2006年03月23日

何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い

アニメになった銀魂を初めて見ました。
ジャンプフェスタ用に作成されたやつです。
「何事も最初が・・」って記事タイトルに入れたけど、
改めて書くと長いわ。でも銀魂は副題もおもしろいからはずせません。

好きな漫画がアニメ化されるときは期待半分不安半分。
で、銀魂はというと、なかなか面白かったので、
4月からのテレビ放映が待ち遠しくなりました。

アニメ化の命、それぞれの声優さんについては、
銀さんの声がちょっとかっこよすぎやしないか、と思ったけど
聞いてるうちになじんできました。
一番ぴったりだなと感じたのはお妙さん。
声優さんがかぶるのは仕方ないとわかってても、
土方にゾロがシンクロしちゃうのがつらい。
まあ、犬夜叉見ててウソップの顔がちらつくよりはましなんだけど。
あとお伊勢さんが大蛇丸なのは笑える。

それにしても、石田さんは働きすぎじゃないですか。
私が見ているアニメには、6割の確率で彼が現れます。
ここまでいろんなとこで聞いてると、
かえって抵抗がなくなるから不思議です。

真選組とのお花見のお話だったので、今の季節に見るとちょうどいい感じ。
途中までほぼ原作どおりなのですが、桂の出演を無理やり詰め込んだら、
機動戦士銀魂になっちゃった。桂の性格がいつもと微妙に違うのは、
まあ、これはご愛嬌ということで。

本編以外に、スポンサーのマムシ工業のCMが
入ってて笑ってしまった。やっぱりジャスタウェイは必須アイテムです。
おまけにとなりのペドロや3年Z組銀八先生まで。
それから最後に銀さんが一護、神楽がルキア、新八がクインシーの
コスプレしてる絵も楽しくて、大満足な一本でした。


posted by ハロル堂 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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