2006年03月31日

信玄といえば

武田信玄といえば、忘れちゃいけないのが信玄ソフト。
以前、山梨に遊びに行ったときにSAにて旗を発見。

050918_1108~002.jpg

見えにくいかもしれませんが、旗には
「親方様!一大事でござる!!」の煽り文句。
うむうむ確かに一大事。これは絶対食べてみなければ!

たしかに、ソフトクリームはご当地の名産品と
ミックスされてしまうことが多い食べ物です。
京都だと抹茶、七味、日本酒、ほうじ茶なんかがありますし、
札幌だったらラベンダーとかね。
でも、武田信玄って食べ物じゃないのに。
どうやってソフトクリームで表現するんだ??

で、頼んだ結果がこれです。

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posted by ハロル堂 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年の大河が待ち遠しい

やりました!来年の大河ドラマの風林火山は、
内野聖陽さん主演が正式決定したようです。
内野さんの主演については、昨年末に一度、
スポーツ新聞にスクープされていたのですが、
ファンクラブのHPでは決定ではないと否定されていたので、
ず〜っと正式発表を待ってました。

私は内野さんを「ふたりっこ」で惚れました。その後、
エリザベートでのトートを喜々と演じる耽美っぷり、
エースをねらえで宗像コーチをノリノリで演じるフットワークの軽さ、
秘太刀馬の骨での華麗な殺陣。ほかにもたくさんありますが、
ともかくそんな内野さんにメロメロです。

今回は井上靖原作の風林火山、主演の内野さんが
演じるのは信玄の軍師、山本勘助。
ちなみに上杉謙信はガクトだそうで、興味津々な大河になりそうです。
posted by ハロル堂 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

幻の銀魂予告

久しぶりにアニメのブリーチを最初から最後まで見ました。
アニメのオリジナルストーリーはあまり好きじゃないのですが、
メンバーがてんこ盛りだし、石田が乙女になって愛されてるし、
これはこれでおもしろいかも。

新聞のテレビ欄には銀魂の特別情報とあったので、
楽しみに待ってたんですが・・・放送されませんでした。
ブリーチの予告の最後ででルキアと一護が見てみようぜ!
みたいなことを言ったので、よしきた!と思ったら
いきなりムシキングだったし。

一瞬、銀魂だけにもしやこれはパロディなのかもしれない、
カブトムシが近藤さんになってやしないか?とか
真剣に見たけどほんとにムシキングのCMで。
その次もその次も違うCMで、だんだん不安になり
そして次の番組が始まってしまいました・・・。

不思議に思って、銀魂の感想を書いてるサイトを
訪れてみると、予告最高!と書かれてる人と、
予告がなかったと書かれている人がいました。
これってテレビ大阪さんの手違いなんでしょうか。
それとも新聞の掲載が間違ってたのかな。
いずれにせよ、ちょっと残念。
posted by ハロル堂 at 12:10| Comment(7) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

連理の枝

チェ・ジウの映画についてではありません。
「連理の枝」って綺麗で好きな言葉です。
比翼連理の契りもよいですね。日常生活じゃつかいませんが・・。

現在、だんながネットショップのホームページを作成してくれてます。
もともとパソコンをいじるのが好きなのもあり、
嬉しそうに、WEBデザインの本を買い込み研究してます。

TOPページができた、というので見せてもらうと
・・・・店の名前が違う。
だんなはだんなでやりたいことがあると聞いてたんですが、
いきなり袂をわかつとは。
なかなか連理の枝には成れません。
posted by ハロル堂 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷走中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

週刊少年ジャンプ17号

NARUTO、サスケが登場。もうただのイヤな奴になっちゃってます。
NARUTOの世界にも血液型占いがあるのでしょうか。
大蛇丸をあきれさせる、カブトの几帳面さがおかしい。
カブトの巻物「男」コレクション。うーん。

