2006年01月04日

戌年だから八犬伝?

2日、3日と里見八犬伝を見ました。

30代の私にとって、初めての里見八犬伝は
薬師丸ひろ子主演の角川映画。

それで読んだのが鎌田敏夫版、里見八犬伝。
エロくてグロかった・・・。今読むとどうかわかりませんが、
小学生にはちょっと過激すぎたんでしょうね〜。

正直、その作品のおかげで里見八犬伝のイメージは
エログロのままでしたが、今回のドラマのおかげで
ようやくその呪縛から解放されました。

改めて滝沢馬琴の八犬伝を読んでみたい。

とにかく八犬士を演じた俳優が若々しくて楽しかった。

犬村大角の勝地涼くん、犬江親兵衛の山下翔央くん、
二人とも初めて知ったので、要チェックです。
しかし一番は山田優ちゃん、かっこいい!惚れました。
それにしても照英はいつの間にかおまぬけキャラが定着
してますね。昔はカッコよかったように思うのですが。

タッキーはかわいいですね。
エンディングでは白無垢着てるし。
おーい。誰が花嫁なんですか・・・。

若手俳優と脇を固めるベテラン俳優勢のバランスもよかったです。

泉ピン子さんはいじわるなまま母が、佐野史朗さんは変態役がはまります。
ちょい役だったけど田辺誠一さんも出演してたし。
武田鉄也演じる悪役もたまにはいいもんです。
父上といえば長塚京三、有能かどうかはわかないけど忠臣といえば山下真司・・。

それから女優勢。

のりにのってる仲間由紀恵、そして玉梓の菅野美穂ちゃん〜。
恐ろしいだけでなく、美しくどこか悲しい悪役っぷりでした。

戦闘シーンは香港映画のようでした。
日本っぽくない衣装とあいまって、無国籍な雰囲着。

ほんと、純粋に楽しめました。あーよかった。





posted by ハロル堂 at 17:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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