2006年01月12日

イメージの払拭は難しい

松本清張のけものみち、東野圭吾の白夜行、
気になるドラマがかぶってしまいました。

こうなるとかえって、もうどうでもいいやって気分に
なるから不思議です。

とはいえ、やはり気になる白夜行。
あれほどの作品をどうやって映像化するのでしょう。
ちょっとだけ見てみました。

私の中では、桐原は筒井道隆。
雪穂は遠山景織子もしくは葉月里緒菜でした。
(今となっては老けた配役です・・・。)

山田孝之と綾瀬はるかって世界の中心で愛を叫ぶ、
そのまんまなんですね。そのドラマは見てないのですが、
見てたら違った意味で楽しかったかもしれない。

そのせいか物語を純愛で押しとおすつもりのようです。
・・・なんなんだかなー。

結論。
おもしろかった作品の映像化は、やっぱりつらい。

ところで、ドラマを見てる最中に帰ってきただんなのひと言。

「金八先生、見てんのか?」

ああ、もう金八先生にしか見えない・・・。










posted by ハロル堂 at 22:48| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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