2006年04月21日

少女漫画今昔

アニメの「桜蘭高校ホスト部」を見てみました。
お金持ち学校のかっこいい男子たちが
集まってつくったホスト部に、ひょんなことから女子の主人公が
入部させられることになるというお話。

かっこいい男子の中の紅一点、というのは女子の永遠の憧れ。
(けっ、という男子諸君のいわゆる真中ポジションです。)
それに皆大好き超お金持ち設定が加わり、絵が綺麗。
人気があって当然な作品だと思いました。

でも、原作漫画に手を出すかは不明。
もう何年も白泉社の少女漫画を新規開拓していないので、
起爆剤になるかなと考え、アニメを見てみたんですが・・・。

近頃は学生時代に好きだった漫画家さんの作品しか
読んでないので、新しい風を感じてみたいけど、
どうも食指が動かないんです。

ジャンプは大人になった今でも読めるのに、
少女漫画雑誌を買うのはどうも気恥ずかしい。
なぜなんだろう。
昔の花ゆめなんかはそりゃ、おもしろかったよなあと感じるのは
たんに私が年をとったせいなのか、ほんとにおもしろかったのか。

学園ものの少女漫画では、主人公の女の子が原則なのに、
スカちゃんを主人公にして、瞬が男だったグリーンウッドは
偉大だったなあ、と追憶してみたりして。
・・・・やっぱり年なのか。
posted by ハロル堂 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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