アイシールド21、圧倒的な力の差。
ここからどう巻き返すのかが楽しみ。

銀魂、お妙さんが!のまさかのラブコメ展開。

DEATH NOTE、一番続きが気になる。
でも、月の自慢べらべら喋りは読むの疲れる・・・。
すりかえたノート自体が偽物だったと説明したということは、
きっと来週そのまたウラが明かされる・・・と信じたい。
来週、いきなりみんな死んじゃって月がばか笑いしてたら、
(でもってその足元で魅上が拝んでたり)
それはそれで衝撃的だけど、そんなん絶対いやだなあ。

ムヒョとロージーの魔法律事務所、ペイジさんは
変態トーマスと親友だったんですね。
変態トーマスは、昔から五嶺のぼっちゃんを狙ってたとは、
ああ、やだやだ。変態教職者は許せません。

神力契約者M&Y、ここ最近の読みきりの中では
一番おもしろかった。絵も上手だし、主人公も
女の子もいいかんじで、話も破綻せずまとまってた。
主人公はちょっとバスタードを彷彿とさせるけど、
それもまたよし、と思いました。
posted by ハロル堂 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

西の女帝

先週の松紳ゴールデンを見ました。
といっても、上沼恵美子が出てるとこだけ。
上沼恵美子と紳助さんとまっちゃんのトークだなんて、
めったに見られるものじゃないし!と思ってたら、
紳助さんと上沼さんは初共演だったんですね。
しかも同い年!そうなんだ、知らなかった。

私は上沼恵美子が大好きです。
こういうおばちゃんが身内にいると心強いだろうな。
でも、お姑さんだったらきついんだろうな。
しかも私は猫舌で、なんでもかんでもふうふうして
食べてるから嫌われそうだ。悲しい。

(上沼恵美子は、熱いものは熱いまま食べるのが信条らしい。
 どんなに熱い鍋焼きうどんやカレーうどんで、
 口の中がベロベロンになっても
 絶対にふうふう、冷まして食べたりしないらしい。
 そんなところも大好きです。)

期待しすぎたせいか、三人のトークはあっけなく
終ってしまった。上沼さん、いつもよりも毒舌控えめだったし。
自分の番組じゃなくてゲストだったから抑えてたのかな。
ちょっと残念。来年になったら引退を考えてると言ってたけど、
寂しいから辞めないでほしいものです。
posted by ハロル堂 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

軽やかなる歌声

とうとうリクが小夜の血を飲んでしまいました。
これでリクもシュバリエになっちゃうのかな。
カイの願いによって、永遠の命を与えられた
リクがせつないです。

ハガレンもそうだけど、死にそうになっている人や
死んでしまった人に命を与えることを願うのは、
生きてとり残される側のエゴなわけで。
今後のリクはどうなるんだろう。ほんと胸が痛みます。

さて、ディーバはなかなかよい感じにいっちゃってます。
対峙する姉と妹・・・、どうみても妹に分があるようにしか見えない。
なんせ名前からして妹は女神さまだし。
美人でとりまきもいっぱい、明るいモテモテの妹と
悩んでばっかりの地味でまじめな姉・・・少女マンガみたいだ。

そういやデヴィッドがディーヴァに、
美味しくなさそうといわれてたけど、
ジョエル爺より格下ですか、哀れデヴィッド。
でも、アンシェル兄さんのほうがまずそうだけどなあ。

ところで、全然アニメに興味のないうちのだんなは、
私がBLOOD+を見てる間、いつも他のことをしています。
今日、リクが血を飲んだあとの拒絶反応シーンのとき、
「・・・・なんちゅうテレビを見てるんだ」とつぶやいてました。
声だけ聞いてると、すごく怖いらしいです。そりゃそうだろう。
posted by ハロル堂 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(4) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

