2006年01月16日

船頭多くして・・・

年始からポツポツとデルフィニア戦記を再読してました。

今は文庫版も出てるようですが、最初に読んでた
沖麻実也さんのイラストがついてるノベルス版が好きです。
(っていうかそれしか持ってないんですが。)

4125005710遥かなる星の流れに 下―デルフィニア戦記〈18〉
茅田 砂胡
中央公論社 1998-12

by G-Tools


リイはどこにいてもリイだけど、デルフィニアの妃将軍としての
リイが一番好きだったな、と改めて思いました。

でもって、そういやヴァンツアーって死んでたんだ。
そういやそうだったけど、すっかり忘れてました。

今もリイとシェラの活躍は続いてるけど、
王様がいないのはやっぱり寂しい。
キングはいるけど、キングも大好きだけど、
リイの傍らにはやっぱり同盟者王様のウォルがいて欲しい。

でも、スカーレットウィザードを経て、リイとシェラとルウが
戻ってきたのを知ってる現在、デルフィニアを読み返すと
別れ際のウォルの「いつかまた会える」という言葉が
ちょっと怖かったりします・・・。

まさかキングと王様が出会うってことはないと思うんですが。
茅田先生ならやりかねないかも。
リイとキングとクイーンと王様が、一緒に???
いやいやいや、いくらなんでも・・・・ですよね。
posted by ハロル堂 at 01:05| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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