めったに見られるものじゃないし!と思ってたら、
紳助さんと上沼さんは初共演だったんですね。
しかも同い年!そうなんだ、知らなかった。

私は上沼恵美子が大好きです。
こういうおばちゃんが身内にいると心強いだろうな。
でも、お姑さんだったらきついんだろうな。
しかも私は猫舌で、なんでもかんでもふうふうして
食べてるから嫌われそうだ。悲しい。

(上沼恵美子は、熱いものは熱いまま食べるのが信条らしい。
 どんなに熱い鍋焼きうどんやカレーうどんで、
 口の中がベロベロンになっても
 絶対にふうふう、冷まして食べたりしないらしい。
 そんなところも大好きです。)

期待しすぎたせいか、三人のトークはあっけなく
終ってしまった。上沼さん、いつもよりも毒舌控えめだったし。
自分の番組じゃなくてゲストだったから抑えてたのかな。
ちょっと残念。来年になったら引退を考えてると言ってたけど、
寂しいから辞めないでほしいものです。
posted by ハロル堂 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

ヨシモト一の男前コンビ

男前はブサイクと組むというお笑いコンビが多い中、
男前二人組で活動しているのがシャンプーハット。
日本人離れしたホリの深い男前コンビです。

二人とも結婚しちゃったし、
おっかけに目覚める女子学生から見ればいい年だし、
かつてのようなアイドル的人気は沈静化。
しかしうめだ花月ニュース4(3/12放送)を見ていて、
改めての底力を感じてしまいました。

妻(女性)を怒らせたときメッセンジャーあいはら君は、
モノ(ローンを組むくらいの金額)でなだめるとの話。
モノでつるのは一般的なお話。

しかし、男前シャンプーハットは、
小出水くん「ほっぺにチューする」
テツジくんは「ひたすら抱きしめる」
ぎゃああああ。二人揃ってホストな回答。

奥さんがうらやましい・・・
いや私にはとうてい務まりませんが。

男前には、容貌がかっこいいことだけでなく、
男としてのふるまいがよい、という意味もあります。
両方兼ね備えた二人は、最強の男前コンビです。
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2006年03月12日

第36回NHK上方漫才コンテスト

最優秀新人賞にチョップリン。
でもって優秀新人賞はアジアンとなすなかにし、でした。

録画したのものを翌日見るつもりだったので、
結果を知らないでおきたかったのに、
朝刊でうっかり「チョップリンが最優秀を獲得!」を発見。
漫才の文字に敏感な自分が恨めしい・・・。

チョップリンはコントで優勝です。
シティボーイズと共演していた印象が強いせいで、
彼らには関東のイメージを持ってたんですが、
そういや上方漫才師になるんですね。
今回は「こいつアホやで」をやってました。

出場者8組は以下のとおり。
前半/NON STYLE 天津 とろサーモン ダイアン
後半/アジアン なすなかにし プラスマイナス チョップリン

みんなおもしろかったんですけど、
漫才よりも他の部分が印象に残ってしまいました。

まず司会のU.K.私にとって彼の存在は謎です。
赤坂泰彦もそうだけど、彼らが行う司会は、
心がこもってないように感じてしまうのは、なぜ。
アジアンに対するコメントは、まるで城崎仁くんのようで
ぞぞぞが走ってしまった。
(嫌いなわけではないんです。屈折した愛情表現です・・・たぶん)

でもって、ゲストのコメディーbP!
NHK上方漫才コンテストの1回目の受賞者は
コメディーbPだったそうです。

私、二人が揃ってるとこテレビで見るのは久しぶりだったので、
ここは当然二人の漫才♪とおもいきや、
坂田師匠の遠い親戚という小春團治さんが現れ、
大阪弁ラップ「ごめんですんだら警察いらん」を熱唱。
・・・なんなんでしょう、この展開。ちょっとびっくり。

そして、気にかかったのが、審査員江川達也のコメント。
「漫画の審査と違って、最初見たのをもう一回見れないし、
やっぱり後半のほうが印象ぶかいよね〜」って、
大丈夫なんですか、こんな人を審査員にしちゃって・・・・。

その後、U.K.が審査は公正に行われてますって
ささやかなフォローしてたけど、結局、入賞者は後半組ばかり。
ダイアンばっちり決まってたし、
とろサーモンもいつもどおりおもしろかったのになあ。

なまじ、江川達也のコメントがあっただけに
モヤモヤの残る審査結果になってしまいました。
もちろん演順を決める運も実力のうちなんだけど。うーむ。
posted by ハロル堂 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

