2006年03月11日

記憶にございません

読んだけど、ぜんぜん覚えてない本ってあります。
おもしろかったか否かを覚えてるならまだしも、
読んだことすら記憶にない本。

読んだことすら覚えてないのに、どうしてそんな本があるって
わかるのかというと、一時、読書記録をつけてたことがあり、
それを見ると記録しているのに、自分の記憶にないからです。

こういうぜんぜん記憶にない本ってのは、はたして読んだと
いえるのかしら。でも、きっと脳細胞のどこかには眠っていて
何かしらの拍子に出てくるんだろう。
そして、このフレーズなんだったっけって頭抱えたりする。

そういや、宮部みゆき先生は自分の書いた作品の内容を
まったく覚えてないことがあるらしいです。大極宮にて、
「どうなるんだろう、と思いながら自分の作品を読んでる」
というような発言をし、大沢先生と京極先生が驚いていたような・・・。
これまたうろ覚えです。すみません。
posted by ハロル堂 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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