匂いっていうのは、本当の匂いのことで、
南国の食べ物やら衣類やらのごちゃまぜの匂い。
徳島県出身の私がなんで懐かしくなるのかというと、
子どもの頃よく遊びに行った、高知の伯母の家の匂いと同じだから。
同じ南国つながり、ということでささやかな共通点なわけです。
いつもはあてどなく、ふらふら歩くだけなんですが、
今回は、ちょこっとした目的がありました。
日本一ちっちゃいことで有名な古本屋さんのとくふく堂さんを
見ることができればよいなあ、ということ。
公設市場の正面という記憶だけだったんですが、
うろうろしてたら見つかりました。
お店はほんとにちっちゃい!狭い!看板に偽りなし!
朝青龍は確実に入店できません。
ホンジャマカ石塚さんもたぶん無理。
閉所恐怖症の人はどうなんだろう。
面倒終太郎はダメかもしれない。
お店のご主人さんはお店の正面で
フレンドリーな笑顔で座ってらっしゃいました。
こんな↓お店のチラシを戴きました。
いろいろな本屋さんがあるってほんと楽しい。
というか、公設市場前というロケーションでの商売、
いいなあ、私もあんなとこで働いてみたいわって憧れてたら、、
なんと現在ボランティア店番を募集されてました。おお。
どこでもドアがあれば、行けるんだけどなあ・・・・。
心残りは、せっかくだから本を一冊買えばよかったなということ。
お腹がすいててぼんやりしてたので、お店を見ただけで満足して
帰ってしまいました。残念。









