2006年02月24日

冬の終わり

・・・寝過ごしてしまいました。

安藤美姫ちゃんの演技は見られませんでしたが、
荒川選手、村主選手は見ることができました。

荒川選手はもちろん、村主選手もとてもすばらしい演技だったと
思うのですが、評価が低くて残念。基準が素人にはよくわかりません。
わからないといえば、ジャンプで4回転飛んでるのもわからない。
3回転超えると、もうどれも同じような気が・・・。

女子フィギュアが終わり、オリンピックももうすぐ閉幕です。
春がもうすぐなのか、この頃は風がやわらかいです。
明日からはさらなる暖かさを求め、沖縄に行ってきます。
2泊3日だけなんですが、ぼんがお腹にいるとき以来なので、
久しぶりです。嬉しいなあ。
posted by ハロル堂 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

女子フィギュアスケート滑走時刻

毎日放送「っちゅ〜ねん!」にて、女子フィギュアスケートの
自由演技、開始時間を予想してました。
それによる開始時刻は以下のとおり。

安藤美姫 5:19
荒川静香 6:23
村主章枝 6:30

男子のときもかなり正確に当ててたらしいので、
自信あり、でも間違ってたらごめんなさい、だそうです。

間違えるったって、おそらく数分の誤差だろうし、
こういうことしてくれると、ほんと助かるなあ。
毎日放送の情報番組は、こういうとこがマメマメしくて好きです。
明日は頑張って5時に起きよう。
posted by ハロル堂 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

バカにつける薬はありません・・・

いまさらなんですが、Dr.コトー診療所を見ました。
おもしろいと聞いてはいたんですが、たしかにおもしろかった。

関西テレビの夕方に再放送していたのですが、
それも昨日テレビをつけて、たまたま見ただけ。
盛り上がってるなあと思ったら、今日が最終回でした。
いきなり最終回!とまではいかないものの、ラスト2話しか見てません。

最終回、ちょっとだけうるうるしてたんですが、
途中で持病が・・・。

以下、トリビュート純君です。

過去の傷をほじくられ島を去ったコトー君は、
東京へ出てきたわけで。
難しい政治家の手術をやすやすと成功させたあと、
欲望うずまく大学病院を去っていこうとするわけで。
だからといって、どこにも行く当てはないわけで。
そしたら、コトー君を迎えに来た時任三郎とその子どもが
都合よく廊下に立っているわけで。
かたくなになってるコトー君を、時任三郎が熱く説得するわけで。
時任三郎、大熱演なわけで。

「みんなが・・・・(躊躇いつつ、ため)・・・いや、
 オレがあんたに帰ってきてほしいんだ!!」

この瞬間、感動が一気に失速。
以後、コトー先生と時任三郎の痴情のもつれにしか見えませんでした。
子どもはたんなるカモフラージュ。
そもそも時任三郎は奥様を亡くしているから、問題なし!

いや、わかってるんです。
時任三郎は、「みんな」というあいまいな言葉でぼかしたくないから、
「オレ」って言ったであろうことは。
理性ではわかってるんですが、いやはや。
コトー先生にも治せないたちの悪い病気です。

そもそも時任三郎、かっこよすぎです。
今いくつになったんでしょう。
私はもう10年くらいお見かけしてなかったんですが、
こんなにかっこよくなってるなんて、チクショーです。
年をとるほどにかっこよくなることは、本当に素晴らしい。

というわけで、感動はできませんでしたが、その数倍楽しめました。
いやあ本当にDr.コトー診療所って素晴らしいですね。
(純粋なファンの人、ごめんなさい。)



posted by ハロル堂 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

今後の予定

オンラインの本屋さんを4月末もしくは5月あたまに
OPENさせる予定です。

たらたら目録をつくったり、デザインを考えたりしてるのですが、
近頃ぼんがパワーアップしており、あまり昼寝をしてくれません。
こうなったら睡眠時間を削るしかないのか。

4月にはサーバーをかりたいのですが、ブログ形式にするか
ホームページにするか、オンラインショップのレンタルにするか悩み中。
一番無難なのはオンラインショップのレンタル。
個性を出すならホームページ。
どちらがよいかなあと考えるものの、作成はだんなが担当するので、
また無駄な苦悩を背負ってる私。