鋼の錬金術師13巻

鋼の錬金術師 13

お父様はお父さんなの???
いくらなんでもそりゃないよね、と気になってしょうがない。
予告編には「望んだのは新たな罪」ってリンのバックが
デビルマンみたいになっちゃてるし。
どうなるのか気になって気になってしょうがないので、
ガンガン最新号を買いに本屋に走ってしまいました。ダメな大人。

で、ガンガンを買って読むと、さらに衝撃的な「つづく」!
もう頭がぐるぐるです。
あああ、あの人の背中がなんてこと・・・・。
ほんと、ハガレンはおもしろいです。

以前、荒川先生がお父さんが出てきたら、
物語が一気に進む、みたいなことを言われてましたが、
13巻では結末に向かってまっしぐら、エンヴィーや大統領の正体、
ヒューズの「軍がやばい」の言葉の意味などが明らかに。

そして、ついに真理の扉でアルの肉体を発見!
連れて行こうとしたエドに「君はぼくの魂じゃない」と言っていたので、
どうやらアル本人でないと自分の肉体を取り戻すことはできないみたい。
そんなアルは今回、とうとうグラトニーまでなつかせてました。
生きものの扱いはムツゴロウより凄腕です。

息の詰まるような13巻で、一番笑ったのは荒川先生の言葉。
背景の指定がペンギン村って、どんな夢見てたんでしょう。
荒川先生を今でも支配する鳥山先生ってやっぱりすごいわ。
posted by ハロル堂 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い

アニメになった銀魂を初めて見ました。
ジャンプフェスタ用に作成されたやつです。
「何事も最初が・・」って記事タイトルに入れたけど、
改めて書くと長いわ。でも銀魂は副題もおもしろいからはずせません。

好きな漫画がアニメ化されるときは期待半分不安半分。
で、銀魂はというと、なかなか面白かったので、
4月からのテレビ放映が待ち遠しくなりました。

アニメ化の命、それぞれの声優さんについては、
銀さんの声がちょっとかっこよすぎやしないか、と思ったけど
聞いてるうちになじんできました。
一番ぴったりだなと感じたのはお妙さん。
声優さんがかぶるのは仕方ないとわかってても、
土方にゾロがシンクロしちゃうのがつらい。
まあ、犬夜叉見ててウソップの顔がちらつくよりはましなんだけど。
あとお伊勢さんが大蛇丸なのは笑える。

それにしても、石田さんは働きすぎじゃないですか。
私が見ているアニメには、6割の確率で彼が現れます。
ここまでいろんなとこで聞いてると、
かえって抵抗がなくなるから不思議です。

真選組とのお花見のお話だったので、今の季節に見るとちょうどいい感じ。
途中までほぼ原作どおりなのですが、桂の出演を無理やり詰め込んだら、
機動戦士銀魂になっちゃった。桂の性格がいつもと微妙に違うのは、
まあ、これはご愛嬌ということで。

本編以外に、スポンサーのマムシ工業のCMが
入ってて笑ってしまった。やっぱりジャスタウェイは必須アイテムです。
おまけにとなりのペドロや3年Z組銀八先生まで。
それから最後に銀さんが一護、神楽がルキア、新八がクインシーの
コスプレしてる絵も楽しくて、大満足な一本でした。


posted by ハロル堂 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

本屋さん巡り

金曜日にずっと欲しかった本の下巻だけを
ブックオフにて発見!しかも105円。
とりあえず下巻だけでも買わなくちゃ、と購入しました。
そして、昨日、別のブックオフにてなんと上巻のみを発見!
もう〜飛び上がって踊りそうになりました。
こういうことがあるから古本屋さん巡りはやめられません。

今はアマゾンのマーケットプレイスやヤフオク、
ネットの古本屋さんが多数あるけれど、たまにはこうして、
自分の目と足で上・下巻をそろえるとえもいわれぬ充実感が。

・・・と書いてて、自分がネット古本屋をつくろうとしてることに
気づきました。もちろん、ネットはネットで便利でおもしろいんです。
とってつけたように弁護したりして。
私は、至急欲しい本や古本屋では見つけにくそうな本は
ネットを利用します。ネット古本屋さんだとゆっくり探せるので、
自分の知らなかった読んでみたい本が発見できます。

