2006年04月28日

マンガの道

『マンガの道―私はなぜマンガ家になったのか』
という本を読みました。安野モヨコ・山本直樹・
江口寿史など11人の人気漫画家の自叙伝です。

最初、手に取ったのは漫画という文字にひかれたからですが、
収録された作家のメンバーを見てちょっと興奮。
いや、有名作家ばかりだからというんじゃなく、
その中に会社で同期だった人がまじってたからです。

「オレ、漫画家の××知ってるんだぜ〜」
みたいなノリでお恥ずかしいのですが、
彼女には会社で働いてたとき、ほんとお世話になりっぱなしで、
じわじわと昔のことを思い出してしまいました。

彼女の作品はよく見かけるので元気なんだな、
と思ってましたが、
この本で久しぶりに声を聞けて嬉しかったです。
それからかっこいい写真も掲載されてて、
瞳の強さは変ってないなあ、としみじみ。
私も負けずにがんばらないといけないぞ、と
勝手にはげましてもらいました。

ちなみに個人的な思い入れのあった彼女以外の
漫画家さんの内容も興味深いものでした。
それぞれの漫画家さんの背景に、漫画の歴史を感じられ、
漫画が好きなら、うなずきながら読み進められるはず。

子どもの頃に好きだった江口寿史さんの話には
当時のジャンプを思い出してしまいました。
ひばりくんがポツポツ休みはじめて、
結局うやむやのうちに終ったのは寂しかったな。
江口先生大好きだったし。
私は「すすめパイレーツ」に野球界と千葉と
過去のヒーロー物を学びました。(なのでちょっと認識が歪んでる)

安野さんは、美人画報などあちこちで見かけるのでさておき、
山本さんの写真は取り調べ受けてるみたいです。
作風が作風だけに、意図してこの写真?いや、まさか。

それから、矢沢あい。
『NANA』はいまだに読んだことがなかったんですが、、
読んでみたくなりました。
りぼんや少女漫画のことなど、11人の中で一番共感。
posted by ハロル堂 at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

函トラウマ

実家からとりあえず段ボール5箱ほど
本を持って帰ってきました。
半分は昔買った漫画。とりあえずもう一回読んじゃおう。

実家にある本は、亡父の蔵書・私と兄の漫画がほとんどです。
父の蔵書は民俗学関係の本が多いので、
私には扱いきれません・・・。
メジャーなとこで、柳田国男全集・南方熊楠全集とか。
10何年もほったらかしだったので、とても可哀想な状態になってます。
とりあえず、冊数が少ない熊楠だけ持って帰ってきました。
でも読んだら手放せなくなりそうだ。どうしよう。

ここらへんはまだ読めるんですが、
群書類従なんて、私にはてんでお手上げです。
ほかにも書名すらわからない本や冊子。
父親はこんなの読んでいたのかと思うと、
今さらだけどちょっと尊敬です。

昔の全集やら単行本はほとんど函に入っているので、
久しぶりに函トラウマが復活。
子どもの頃に函から本を出していたら、
ゴキブリの糞みたいな小さな黒い粒粒が、
ざざーっと大量に出てきて、本を投げ飛ばすくらい驚きました。
しょうもないトラウマですが、今でも函つき本を取り出すときは、
なんか出てくるんじゃないかと何度も振って、音を確かめてしまいます。
posted by ハロル堂 at 07:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

第41回上方漫才大賞

大賞は大木こだまひびきでした。
もともと漫才が好きだったので、
いいかげん流行語ばかりとりあげるのはやめてほしい・・・
けど、本人たちが楽しそうだから、まあいいか。

そのほかは、最初ちょっとびっくりしました。
奨励賞が安田大サーカス
優秀新人賞がNON STYLE、ということに。

安田大サーカスは、受賞に縁がない、と
本人たちも思っていたとのこと。
しかし、考えてみれば、たしかに頑張ってるんですよね。
最初は、キャラと力技だけでおしきってたけど、
この頃はいろいろ試行錯誤しているのを感じます。
そういうところに目をつけての奨励賞というのは、
本当に素晴らしい。

