2005年11月26日

少女マンガ界のさぶちゃん

里中満智子先生といえば、少女マンガ界の大御所。
てなイメージばかりで、よく考えると実際に漫画を読んだことはほとんどありません。

作品は「アリエスの乙女」と「海のオーロラ」くらいしか思いだせないし・・・。
それだって読んだことないです。(アリエス〜♪は歌えるけど)

そんな里中先生の書いた健康法の本。そのまんま「里中満智子の健康法の女王」
キノコ、アロエ、ショウガ紅茶なんてわかりやすいもんから、ミミズ、アマドコロ茶、アリの粉末まで多種多様な内容です。

漫画家さんって自宅にいることが多いし、体が資本だし、お金はあるし、健康グッズや美容グッズを実際試されることが多いんでしょうか。一般人にはここまで真似できない。安野モヨコさんの「美人画報」もそうです。だからこそ体験エッセイが楽しく読めるんでしょうが。

表紙の緑色パックはウケ狙いなのか、本気なのかわかりませんが、すべっちゃってるかなあ〜。

posted by ハロル堂 at 22:14| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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