でも、すべてをネットでは買わないで、実物をみたときの
お楽しみも残しておきたい。ネット→実店舗→ネット→実店舗・・・って
お家と外出のバランスとって、給食の三角食べみたいなもんです。
何はともあれ、いろんな本屋さんをつまみ食いできるのは楽しいことです
posted by ハロル堂 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

コピーは楽し

以前も書きましたが、私はFM802を聴くのが好きです。
現在は春のACCESS!キャンペーンを行っていて、
新生活で関西にやってくる人へのアピールなわけですが、
ずっと聞いてる私でも、802のおもしろさを再認識。

キャンペーンソングがスピッツのチェリーで、
今はスタンダードになったこの曲が懐かしいのに
なぜか新鮮に感じられます。なにより楽しいのは、
このチェリーを複数のアーティストがカバーしてること。

今のとこ私が聞いたのは、東京60WATTS、つじあやの、KAN。
今後の予定にスキマスイッチがあがっていて、
待ち遠しい限りです。みんな同じチェリーなのに、違うチェリー。
アレンジの違いなのか、歌声の質の違いなのか、
音楽に疎い私にはよくわからないのですが、とにかく
今日はどのチェリーが聴けるのか楽しみで、愉快なびっくり箱みたい。

本の世界でもこんなことできないかな。
一つの作品を複数の作家がカバー。
同じテーマのもとに競作というのはあるけれど、
まったく同じ作品を書くっていうのは見たことがない。
(私が見たことないだけで、あるのかもしれないけど)

たとえば「藪の中」を各ジャンルの代表者で書く!

文学◆村上春樹、村上龍、車谷長吉、舞城王太郎
恋愛◆江國香織、角田光代、小川洋子、川上弘美
SF◆上遠野浩平、田中啓文、田中芳樹、夢枕獏
推理◆宮部みゆき、桐野夏生、東野圭吾、有栖川有栖
歴史◆宮城谷昌光、米村圭伍、北方謙三、乙川優三郎

考えてるときは楽しかったけど、こうして書いてみると
お腹いっぱいになっちゃうなあ。
そもそも清水義範先生なら、1人で全て書けちゃったりして。
posted by ハロル堂 at 08:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

京都府知事選に物思う

京都では4月に府知事選が行われます。
今のところ、現職と女性の立候補予定者が二人。
ここ数日、女性立候補者からのビラがポストに入ってます。

ビラを読んでいて、前々から気になってたことが書かれていて、
それが頭の片隅から離れなくなってしまいました。
何かというと、それはゴミ問題。

京都ではゴミの分別がほとんどおこなわれていません※※
リサイクルできるペットボトルやスチール缶は週1回収。
鍋、フライパンなどの小型金属が月1回。粗大ゴミは有料回収。
アルミ缶、牛乳パック、卵パック、食品のトレイなどは
スーパーにて回収。電池は区役所にて回収。
それ以外のゴミについては分別なし。

初めて京都に来たときは、本当にこのまま捨てていいんだろうか、
と戸惑ったもんです。学生の街とも呼ばれる京都だから、
私のように地方からやってきて、驚く学生はたくさんいると思います。

ビラには、地方出身の学生の「どうしてゴミをわけなくていいんですか?」
との問いに現職知事は「京都の焼却炉は高性能だからです」と答えた、
というようなことが書かれていました。

えええ、そうなの!そんな超高性能の焼却炉が存在するの?
みんな一緒に燃やしちゃっても大丈夫なの?
燃えないゴミを燃やしても二酸化炭素もダイオキシンもでないの?
じゃあどうして、ドイツではあんなに分別してるの?