R1ぐらんぷり決勝戦 2

やっとこ見ることができました。
8組ともみんな楽しく笑わせてもらいました。
ごちそうさまでございます。

優勝した博多華丸さんは、さすが一番おもしろかった。
児玉清さんの物まねという着眼点がいいし、
あいうえお作文も練り上げられてました。

博多華丸・大吉ってコンビは名前しか聞いたことがありません。
コンビのネタはどんなんなんでしょう?
気になってヤフー動画を見ようとしてるんですが、
R1効果のせいか、混雑しててなかなか見ることが出来ません。

現役でコンビやってるのに、R1に出てきて優勝しちゃうってのは
相方からすれば複雑な気持ちにならないかな。
前に浅越ゴエも優勝してるけど、(今回も出てたけど)
あそこは大所帯だし。
まあ、R1はお祭り気分みたいなところがあって
コンビの人もたくさん出場してるから、大丈夫なんでしょう。

私の好きな中山功太くんは7位。
見る前に結果を知ってたので、すべってたのかと思いきや、おもしろかった。
友近よりも女のいやぁなとこ上手くついてたし。
結果発表後に伊東四朗さんが、華丸さんのことを
「万人にわかりやすいネタ」と評価していたので、
チェケラーがあかんかった、ってことなのね。
でも、チェケラーがおもしろいのになあ。

バカリズムもおもしろかったです。
伊東四朗さんにフリップいっぱい使って
お金かかってそうって茶化されてたけれど、
きっと陣内くんのほうがお金かかってる。

岸学さんは初めて見ました。
先生、いじめられてるっていうけど、
それってむしろ愛されてますよ!






posted by ハロル堂 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

ヨシモト一の男前

マンスリーよしもと3月号で、毎年恒例のヨシモト男前が発表されました。

去年まで連続3年間1位だったのは、チュートリアル徳井くん。
ブサイクのフットボールアワーの岩尾くんとともに堂々の殿堂入りしたため、
今年のランキングはどうなるんだろうと楽しみにしてました。

で、結果、男前1位は次長課長の井上くん。
次長課長のコンビ自体が今大人気なので、納得の1位です。
ほんとに井上くん、かっこいいし。
かっこいいのに、絶望的なまでの天然だし。
これがまた母性本能をくすぐるんですよね〜。
表紙めくってすぐのアップの写真は、
猫っぽくてひじょーにかわいいです。ファンの方必見です。

そして、2位は麒麟の川島くん、3位はオリラジの慎吾くん。
4位がキンコン西野くん、5位がインパルスの板倉くん。

川島君はなんちゅーかこうセクシーですよね。
声がいいのはあたりまえ、スーツも花柄シャツも
着こなせるスタイルのよさに私もクラクラです。

そして、慎吾くん。さすがオリラジ。ランク外から一気に3位入賞です。
(ちなみにあっちゃんは15位。)
慎吾くんはメガネフェチ票も集めてると思いますが、
メガネをはずした顔が実は綺麗だったりして、
一粒で二度おいしいんですよね〜。

芸人としておいしいブサイク1位は南海の山ちゃん。
2位はペナルティのワッキー、3位はカリカの家城くん。
山ちゃんもこのままだと殿堂入り間違いなし?

あと、お父さんにしたい1位がキムキム兄やん(木村祐一)。
息子にしたい1位は陣内くんでした。

posted by ハロル堂 at 15:23| Comment(2) | TrackBack(1) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

R1ぐらんぷり決勝戦

R1グランプリは博多華丸が優勝したそうです。
出かけてたので、まだ内容を見ていません。
いつ見ることができるやら。

個人的には中山功太くんを応援してたのですが、
7位だったんですね。残念。(賞金の500万ってのは
彼にとってはした金なのかもしれませんが・・・。)
キャプテン☆ボンバーは8位。
そもそも決勝まで行っちゃったとこがすごいよな。
posted by ハロル堂 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

スベリ芸人って

ようやく1月18日のジャイケルマクソンを見ました。

お笑いのタブー、スベリ王決定戦をしてました。
参加者は、レギュラーメンバーにトミーズ健、
たむらけんじ、サバンナ八木、レイザーラモンRG、
シベリア文太、土肥ポン太。

