2006年03月02日

沖縄2(名護市営球場)

DSC00221.jpg

沖縄にて、日ハムVSヤクルトのオープン戦を見てきました。
名護市営球場だったので、日ハムの主催試合です。
さすが日ハム、球場前でシャウエッセンとモーニングサーブを
無料でふるまっていました。美味しかった。
日ハムはいつもこんなことをしてるんでしょうか。
いいな日ハム。
札幌ドームの近所に住んでたら、いつも食べにいけるな。

しかし私は、ゆる〜いヤクルトファンです。
新聞で試合の結果見て、勝ってたら10秒ほど幸せを感じるくらいのレベル。
そもそものきっかけは高津選手。
スポーツニュースでクリスタルキングの大都会を歌う姿に惚れました。
で、高津選手をおっかけてるうちに自然にヤクルトファンに。

今年はその高津選手がヤクルトに帰ってくるし、
石井選手もいるし懐かしいメンバーが揃ってて嬉しいです。
これで川崎選手がいたら言うことなし。ってそりゃ無理か。

もちろん古田監督も好き。
今回のオープン戦、外野席だったので古田監督の姿は
まったく見ることができませんでした。残念。
試合見ながら古田さん出てこないかなあ、とつぶやいてたら
だんなに「監督はそうそうベンチから出てこないものだ」と
冷静につっこまれました。そりゃそうだけどさあ、ぶーぶー。

今年から頭に「東京」ってついてるのが、ちょっと疎外感。
古田監督〜、これだけはいただけません。
地域に密着したいのはわかるけど、地方にもファンがいるんです。
「東京」ってはずしてくれないかなあ。

沖縄らしかったところは、米兵っぽい外国人のグループが
観戦していたこと。彼らは、ヤクルトがヒットで塁にでても、
日ハムのピッチャーが三振をとってても拍手&口笛&声援の大騒ぎ。
どっちを応援してるのかよくわからない、
というか彼らにもわかってないんだろう。
ともかく、ほんとに野球が好きなんだなってことはよくわかりました。
楽しい人達だなあと、野球よりもそっちが気になったりして。

今回試合を見ていて気づいたのですが、
稲葉さんってば日ハムに移籍してたんですね。
しかも調べたら移籍は去年だ・・・。そんなことあったような。
(ここらへんが、ゆる〜いファンの真骨頂)

古巣のチームと戦うっていうのはどんな気分なのでしょう。
チームとの別れ方にもよるのかな。
解雇されたときなんかは、コンチクショーってわかりやすいけど、
金に目がくらんで移籍したときとか、どうなんだろう。
ちょっとは胸がうずいたりするのかな。
「ああ、オレはあのユニフォームを着てたんだ・・・」
なんてこと、うだうだ考えてたらプロ失格か。
どうも古巣と戦うというシチュエーションに、
少女マンガ的情緒を抱いてしまいます。反省。


posted by ハロル堂 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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