知識がないので、わからないことだらけですが、
それでも、燃えないごみでもなんでも焼却してる
超高性能焼却炉が、環境に優しいとは信じられません。

なまじ京都は「京都議定書」を引き合いに出して、
環境を謳ってることが多いだけに、
ゴミの分別が充分にできてないことが恥ずかしい。
それとも、分別しなくても大丈夫なのかな・・・。
そんなことをモヤモヤ考えつつ、今日もゴミを出してます。


※※後日訂正です※※
コメントにてご指摘いただいたとおり、
私の表現が厳しすぎたようですので、
記事の内容を以下のとおり訂正いたします。

「京都市ではゴミの分別がほとんどおこなわれていない」わけではなく、
「生ゴミ・紙類・プラスチック類・ガラス類・ゴム・革類」が
すべて家庭ごみとして収集されており、
スチール缶、飲料瓶、ペットボトル、小型金属などは分別収集されています。

なお、京都市では数年内にプラスチックの分別収集を
開始する予定で、現在京都市内の一部地域では
実験的プラスチックの分別収集が行われております。


posted by ハロル堂 at 08:09| Comment(6) | TrackBack(1) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

二人のシュバリエ

けんかをやめて〜
二人をとめて〜

懐かしい歌がこだまする今回、忠犬ハジ、やるときゃやります。
ソロモンと二人にさせて、と小夜に言われて、
思い出の百合を摘んで乙女になってみたりして。
で、その後は二人の様子を隠れて見てたようです、不憫。

一方、ソロモンは緩急を織り交ぜて小夜を説得中。
金髪、タレ目、白スーツ、3拍子揃ってるだけのことはあります。
小夜、ほだされかけてるし。

でも、そんなソロモンの最大の勘違い、
一緒に来れば兄さんもわかってくれるって言ってたけど
問題は兄さんじゃなくて、きっとディーバです。
ディーバと小夜の姉妹喧嘩なんです。

そんな二人も昔は人間で、実験動物だったらしい。
母親はどう見てもエイリアン・・・こんな映画なかったかな、
スピーシーズとか。いや、怖いから見たことはないんですが。
そりゃさすがのカイでも、小夜を追いかけるのをためらうよね。

そんなカイにデヴィッドは、帰りたきゃ帰れと言っておきながら、
親父さんは全部知ってたぞ、全部だ!って
めっちゃひきとめてるよ〜。実はカイを手放したくないようです。

今回はいきなりディーバが現れて、
リクの血を吸っちゃったのでちょっと驚きました。
・・・やっぱり物語の展開が雑なのが気になるなあ。
posted by ハロル堂 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(3) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

綺麗なおねえさんは好きですか

最近のぼんは積極的。
意味もなく手を上げて、挨拶の無差別攻撃です。
さらに気分がのってくると「あー」と声もかけます。

おばちゃんや子どもは何らかのリアクションをかえしてくれます。
こういうときおばちゃんの存在はほんとにありがたい。
可愛がってくれることがわかるからなのか、
ぼんは、おばちゃん・おばあちゃんを見かけると
ニコニコ笑顔になります。その笑顔まさに「みのもんた」ばり。

いっそ、すべての女性を「おじょうさん」と呼ぶように躾けたろか。
そんなこと考えてたら、ぼんが郵便局にて大フィーバーです。
郵便局窓口のお姉さんがかなり気に入ったようで、
両手を振る、叫ぶ、ベビーカーから立ち上がろうとする、
あげくのはてにはカウンターを両手で掴み、
自らベビーカーを引き寄せ、少しでもお姉さんに近づこうとする。
恋に落ちたイタリア男性のような激しいアピールです。

ぼんの熱烈アタックに郵便局のお姉さんは笑顔で応えてくれ、
冊子小包を発送しただけなのに、風船とウエットティッシュをくれました。
ああ、恥ずかしかった。

こんな反応は初めてだったので、もしやぼんの好みのタイプ
だったのかもしれない。片瀬那奈に似たお姉さんでした。
男の子ってやっぱりきれいなお姉さんが好きなんですね。
まあ、綺麗なお兄さんを好きになられても驚くけど。
(それはそれでおもしろいんだな)
posted by ハロル堂 at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 親バカ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

