2006年04月24日

第41回上方漫才大賞

大賞は大木こだまひびきでした。
もともと漫才が好きだったので、
いいかげん流行語ばかりとりあげるのはやめてほしい・・・
けど、本人たちが楽しそうだから、まあいいか。

そのほかは、最初ちょっとびっくりしました。
奨励賞が安田大サーカス
優秀新人賞がNON STYLE、ということに。

安田大サーカスは、受賞に縁がない、と
本人たちも思っていたとのこと。
しかし、考えてみれば、たしかに頑張ってるんですよね。
最初は、キャラと力技だけでおしきってたけど、
この頃はいろいろ試行錯誤しているのを感じます。
そういうところに目をつけての奨励賞というのは、
本当に素晴らしい。

新人賞は、ノミネートが5組。
千鳥、アジアン、とろサーモン、なすなかにし、NON STYLE

・・・正直このノミネートメンバーを見て、
NON STYLEが最優秀になると予想しませんでした。
いや、それはきっと私だけじゃないはず。

ところがふたを開けてみれば、
たしかに今回の出来はNON STYLEが一番でした。
客席もつかんでたし、体が自然によく動いてました。
今まであまりNON STYLEを見て、おもしろいと
感じたことがなかったのですが、今回はよかった。
これが賞レースの恐ろしさであり、おもしろさですね。

個人的には千鳥を一番応援してたんだけど、
千鳥はここ一番で羽ばたけないことが多いなあ。残念。


posted by ハロル堂 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(1) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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