2006年02月17日

早起きは三文の得

高橋大輔君を応援したくて、いつもより1時間早く5時に起きました。
高橋君の演技の時間は7時。無理しなくてもよかったようです。

結果はともかく、精一杯の演技に拍手です。

それにしても、フィギアスケートというのはTVで観戦しているから
気づきにくいけれど、とても大きなリンクで演技しているのに驚きます。
あんな広く真っ白い空間上で、一人っきりで戦う競技というのは、
他にないんじゃないんでしょうか。
とても孤独で、それだけに美しさが際立つ競技なのだと感じます。

フィギアの王者というのは、そんな孤高の世界を制する人で、
王者の演技にはとぎすまされた感動を与えてもらえます。
今回でいうならプルシェンコ。本当に素晴らしかった。

プルシェンコが有名になってきたのって、
ちょうどディカプリオが大人気の頃で、そのせいか
ディカプリオに似ているって騒がれてませんでしたか?
金髪だけやん、と言いつつもそういうフィルターがかかってしまい
ディカプリオに見えて「違う違うぞ」と自分に言い聞かせている時期がありました。

王者の演技でもう一度見たい、と思うのはカタリーナ・ビット選手。
それから、20年くらい前のロシア(当時はソ連)のアイスダンスの選手。
名前を覚えていないのですが、アルビノーニのアダージョで演技した
艶めかしい姿が子ども心に直撃!
今でもアダージョを聴くと胸がどきどきします。
posted by ハロル堂 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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