2006年03月10日

週刊少年ジャンプ14号

ジャンプの感想は、週1回確実に記事が書ける、という
不純な動機ではじめたので、他にネタがあるときは書かなかったり。

しかし、今回は来週になるまでに書いておかなければ、だってタカヤ※!!
先週号から、あちこちのジャンプ感想サイトさんも
ツッコミいれられてましたが、なんなんですかこの展開。
今週は「第1話 突然はじまる物語」ってなってるYO!

タカヤに関してはもともと興味がなく、
ずっと飛ばし読みだったんですが、それでもびっくり。
真剣に読んでた読者さんはいかなる思いなのか・・・。

おかげで、雲雀とディーノの闘いに乙女心がときめいたことも、
ハルちゃんが久しぶりに現れた喜びも、
五嶺さまが霊化してしまった衝撃も、
高田様とメロがあっけなく亡くなった驚愕も、
テニスの試合中にライトが落ちてきたことに唖然としたことも、
ぜーんぶ、抹殺!!
タカヤ恐るべし。奴は最強です。

驚きの新展開の意味、間違ってる・・・絶対に。
たしかに絵はファンタジーに向いてると思うのですが、
これで人気急上昇になったりしたら、若い者にはついてけんのう。


※タカヤは週刊少年ジャンプにて連載中の
爽やか主人公の格闘学園漫画です。でした。
今までは学園モノお約束、格闘技大会を展開していたのですが、
その格闘技大会が終了後、不思議の国のアリスのように、
主人公が異次元らしきところへ迷い込み、
強引に突如ファンタジー設定になるという、
名古屋名物・喫茶マウンテンのような漫画です。
posted by ハロル堂 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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