愛、それは苦しく

好きな人にごはんを食べさせてもらう・・・
なんとも甘い幸福です。
この幸せを最近あじわっています。

もちろん相手はだんな、ではなく、ぼん。
現在ぼんは1才2ヶ月、ごはんを食べるときは手づかみで
ワシワシ食べてます。

ちょっとお腹が膨れてくると、じっとこっちを見つめ
持っているものを「さあ、食えよ」と私の口に差し出してきます。
ぱくっと食べると、満足げに微笑みます。
でら可愛い!!(※なぜか名古屋弁)

しかし、その後、食べさせる喜びに目覚めたぼんに
次から次へと食べ物をつめこまれてしまうのが、ちょっとつらい。
posted by ハロル堂 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 親バカ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

コピーの魔法

セブンイレブンのカウンターで無料絵本を発見しました。
「森の戦士 ボノロン」です。

bonolon.jpg

「北斗の拳」の原哲夫がおくる読み聞かせ絵ものがたり
というキャッチフレーズに、反応してお持ち帰り。

胸に七つの星を持つ男は現れませんでしたが、
親としてはホロリとくるなかなかよいお話でした。
今まで気が付かなかっただけで、すでに数冊発行済み。
偶数月の25日に配布予定だそうです。

ちなみにこちらの公式サイトでも絵本を読んだり、
塗り絵や壁紙をダウンロードできます。
最新作「命の光」の読み聞かせは、よゐこの濱口くんがやってました。

ちなみにそのサイトで濱口くんについて、
某雑誌「コイツには勝てるランキング」1位と書いてるんですが、
いったいなんの雑誌ですか、こんな殺伐としたランキングを募集してるのは・・・。
ある意味、濱口くんは最強じゃないかと私は思うんだけどなあ。

原哲夫さんも子どもがうまれて、こういうまろやかな
お話をつくるようになったのかしら、としみじみ思いきや、
奥付をみるとどうやら監修だけしてるようで、
お話は北原星望さん、絵は永山ゴウさんとなってました。

そうか「原哲夫がおくる」だもんね。作るじゃないもんね、
こういうキャッチフレーズを作る人はほんとうまいわ。
posted by ハロル堂 at 15:24| Comment(2) | TrackBack(1) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

吾輩は主婦である

「クドカンがTBS昼ドラに初挑戦!」なる記事を発見です。
TBS愛の劇場「吾輩は主婦である」が5月22日スタート予定。

しかも斉藤由貴と及川光博が中心になるようで、
おお、ミッチーに毎日会えるだなんて!
もうこれは絶対絶対、見なくては!!

「主婦に夏目漱石が乗り移るという奇想天外な設定」
ということで、ちょっと「ぼくの魔法使い」を彷彿とさせます。
斉藤由貴をつかってどんなドラマになるのかとても楽しみ。

心配なのは昼ドラなので、毎日録画してたら
HDDが容量オーバーになりそうなこと。
我が家のDVDのHDDは100タイトルまでで、
今でも常に90前後でいっぱいいっぱい。
いや、今のHDDにためこんでる番組を整理すれば
いいだけなんですけど。

宮藤官九郎さんは同年生まれだから、活躍しているのを見ると、
よっしゃーまだまだ頑張れるぞ!と力を与えてもらえます。
(彼の場合は活動範囲が広すぎて、ユンケルスター級)
posted by ハロル堂 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

政界のイナバウアー

新聞の雑誌広告で女流作家特集の中に、
柴田よしきさんがいてびっくり
女性だったとは!