新人賞は、ノミネートが5組。
千鳥、アジアン、とろサーモン、なすなかにし、NON STYLE

・・・正直このノミネートメンバーを見て、
NON STYLEが最優秀になると予想しませんでした。
いや、それはきっと私だけじゃないはず。

ところがふたを開けてみれば、
たしかに今回の出来はNON STYLEが一番でした。
客席もつかんでたし、体が自然によく動いてました。
今まであまりNON STYLEを見て、おもしろいと
感じたことがなかったのですが、今回はよかった。
これが賞レースの恐ろしさであり、おもしろさですね。

個人的には千鳥を一番応援してたんだけど、
千鳥はここ一番で羽ばたけないことが多いなあ。残念。


posted by ハロル堂 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(1) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

実家に帰らせていただきます

既婚女性は実家が落ち着くわ、なんてよくいうけれど、
私にはあてはまらず、めったに実家に帰りません。
親不孝にも今回帰るのは2年半ぶり。
もはや寅さんです。

今回は、我が実家に手を入れる予定なので、
自分の物や欲しい物は各自持って行くように、と
長姉から伝達がまわってきました。
倉庫代わりに貯めておいた本を持って帰ってきます。
保存状態がよくないので、売り物にはならないかも。
・・・どこに置こう。

ところで今日は、忘れちゃいけない上方漫才大賞の日。
もちろん、いそいそ録画予約済みです。
そして、めちゃイケとエンタにオリラジが。
なんとめちゃイケには彦摩呂も!
もちろん予約!!
夕方のBLOOD+と合計4本、録画の嵐。
テレビっ子だわ。
posted by ハロル堂 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

今日から俺は!

(最初のほうしか読んでないけど、この漫画好きでした)

ところで、とつぜんですが、名前をさんご改めハロル堂に変更しました。
今さらですが、さんごは『三四郎』からもじってました。

ハロル堂は、お店の名前です。
え〜、5月5日オープン予定ですが、HPの出来はきつきつです。
GWは、だんなを馬車馬のように働かせなくっちゃ。

あんまりやってると、周囲にDVだって騒がれるので、
(我が家ではだんなが被害者だと認識されています)
自重しながらがんばります。(だんなが・・・)

posted by ハロル堂 at 16:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 迷走中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少女漫画今昔

アニメの「桜蘭高校ホスト部」を見てみました。
お金持ち学校のかっこいい男子たちが
集まってつくったホスト部に、ひょんなことから女子の主人公が
入部させられることになるというお話。

かっこいい男子の中の紅一点、というのは女子の永遠の憧れ。
(けっ、という男子諸君のいわゆる真中ポジションです。)
それに皆大好き超お金持ち設定が加わり、絵が綺麗。
人気があって当然な作品だと思いました。

でも、原作漫画に手を出すかは不明。
もう何年も白泉社の少女漫画を新規開拓していないので、
起爆剤になるかなと考え、アニメを見てみたんですが・・・。

近頃は学生時代に好きだった漫画家さんの作品しか
読んでないので、新しい風を感じてみたいけど、
どうも食指が動かないんです。

ジャンプは大人になった今でも読めるのに、
少女漫画雑誌を買うのはどうも気恥ずかしい。
なぜなんだろう。
昔の花ゆめなんかはそりゃ、おもしろかったよなあと感じるのは
たんに私が年をとったせいなのか、ほんとにおもしろかったのか。

学園ものの少女漫画では、主人公の女の子が原則なのに、
スカちゃんを主人公にして、瞬が男だったグリーンウッドは
偉大だったなあ、と追憶してみたりして。
・・・・やっぱり年なのか。
posted by ハロル堂 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

太郎の目

ここ数日、疲れ気味。
しんどいのは風邪かと思ったけど、花粉症のようです。
今はヒノキが最盛期なんですね。

家でぐたぐたしてると精神的に疲れるので、
ここ数日は天気もよいことだし、ちょっと遠出して、
ぼんと二人でブックオフ巡りにでかけてました、が、
あまり見ることは出来ませんでした。

ぼんはこのごろひとり歩きができるようになり、
ベビーカーから脱出を試みることが多いです。
進んでるときはまだいいのですが、ちょっと止まると
「おろせ〜おろせ〜」と身をよじり、抜け出そうとします。

ブックオフでも、当然暴れだしたので、仕方なく降ろすと
待ってましたとばかり、よたよた散策開始。
ほっとくわけにもいかないので、ベビーカーを押して後を追う私。
こんなかんじで、本棚をろくにみることもできず、
ブックオフの店内をぐるぐるぐるぐる歩き回りました。

