2006年01月07日

ドロシーおばさんの秘密!?

ひねくれ者なので、啓蒙書のたぐいは苦手なんですが、
心が弱くなっているとき、ちょっと読んでしまいます。

『ドロシーおばさんの大事なことに気づく』を
ブックオフで見つけました。
ドロシーおばさんといえば、『子どもが育つ魔法の言葉』で
ブレイク(?)したおばさんです。

『子どもが育つ魔法の言葉』はよく見かけますが、
この本は見たことがない。それにドロシーさんは
先日お亡くなりになったとのこと、
ここはいっちょ素直に教えを請うてみようと、読んでみました。

なるほどなるほど、と読みすすんでいたのですが、
途中で「東大へ行った」と書いてます。
??訳者の意訳か?おいおいおい?と訝しみながらも
ともかく読み進むと追い討ちをかける、さらなる衝撃の告白

私は男

えええ、ドロシーおばさんってだったの!!
ドロシーって女の名前やん、ていうかおばさんって
名乗っちゃってるよ!?
掲載されてる写真だって女だよ?

もしかして、アメリカの美輪明宏?ピーター?
カルーセル麻紀??

冷静になり、改めて本を調べると

『ドロシーおばさんの大事なことに気づく』
加藤諦三
詩 ドロシー・ロー・ノルト
訳 石井千春

となってました。

どうやらドロシーおばさんの詩をもとに
加藤さんって日本人が書いた本だったようです。
紛らわしい。というかまんまと騙されたようで悔しい。

・・・いや、たんに私がうっかりなだけなのか。(反省)

4594035515ドロシーおばさんの大事なことに気づく
加藤 諦三 Dorothy L. Nolte 石井 千春
扶桑社 2002-06

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posted by ハロル堂 at 23:39| Comment(1) | TrackBack(1) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、
魔法使いの薬いりませんか?の管理人のクリスです。
コメントありがとうございました!
筆者のカオリが現在、ネットに触れない環境にいるので、私が代わりにコメントを!!

ドロシーさんの詩、本当、簡単なことだけど忘れてしまいがちな大切なことに気づかせてくれますよね。簡単で実践しやすいことだから、支持されるんでしょうねー。
ちなみに、私は加藤諦三さんも結構好きで、『アメリカンインディアンの教え』を高校時代に読んでから、悩んだときには本屋で立ち読みしたりした時期もありましたっ。
Posted by クリス at 2006年01月27日 19:41
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「子どもが育つ魔法の言葉」はやっぱり魔法だった?!
Excerpt: 子どもが育つ魔法の言葉 ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス, Dorothy Law Nolte, Rachel Harris, 石井 千春 今や育児のバイブルのよう..
Weblog: 魔法使いの“薬”いりませんか?
Tracked: 2006-01-20 07:43
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