2006年03月24日

鋼の錬金術師13巻

鋼の錬金術師 13

お父様はお父さんなの???
いくらなんでもそりゃないよね、と気になってしょうがない。
予告編には「望んだのは新たな罪」ってリンのバックが
デビルマンみたいになっちゃてるし。
どうなるのか気になって気になってしょうがないので、
ガンガン最新号を買いに本屋に走ってしまいました。ダメな大人。

で、ガンガンを買って読むと、さらに衝撃的な「つづく」!
もう頭がぐるぐるです。
あああ、あの人の背中がなんてこと・・・・。
ほんと、ハガレンはおもしろいです。

以前、荒川先生がお父さんが出てきたら、
物語が一気に進む、みたいなことを言われてましたが、
13巻では結末に向かってまっしぐら、エンヴィーや大統領の正体、
ヒューズの「軍がやばい」の言葉の意味などが明らかに。

そして、ついに真理の扉でアルの肉体を発見!
連れて行こうとしたエドに「君はぼくの魂じゃない」と言っていたので、
どうやらアル本人でないと自分の肉体を取り戻すことはできないみたい。
そんなアルは今回、とうとうグラトニーまでなつかせてました。
生きものの扱いはムツゴロウより凄腕です。

息の詰まるような13巻で、一番笑ったのは荒川先生の言葉。
背景の指定がペンギン村って、どんな夢見てたんでしょう。
荒川先生を今でも支配する鳥山先生ってやっぱりすごいわ。
posted by ハロル堂 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15398890

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。