とはいえ、てぶらで帰るのは悔しいので、
歩きながらも本棚を横目で眺め、ほしい本があれば抜き出しました。
なんだか修行してるみたいな気分。

『ドカベン』の山田太郎が急行列車に乗ったとき、
通り過ぎる駅の名前を読み取って動体視力を鍛えてたのを
思い出してしまいました。子供の頃真似したなあ。
もっと真剣に練習しとけばよかった。
posted by ハロル堂 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

男前に感動

以前書いた男前豆腐について、
15日の「せやねん」※メチャ売れコーナーでとりあげられてました。
あれから、新聞や雑誌でも見かけて、
たんなるイロモノじゃなく、なかなかの人気商品だったと知りました。

メチャ売れコーナーはかつみとさゆりの二人が
売れている商品の製作現場をみせてくれます。
工場見学などものづくりの現場って、
見るだけで楽しいし製作意図のおはなしも興味深い。
ここでとりあげられた商品は結構買ってしまってます。
(味ポンからヘルシオまで)
恐るべきTVのちから。

今回は男前豆腐のある南丹市への会社訪問。
いかした会社だと思ってましたが、
会社の入り口には、風に吹かれた男前(番長ふう)の像が!
ああ、あの像の実物をぜひとも拝みに行きたい!

社長は30代で、豆腐屋の倅さん。
豆腐がどんどん値下がりしているなか、
高くても本当に美味しい豆腐が作りたかったとのこと。

奇抜なパッケージは、見た目で手にとってもらうため、
おいしさに自信があるからこそ、できる勝負なんですね。
かくいう私もこういう心構えでお店を作っているつもり・・・・
ですが、まだまだ中身が不足していて憂鬱になります。

男前社長は「美味しい豆腐を作るのが豆腐屋の社長の仕事」と
試行錯誤を続けていて、すこし前進した気がするのは
2,3ヶ月に一度だそうです。こんなすごい社長でも、
地道な努力を積み重ねてるんですよね。
当たり前だけど、自分もがんばろうっと励まされました。

当然のことだけど、忘れがちなことをこんなふうに
些細なきっかけで再認識できると嬉しいです。
これからもがんばれ、男前豆腐&かつみとさゆり。


※「せやねん」は大阪・毎日放送、土曜朝の情報番組です。
毎日放送はMBS系列のはずなのに、
テレビ朝日の活動が多い石原軍団をおっかけし
詳細な情報をくれる太っ腹な番組。

蛇足ながら「せやねん」とは、そうですねを意味する関西弁。
15日の番組では関東の人が「せやねん」を聞き取れず、
「しやめん」と間違えていたという話題でもりあがっていたので、念のため。
posted by ハロル堂 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷走中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

郵便振替の口座開設

一般振替口座の開設手続きをしてきました。

せっかくなのでお店の名前をつけたかったけど、
とりあえず個人名にて開設です。
どうせ銀行口座だって個人名だし、まあいいか、
とO型の血に素直に従いました。

オンライン古本屋開業の講座などで有名な
うさぎ書林さんの掲示板に、
店名で一般振替口座を開設するには、
古物商許可証を取得してからのほうがスムーズにいく、
と書き込まれてました。

しかし、古物商許可証がまだ取得できてないし、
申請してから1ヶ月くらいかかるらしいので、
待ってたら口座開設が遅くなってしまう。

(どうして開店までじゅうぶん時間があったはずなのに
 いつもこうして間際になってドタバタするんだろう、という反省は、
 すでに学生時代の夏休みの宿題で燃え尽きて消滅しています。)

とにかく開店と同時に郵便振替口座は必要です。
ヤフオクでは銀行口座だけ使っていると、
地方の落札者さんから「郵便局か切手は使えませんか?」と
質問されることがよくあるし。
私自身、地方出身者。
身近に存在したのは郵便局と農協だけでした。

そういうわけで、いざ郵便局に。
いつも閑散としてる郵便局を選んでいったので、
窓口のお兄さんに親切丁寧に教えてもらうことが出来ました。

まず、口座開設には印鑑と身分証明書が必要。
屋号で開設するためには、さらにその事業内容の証明書が必要。
それが掲示板に書かれていた古物商許可証の書類なんでしょうね。
もしくは個人事業主の開設届けでもよいそうです。