そうそうたるメンバーです。
優勝は経験の差で、トミーズ健ちゃんでした。

シベリア文太さんは初めて知ったのですが、
間寛平の弟子だそうです。名前はおもしろいのに、
たしかにだだスベリでした。

笑ってもらえないお笑い芸人なんて、お笑い芸人じゃない。
存在価値なし、と言いきれないもんですね。

ギャグがすべる→寒い空気になる。
その後、ただただ不快感を感じさせるだけなら絶望的ですが、
なぜかその寒い空気を生み出したことに笑ってしまうときがあります。
それがスベリ芸です。

お笑いのツボが人それぞれ違うように、
スベリのツボも人それそれなわけで、
笑いとスベリの紙一重は強い嫌悪感ってことで、
スベリ芸人さんたちは実に危うい立場で戦ってます。

それにしても、先日、私と同じ大学出身の山田さんって人が
芸人をめざしてるって知ったばかりです。
うちの大学は関西では人数が多いほうだから、
他にも芸人を目指してる人は大勢いるんだろうなと思ってました。
その矢先に、同じく後輩のサバンナ八木君とレイザーラモンRG出渕君の
スベリ王戦での華々しい大活躍。ちょっと複雑な気分です。
posted by ハロル堂 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

青年よ大志を抱け!

夕方のニュースの特集で、NHKを退職して
漫才をしているさんだあずの山田和史さんをとりあげてました。
M1で準決勝に進出して、NHKを辞めたとのこと。

M1が放送される前に、ABCテレビで優勝者を当てる特番があり、
そのときに番組のスタッフがアマチュアで準決勝に進出してる、
相方はNHKだって言ってたのを思い出しました。
その相方さんが辞めていたとは知らなかった。

今はピンで活動しているようで、
R1にも出場したものの2回戦どまり。

もとNHKという肩書きを利用した、NHKネタを得意とされてるようですが、
これだけだとなあ、とTV見ながらぼんやり考えてたら、
ニュースキャスターのお兄さんに真面目な顔で、
「NHKネタだけじゃつらいんじゃないんでしょうか」
と言われてました。うーん。

とはいえ、ロザンだって勉強ネタ・京大ネタが多いし、
レイザーラモンだって3年ほど腰振り続けてきたわけで、
同じネタをやり続けるのは、悪いことじゃない。

ニュースで一部しか見ていないのに、
こんなこと言うのはなんなんですが、
NHKネタはおもしろいけど、
今の彼がそれをネタにするのは、どこか痛々しくて
素直に笑ってあげられないのかなと思えました。
いつかほんとに笑い飛ばせる日がくるといいですね。

まあもしかしたら、ほんとはNHKネタ以外のもあるけど
テレビの編集でNHKネタのとこしか放送されなかった、
という大人の事情があるのかもしれないし。

ともあれ、お笑いを愛するものとしては
がんばれ、と思うのみ。
母校に愛着はありませんがサバンナの八木君に引き続き、
大学の後輩でもあったので、ちょっと気に留めておきたいもんです。


posted by ハロル堂 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダブル録画ができたなら

お笑いLIVE10が終了してしまいました。

あまり視聴率がよくないってはなしだったので、
驚きはしませんが残念です。

なんて言うておきながら、私はほとんど見てないんです。
この時間帯はぼんを寝かしつけてるので、
録画でしか見ることができないのですが、裏がトリビアだし!

お笑いなら、他の番組でも見ることができるけど、
トリビアはトリビアじゃなきゃ見られない。
で、結局気になりつつもいつもトリビアを録画。

最終回のときのトリビアの新聞テレビ欄なんて、

『検証!
 FBI超能力捜査官は福袋の中身を当てることができるのか!?』ですよ。

こんなん絶対トリビアとりますよ!!

今度やるときはバラエティ同士、つぶしあわない時間帯にしてほしいもんです。
そもそも水曜日は見たい番組が重なりすぎてて困ってるんです。
ジャイケルマクソンとガキの使い、松紳と10カラット。全部見たいわ。
posted by ハロル堂 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

麒麟の地獄温泉 ケータイクエストの旅

オリエンタルラジオが好きといいつつも、
やはり麒麟の川島君もすてがたい。(なんだそりゃ)

