2006年02月11日

エカテリンブルグの月

若さゆえの無知と傲慢というのはありますが、
カイの場合は、それだけで片付けてよいものやら。

ある日、一緒に暮らしていた家族同然の少女が
深夜の学校で血まみれになって日本刀をふりかざしていても、
受け入れてしまうという、器のでかさというか何も考えてない
ところも忘れてはいけません。

今回も、デヴィッドたちを派手に困らせるのかと思いきや、
案外おとなしく言うことを聞いていました。拍子抜け。

デヴィッドの背中に背負い込んでるものの重さを知り、
ちょっとは成長するのかな。

それにしても、翼手にざっくり背中をやられても、ぐお
と言うだけで無表情なデヴィッド。ハジよりも彼の笑顔が気になります。
ダッフルコートをチョイスするあたり、かわいいとこもあるようです。

次週の予告。血まみれのハジが気になります。
小夜は今度は年上のおねーさまに迫られるようです。

posted by ハロル堂 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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チワワが車で・・??
Excerpt: 「あんたらー!ケンカせーへん約束やろが!犬返すぞ!」 俺が叫ぶと娘らは口をおもいっきりふくらませて黙りこんだわ。 一応ケンカはおさまったけど二人とも俺にらんですねて口利くかいな~。 犬買うた成果あった..
Weblog: 俺とチワワのクロとの日記
Tracked: 2006-02-12 08:03
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