個人名で開設しても、後日書類が揃ったときに
「別名」を追加申請をすることができます。
それで、お店の名前を表示することができるとのこと。
これにて一件落着です。

ちなみに、振り込まれたお金の受け取りは、
今回申し込んだ郵便局が窓口になるそうです。
他の郵便局だと、手数料がかかるらしいので、
申し込む際は、長くお付き合いできる郵便局がよいですね。
posted by ハロル堂 at 08:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 迷走中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

石原軍団

ここにきてとうとう風邪をひいてしまいました。
今年の冬は逃げ切ったと思ったのに。
だいたいこの時期の鼻水・喉はれ・頭痛という症状は
風邪なのか花粉症の逆襲なのかわかりにくい。
どっちでもいいけど、はやく治りたい。

しんどいと、だらだらテレビをみてしまいます。
体が動きにくいので、見る気もないのにつけてしまう。
昨日は愛エプVS石原軍団を、ついつい見てしまいました。
専務の「わが社は何においても負けることは許されない」と
檄をとばす姿が微笑ましかった。いいなあ石原軍団。好きだ。

愛エプは、いつも適当に作ってる料理の基本が
再発見できるので、意外に役立ちます。
笑って見ているけど、私だってレシピなしだと
作り方があやふやな料理ってたくさんある。
なんとか作れても、味が雑になるし。

最後は石原軍団の勝利。トロフィーだけもらい、
惜しげもなく、賞品は愛エプチームに譲る団長。
必要なのは勝利の二文字だけなんですね。うーん。
石原軍団なら花粉症や風邪ウイルスにも勝てそう。
posted by ハロル堂 at 14:55| Comment(2) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

ジャンプ19号

ネウロがどうなったのか心配です。
もちろん、くたばっちゃいないんだろうけど。

ボボボーボ・ボーボボ・・・いまだに暗誦できません。
連載5周年だそうです。
こういうのがあるから、「少年」ジャンプなんだよな、と。

久しぶりに、ワンピース読んでて笑ってしまった。
そげキングと手錠でつながれたままのゾロが
考えた解決策=手首を切り落とす。
じゃんけんで決めることでしょうか。

銀魂、パパ上って呼び方、いいな。

BLEACH、一護のたたかいが終って、
ようやく物語が動き出しそう。
たすけてもらった破面の人たちと、
今後どのように関わっていくのか興味あり。

デス・ノート、追い詰められた月がどうでるか、
楽しみなような怖いような。

GALAXY、けっこうよかった。
地球防衛局という設定はありがちだけど、
連載陣にこういう作品があってもいいと思う。
(少なくともタカヤよりは・・・)
お父さんや先生たちも、ほどほど男前なんで、
うまくやれば女子人気もとりこめそう。
posted by ハロル堂 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

桜の記録4(京都御苑)

DSC00627.gif

京都御苑の桜です。(4月4日)
二条城と同じく御苑内も砂利が敷き詰められてます。
しかも深さ、大きさともに二条城のにばーい、にばーい。
二条城ではなんとか突き進めたのですが、
御苑内だと一人でベビーカーを進めるのはかなり厳しい。
幸い、今回は叔母と母がいたので、二人が左右からひっぱり、
一人が押す、という形でのりきりました。
御苑内だけに、お女中をしたがえた麿さま状態でした。やれやれ。

御苑内は広いのですが、ベビーカーがこんな状態だったので、
あまり散策はせず、近衛邸跡の枝垂れ桜だけを眺めてきました。
我が家の麿さまぼんは現在ひとり歩きの練習中。
桜のまわりをよちよちあんよしてきました。

DSC00624.gif

ところで、よたよた歩いているとき観光客さんに
御所への入り方を聞かれました。
御苑内の御所(明治まで天皇が住まれてたところ)は、
宮内庁に事前申請しないと参観することができません。
ただし、春と秋に一般公開されている期間は、申請不要で観覧できます。
私たちが訪れた日の翌日からが一般公開だったので、
観光客さんは残念そうに去っていきました。
京都旅行のご参考まで。


posted by ハロル堂 at 06:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜の記録3(二条城)

子ども連れなので、お花見するのはなるべく混雑しないところ。
ということで、二条城です。
もちろん、観光客が大勢いるところですが、広いので、
二の丸、本丸の周囲をぐるりと観覧するぶんには、
きゅうきゅうに混雑するということはありません。