新潟の麒麟山の温泉を目指すものの、携帯の下二桁が
22、23、24の人に出会えるまで、たどり着けないという企画です。

川島君にはスーツがとてもよく似合うと思うのですが、
豪雪の中、温泉ゆかたに羽織という痛々しい姿で、
お約束どおり、時間いっぱい新潟をぐるりと駆けめぐってました。

笑えたのは、しょっぱな声をかけた女子高生に
「いつもここから」と間違えられてたこと。うお〜い。
しかも「笑い飯」はおもしろい、って言われちゃうし。

まだまだ新潟じゃ麒麟の認知度は低いようです。
がんばれ麒麟。がんばれ川島君。ついでに田村君も頑張れ。

そういや麒麟は9日に京都三条でキリリン発売のイベントをするのです。
19:30スタートなので、ぼんを連れてくわけにもいかず、がまんがまん。
posted by ハロル堂 at 00:45| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

ジェニファー&ハロルド

インテルと吉本のコラボサイトを久しぶりに見ると、
なんと最新の配信がオリエンタルラジオじゃああ〜りませんか!

ショートムービー「ジェニファー&ハロルド」

海外ドラマ(コメディ限定)に目のない私としては、
かなりそそられるタイトルです。

さっそく視聴。

思ったより出番は少なくて、残念。
オリラジよりもハロルドを演じる麒麟の川島君が
気になってしょうがない。はまりすぎです。

ちょっとだけほっしゃんも出てました。
今年も鼻からうどんで行くのかしら・・・。
posted by ハロル堂 at 00:06| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

オールザッツ漫才2005

もうすぐ2月ですが、ようやく年末のオールザッツ漫才2005を見終わりました。

オールザッツ漫才は年末の夜中、5時間半の生放送。
おもしろいのに眠い、眠りたいけど見たい、という拷問のような番組です。
若い頃は、むきになってナマで見てましたが、
今は録画でちびちび楽しんでます。

なんせふだんなかなか見られない若手がTVに出てて
とても楽しいのです。肩身狭そうにやってくる
東京や名古屋の若手芸人さんなんて、ここでしか見られないし!

とはいえ、今回は10カラットメンバーがちょこちょこでてました。
ハリセンボンとかバッドボーイズとか。
さすがにオリエンタルラジオは来てませんでした。残念。

で、今回の若手のトーナメントではなんとストリークが優勝。
ストリークって若手??
でも昔、リットン調査団も若手枠にいて陣くんにツッコミ入れられてたような記憶が。
(そういやリットン調査団ってこのごろ見かけない。)

優勝のストリークは今も昔も野球ネタ一本。
なのに、このところじょじょに面白くなったように思えるのは、
たんに阪神の調子がいいからかな?
いやいや、継続は力なり。

イシバシハザマもいいんだけど、はじけるためには
今ひとつ何かが足りないような気がします。

あと、今回の驚きは、野生爆弾がおもしろかったこと。
野生爆弾はシュールすぎて、いつもついてけなかったのに、
今回はなぜか笑ってしまった。

今年は野生爆弾がくる?いやまさか。
posted by ハロル堂 at 00:53| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

14日深夜に放送されてた『レイザーラモンHG2006〜そして伝説へ〜』を見ました。
売れすぎたHGが2006年にも通用する新キャラを、という企画番組です。

2005年、まさかの大ブレイクをはたしたレイザーラモンHG。
これだけ売れると反動があるのが世の常。

 驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し

ってやつです。けど住谷君はこの頃、そんな危うい情況を売りにしてますね。
オールザッツ漫才でも、HGに続け!の新キャラコレの審査員してたし。

番組では5種類のレイザーラモンが登場。

1、なかやまきんに君プロデュース
「レイザーラモンBBB(ビンビンボーイズ)」

 なかやまきんに君とレイザーラモンがならぶと、
 ほんまもんのゲイに人気がありそう・・・。
 二人ともいい体してるし。

2、読売テレビの新人アナプロデュース
「レイザーラモンNC(ニュースキャスター)」

 先日の「なるトモ」で浅越ゴエと一緒に出てました。
 ガタイがいいからスーツが似合うのがいいです。

3、島木譲二プロデュース
「レイザーラモンSJ(シマキ ジョウジ)」
 
 ノーコメント。だってそのまんまSJです・・・

4、小藪千豊プロデュース
「レイザーラモンBT(ボディトーク)」

 一番おもしろかった!
 キャラはさておき、企画が。
 小藪くんと一緒に、神社の前で新感覚大喜利で競い合うのですが、
 解説がバッファロー吾郎。ボディートーク十段、尾崎麿基・・・って誰?
 50年に一度の大技「歌丸」に大爆笑です。

