2006年02月22日

バカにつける薬はありません・・・

いまさらなんですが、Dr.コトー診療所を見ました。
おもしろいと聞いてはいたんですが、たしかにおもしろかった。

関西テレビの夕方に再放送していたのですが、
それも昨日テレビをつけて、たまたま見ただけ。
盛り上がってるなあと思ったら、今日が最終回でした。
いきなり最終回!とまではいかないものの、ラスト2話しか見てません。

最終回、ちょっとだけうるうるしてたんですが、
途中で持病が・・・。

以下、トリビュート純君です。

過去の傷をほじくられ島を去ったコトー君は、
東京へ出てきたわけで。
難しい政治家の手術をやすやすと成功させたあと、
欲望うずまく大学病院を去っていこうとするわけで。
だからといって、どこにも行く当てはないわけで。
そしたら、コトー君を迎えに来た時任三郎とその子どもが
都合よく廊下に立っているわけで。
かたくなになってるコトー君を、時任三郎が熱く説得するわけで。
時任三郎、大熱演なわけで。

「みんなが・・・・(躊躇いつつ、ため)・・・いや、
 オレがあんたに帰ってきてほしいんだ!!」

この瞬間、感動が一気に失速。
以後、コトー先生と時任三郎の痴情のもつれにしか見えませんでした。
子どもはたんなるカモフラージュ。
そもそも時任三郎は奥様を亡くしているから、問題なし!

いや、わかってるんです。
時任三郎は、「みんな」というあいまいな言葉でぼかしたくないから、
「オレ」って言ったであろうことは。
理性ではわかってるんですが、いやはや。
コトー先生にも治せないたちの悪い病気です。

そもそも時任三郎、かっこよすぎです。
今いくつになったんでしょう。
私はもう10年くらいお見かけしてなかったんですが、
こんなにかっこよくなってるなんて、チクショーです。
年をとるほどにかっこよくなることは、本当に素晴らしい。

というわけで、感動はできませんでしたが、その数倍楽しめました。
いやあ本当にDr.コトー診療所って素晴らしいですね。
(純粋なファンの人、ごめんなさい。)



posted by ハロル堂 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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