ただ、予想外だったのが敷き詰められた砂利。
ベビーカーの車輪が廻りません・・・。
力任せに無理やり押して進みました。

二条城には八重桜の桜の園や八重紅しだれが
あるのですが・・・

DSC00605.gif

このとおり、残念ながらまだつぼみでした。
私が訪れたのは1週間前の4月4日。
そろそろ見ごろになっているかもしれません。

そのかわりというわけではないのですが、梅が咲いてました。

DSC00604.gif

今年は梅が遅く、桜は早く咲いたので
同時に楽しめるんですね〜。
梅の花見に行ってなかったから嬉しいけれど、
やっぱり梅は2月頃に見るのが似合うなあ。
posted by ハロル堂 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サヤに従うもの

・・・・・・カイも小夜の血を飲んで、
シュバリエになっちゃえばいいのに。(暴論)

次回は「パリジュテーム」。・・・うーん。
カイとイレーヌが出会うようです。
???なんで?
posted by ハロル堂 at 06:47| Comment(6) | TrackBack(1) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

古物商許可証2

区役所と法務局に行ってきました。
古物商許可申請に必要な「身分証明書」と
「登記されていないことの証明書」を手に入れてきました。

「身分証明書」は本籍地の役所で発行されるもの。
私とだんなの本籍は以前住んでいた左京区になっているので、
久しぶりに左京区役所まで行きました。こういうことがあると
本籍と現住所を同じにしておいたほうが便利だなと思うものの、
こんな書類はめったに必要とするものじゃないので、まあいいか。

ところで以前、新聞で「本籍をどうしてる?」という特集記事があり、
引越しが多い人などはいちいち移すのが面倒だから、
本籍地を皇居にしてると書かれてました。
本籍地ってどこでもいいそうですね。
意外と本籍地を皇居にしてる人は多い、とも書いてあったけど、
ほんとなのかな。東京に住んでる人に多いのかなあ。

それはさておき、身分証明書をスムーズに手に入れたので、
次は法務局へ。左京区役所と京都法務局は近いので、便利です。
途中の小学校で入学式をしてました。校門の桜が満開で、
天気もよいし、絵に描いたようなのどかな光景。

法務局に入るのは生まれて初めてなので、ちょっと緊張。
しかし、簡単に手続きできました。「登記されていないことの証明書」は
戸籍課にて発行されていて、私が行ったときはガラガラでした。
法務局は予想以上にバリアフリーなので驚きました。
エレベーターはもちろん、オムツ換えシートもあるし、
エレベーター脇には少しだけどおもちゃと絵本もありました。
子ども連れにはうれしい限り。(それにくらべて警察署は・・・・・)

帰りは、桜を眺めて寄り道しながら鴨川沿いに三条まで歩いて、
たくさん花見ができました。その写真はまた、今度。
住民票はすでに入手済みなので、これで書類が揃いました。
今度は警察に行かなくちゃ・・・・・ああ、気が重い。
posted by ハロル堂 at 07:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 迷走中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

桜の記録2(佐野邸)

DSC00614.gif

円山公園のしだれ桜で有名な桜守、佐野藤衛門さんの
自家園です。さすがに美しいのひと言。

桜の花は木の下から眺めるのが一番美しい、と
おっしゃられているだけあって、
見事なしだれ桜の下に座れるようになっています。

DSC00615.gif

私は昼間に行ったのですが、夜桜が楽しめるように
かがり火の準備もされてました。
かがり火の炎に照らされた桜も綺麗でしょうね。
いつか夜にも出かけてみたいです。

場所は嵯峨野、広沢池のすぐ近くです。
市バスの停留所は「山越中町」。
ちょっと観光地からはずれているので、
嵯峨野、嵐山と組み合わせるか、
金閣寺・竜安寺・仁和寺などと組み合わせるのがよいかも。
お花見主体なら、近くにある宇多野ユースホテルの桜も綺麗。

ここらへんは佐野邸(植藤造園)以外にも、
造園屋さんが多いので、ぽつんぽつんしだれ桜が目に入ります。
ふだんはとてもひっそりして、静かな場所です。

私が京都に来て、学生時代に住んだのがこの付近。
数年ぶりに訪れたので、車に乗って景色を見ていると、
本当に懐かしかったです。
初めての一人暮らしが心細かったときに、しだれ桜を見て、
京都って綺麗だなあと気分が明るくなったことを思い出しました。
posted by ハロル堂 at 07:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