5、末成由美プロデュース
「レイザーラモンSK(シノヤマ キシン」
 
 深夜番組ならではのサービスだったのか、
 グラビア〜なお姉さんがメインです。


結局、2006年もHGでいくっていうオチなんですが、
なんだかんだでバックは吉本だし、吉本新喜劇にでてるから
消えちゃうってことはないはず。

お笑い芸人壱番館!」のお笑い試食人★ひこさんの
記事を読んでて、同じように(というか私よりはるかに説得力あり)
考えている人がいて一安心です。

今年も強気でがんばって欲しいものです。
posted by ハロル堂 at 01:11| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

愛は国境を越えて

ずっと、関西に住んでてよかったなあと思ってました。
東京になんて行きたいとも考えてませんでした。

結婚などで関東に引っ越した友人が、
帰省したときにしか関西在住芸人を見られないと聞き、
そんな生活はまっぴらごめんだと思ってました。

なのに、ここ数ヶ月。東京に住みたくてたまりません。
理由はオリエンタルラジオを見たいから。

幸い武勇伝がブレイクしているだけあって、
年末年始はちょこちょこと彼らを見ることができました。
この前はめちゃいけSPにも出てたし。

でも、もっともっと見たいんです。
東京行ったら、きっともっと彼らがテレビに出てるはず。

例えば、タムケンとかサバンナが出てるとこが、
オリエンタルラジオだったりして。うおー。
いやいや学歴(慶応&明治)から考えれば、ロザン枠かな?
(サバンナもロザンも大好きです。ごめんね高橋君)

そんなことを考えるといてもたってもいられません。
今年、一番注目されている若手ではありますが、
もっともっとテレビに出てくれることを祈ります。
posted by ハロル堂 at 22:54| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大変よくできました◎

今日は14時〜18時がABCお笑い新人グランプリ決勝。
20時〜22時が「爆笑オンエアバトル成人の日SP」と
お笑い好きには大変嬉しい、はっちゃけたテレビ構成の日でした。

お笑い新人グランプリはお笑いブームを反映してか、
なかなかレベルの高い1回戦。出演者は以下のとおり。

ベリー・ベリー、ネゴシックス、天然もろこし、スーパーZ、
ビタミンS、いがわゆり蚊、とろサーモン、田中上阪、
にのうらご、日刊ナンセンス (出演順)

・・・ネゴシックスってまだ新人だったのね
なぜか新人に思えないのはなぜだろう。

兄妹漫才のビタミンSは正統派で見ていて気持ちよかった。
あと、審査員の町田康を笑わせた天然もろこし、なかなかやりよるな!

(去年も思ったけど、どうして町田康が審査員を務めてるのかなあ。
 毎年やってるってことは本人も好きでやってるんだよね。
 ともあれ、彼が審査員というのは斬新で素敵です。)

決勝戦に進出したのは、天然もろこし、とろサーモン、にのうらご。
残念なのは、三組とも1回戦で燃え尽きてしまったのか
決勝戦が今ひとつテンポが悪かった・・・。

でもって実力をかわれてか、優勝はとろサーモン。
順当な結果だと思いました。

とろサーモンはすかし漫才もおもしろいけど、
オールザッツ漫才で見せてた、小ネタもおもしろかったな。

爆笑オンエアバトルは、ばたばたしたので録画のみ。
また今度見ようっと。
年末のオールザッツ漫才も、
まだ最後まで見れてません。早く見なくては!
posted by ハロル堂 at 00:43| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

フー、フォーでHOTHOT

ローカルネタかもしれませんが、MBS新世代漫才アワードで麒麟が一位になりました。3戦とも気合が入ってておもしろかったし、何より個人的に好きだから嬉しい。審査員が1000人の高校生だけにどんな審査になるのだろうと思ったけど、面白いものに世代はあまり関係ありませんね。

南海キャンディーズはM−1グランプリと同じネタをいつまでも使いすぎてるのが気になるわ。大丈夫かな。

ところでゲストにレイザーラモンHGが登場。司会の藤井隆くんとの共演。元祖フォー&おかまキャラの藤井くんとハードゲイのダブルフーを期待したのに何もなく残念。久しぶりにHOTHOTダンスも見たかったなあ。にしてもレイザーラモン、初めて見たのが深夜番組だったのもあいまって、絶対関西限定キャラだと思ってたのに、お笑いブームにうまくのっかって東京進出成功です。吉本新喜劇×ゲイ×フォーは成功の方程式かも。(ゲイとおかまとハードゲイは違うけどさ)
posted by ハロル堂 at 21:36| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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