作家はあまり顔を見かけることがないので
性別を間違うことが、しばしばあります。
代表格は栗本薫、北村薫、高村薫の薫トリオ。

ペンネームで中性的な名前をつけているのは、
意識してされていることなのかもしれません。
どっちかわからない名前は、私も好きです。

作家じゃないけど、一番すごいなあと思うのは
亀井静香。(もはや中性的でもないし)
親御さんがどうして静香って名づけたのか知りたい。
posted by ハロル堂 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

ヨシモト一の男前コンビ

男前はブサイクと組むというお笑いコンビが多い中、
男前二人組で活動しているのがシャンプーハット。
日本人離れしたホリの深い男前コンビです。

二人とも結婚しちゃったし、
おっかけに目覚める女子学生から見ればいい年だし、
かつてのようなアイドル的人気は沈静化。
しかしうめだ花月ニュース4(3/12放送)を見ていて、
改めての底力を感じてしまいました。

妻(女性)を怒らせたときメッセンジャーあいはら君は、
モノ(ローンを組むくらいの金額)でなだめるとの話。
モノでつるのは一般的なお話。

しかし、男前シャンプーハットは、
小出水くん「ほっぺにチューする」
テツジくんは「ひたすら抱きしめる」
ぎゃああああ。二人揃ってホストな回答。

奥さんがうらやましい・・・
いや私にはとうてい務まりませんが。

男前には、容貌がかっこいいことだけでなく、
男としてのふるまいがよい、という意味もあります。
両方兼ね備えた二人は、最強の男前コンビです。
posted by ハロル堂 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

第36回NHK上方漫才コンテスト

最優秀新人賞にチョップリン。
でもって優秀新人賞はアジアンとなすなかにし、でした。

録画したのものを翌日見るつもりだったので、
結果を知らないでおきたかったのに、
朝刊でうっかり「チョップリンが最優秀を獲得!」を発見。
漫才の文字に敏感な自分が恨めしい・・・。

チョップリンはコントで優勝です。
シティボーイズと共演していた印象が強いせいで、
彼らには関東のイメージを持ってたんですが、
そういや上方漫才師になるんですね。
今回は「こいつアホやで」をやってました。

出場者8組は以下のとおり。
前半/NON STYLE 天津 とろサーモン ダイアン
後半/アジアン なすなかにし プラスマイナス チョップリン

みんなおもしろかったんですけど、
漫才よりも他の部分が印象に残ってしまいました。

まず司会のU.K.私にとって彼の存在は謎です。
赤坂泰彦もそうだけど、彼らが行う司会は、
心がこもってないように感じてしまうのは、なぜ。
アジアンに対するコメントは、まるで城崎仁くんのようで
ぞぞぞが走ってしまった。
(嫌いなわけではないんです。屈折した愛情表現です・・・たぶん)

でもって、ゲストのコメディーbP!
NHK上方漫才コンテストの1回目の受賞者は
コメディーbPだったそうです。

私、二人が揃ってるとこテレビで見るのは久しぶりだったので、
ここは当然二人の漫才♪とおもいきや、
坂田師匠の遠い親戚という小春團治さんが現れ、
大阪弁ラップ「ごめんですんだら警察いらん」を熱唱。
・・・なんなんでしょう、この展開。ちょっとびっくり。

そして、気にかかったのが、審査員江川達也のコメント。
「漫画の審査と違って、最初見たのをもう一回見れないし、
やっぱり後半のほうが印象ぶかいよね〜」って、
大丈夫なんですか、こんな人を審査員にしちゃって・・・・。

その後、U.K.が審査は公正に行われてますって
ささやかなフォローしてたけど、結局、入賞者は後半組ばかり。
ダイアンばっちり決まってたし、
とろサーモンもいつもどおりおもしろかったのになあ。

なまじ、江川達也のコメントがあっただけに
モヤモヤの残る審査結果になってしまいました。
もちろん演順を決める運も実力のうちなんだけど。うーむ。
posted by ハロル堂 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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