桜の記録

京都の桜(ソメイヨシノ)は現在、7・8分咲きといったところ。
開花した翌日に雪が降ったりしたので、
ここまでくるのに、ちょっと日数がかかりました。

観光のプロ、タクシーの運転手さんによると、
今週の土日が一番の人手になるだろう、とのこと。
たしかに、一番の見ごろは今週末でしょうね。
京都へお花見に来られる方、どうぞお楽しみに♪

枝垂れ桜だと種類によって、ソメイヨシノより早かったり、
遅かったりなので、上手に組み合わせれば、なが〜く花見が楽しめます。

DSC00104.jpg

これは近所の桜。4月4日午前で6分咲き程度。
疎水沿いに桜が咲いています。
桜には水辺がよく似合いますよね。
posted by ハロル堂 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オープン1ヶ月前

気がつけば、もう4月5日です。
ホームページは5月5日に立ち上げよる予定なので、
のこりあと1ヶ月。ギリギリなんとか間に合う、かな。

現在、いや2ヶ月くらい前から、ず〜っと頭を悩ませてるのは
本のカテゴリについて。ネットショップって入り口が大切だし、
少しでもわかりやすく分類したいのですが、これだ!!という
分類をいまだ思いつきません。
きっと最後は愛の見切り発車(by柴田元幸先生)ですね。

古物商許可証も、未だ申請に行ってません・・・。
法務局&本籍のある区役所に行かねばならないのですが、
いっぱい歩かないといけないので、どうせなら天気のよい日がいいな、
いや、せっかくだから花見を兼ねて行こう、と考え、現在に至る。
そろそろ桜もよい感じになってきたし、明日か来週前半中に行かなければ。
でもホームページの立ち上げまでに、許可証は間に合わなさそうです。とほほ。
posted by ハロル堂 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷走中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

火曜いージャン

火曜いージャンって、どうだろう・・。

ともあれ、無事にアニメ銀魂を見ることができました。
初回は、桂や真撰組はもちろん、さっちゃんも登場する
スペシャル定食。最後まで見て、軽く驚いたんですが、
神楽ちゃんノリノリのカトケン誕生秘話だったんですね。
それにしてもジャンプフェスタを見たときも思ったけど、
桂は「ヅラじゃない桂だ」の台詞のためだけに
登場させられてる気がするなあ。

しかし今回の放送で何より笑ったのは、新聞のテレビ欄。

銀魂「てめーら!!それでも銀魂ついてんのか」
BLEACH「あたり前だBLEACHンなって見せてやる」

銀魂はともかく、BLEACHはかなり苦しい。
最初意味がわからなくって、何度か読み返してしまいました。
しかし、それだけに考えた人の苦労が愛しい。
すっごく考えていろんな候補があったんだろうな。
候補作を全部読んでみたいもんです。
posted by ハロル堂 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

大鷲の誓い

大鷲の誓い デルフィニア外伝
大鷲の誓い デルフィニア外伝


久しぶりのデルフィニアの外伝は、
バルロとナシアスの出会いについて。
なんと、バルロの剣はナシアス仕込だったんですね。
二人は意外に年の差があったのだと、改めて気づきました。

おぼっちゃま、おぼっちゃまされてた大貴族の俺様少年バルロと、
鈍感というか天然というか容赦なしの無敵な辺境騎士青年ナシアス。

出会うはずのなかった二人が出会ったとき、
その奇跡がはじまった・・


と、県庁の星をそのままパクってみたりして。
ナシアスとバルロが仲直りするシーンでの、
バルロの怯えっぷりには思わず笑ってしまいます。
バルロってこんなに可愛かったんだなあ。

ウォルやイヴンは最後のほうにちょこっとだけ出てきます。
平和な現在のデルフィニアは出産ラッシュでした。
ウォルはやっぱりまたリィに会えることを信じているようで、
茅田先生のことだし、二人の再会の物語をきっと書いてくれるはず。
デルフィニアの世界は大好きなので、外伝だけでもよいから、
また続きを書いてほしいものです。
posted by ハロル堂 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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