オンラインショップって通常の店舗オープンに比べれば、
ローリスクで簡単に作ることができる。
これって素晴らしいことだなあ、とあらためて思ったり。
まあ、経営を維持することが難しいのは同じでしょうが、
つぶれたときのダメージが少ないのも嬉しいところです。
posted by ハロル堂 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷走中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊少年ジャンプ12号

●魔人探偵脳噛ネウロ
連載1周年。サイが活動開始。
サイが出てくると、怖さが増すのが苦手・・・。
でも、おもしろいから我慢して、昼間に読もう。
お約束の人気キャラ投票用の表紙なんですが、
手抜きなんだか手間がかかってるんだが私にはよくわかりません。
(きっと大変なんだろうな)


●ONE PIECE
対戦相手が決定。
サンジ君、かなり苦戦しそうです。・・・勝てるかな?

●銀魂
私もこんな母ちゃんになりたい。いや、パンチにはしないけど。
見た目ゴツイおっちゃんが、ちっちゃい可愛い犬を飼ってるの
よく見るけど、あれなんなんだろう。

●NARUTO
もはや何の漫画かわからない・・・けど
忍者漫画ってこういうものだったな、とも思う。

●家庭教師ヒットマンREBORN!
話がどんどん大きくなっていってます。
綱吉を守護する6人の男って・・・。

●DEATH NOTE
Lが殺されちゃったとき、すごくショックでした。
ニアまで殺されたら、もう読むのイヤになりそう・・・。
月VSニア、どんな決着になるのかな。

●ムヒョとロージーの魔法律事務所
五嶺さま大ピンチ!
エビスとのこととかいいかんじでなってきてるだけに、
なんとか助かってほしいものです。
それにしても、エビスがあんなキャラじゃなければ、五嶺さまとの
おはなしが一部の女子の間でさぞかしもり上がったことでしょう。
(それでも、もり上がってるのかもしれないけど)

●太臓もて王サーガ
尾崎豊の名曲へのツッコミ最高。
posted by ハロル堂 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

ほのぼのを充電中

久しぶりにまんがをまとめ買い。
ちょこちょこ読んでます。

まだ読んでいなかった紫堂恭子さんの新作、
『不死鳥のタマゴ』をようやく読みました。
前回の『王国の鍵』に比べると、軽いノリですが、
ほのぼのとした紫堂先生ワールドが楽しめそうな作品。

不死鳥のタマゴ (1) 
紫堂先生の絵は好き嫌いがあるようですが、
FTが好きな人ならぜひとも作品を読んでほしい。
自然や生きものへの温かい心を感じられる佳品ばかりです。

それから桑田乃梨子さんの作品集。桑田乃梨子作品集ラッキー!!
桑田乃梨子作品集ラッキー!!

Amazonのレビューで『真夜中猫王子』の番外編が掲載されている、と
書かれてたので買いました。(レビュー書いてくれた人ありがとう。)

若かりし頃のヴィンセントによる実にヴィンセントらしいお話でした。
王子に仕える忠実な黒衣の近衛師団長で親衛隊長で特攻隊長の苦悩。
耽美になりそうな題材で、ぜんぜん耽美にならないのが桑田先生の持ち味です。
他に番外編以外の作品が3編。こちらもそつなくおもしろいかった。
posted by ハロル堂 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

R1ぐらんぷり決勝戦

R1グランプリは博多華丸が優勝したそうです。
出かけてたので、まだ内容を見ていません。
いつ見ることができるやら。

個人的には中山功太くんを応援してたのですが、
7位だったんですね。残念。(賞金の500万ってのは
彼にとってはした金なのかもしれませんが・・・。)
キャプテン☆ボンバーは8位。
そもそも決勝まで行っちゃったとこがすごいよな。
posted by ハロル堂 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小夜ちゃんの家出

今回は小夜ちゃんいじめの回でした。
作ってる人達は楽しそうなんですが、
私はいじめられてる小夜は可哀想で好きじゃないです。

そして、いじめられ小夜ちゃんは、逃亡。
のこされた書置きには、「うそつき」
って・・・・トリビアの緒川たまきちゃんですか!?
ここにもやはり製作者のオヤジ趣味が現れてるように
思えてしかたありません。困ったもんだ。

血まみれのハジは放置されたまま、
次週はシュバリエのお話になるようです。
今回の反動で、女子へのサービスになるのかな。
やたら「兄さん」を連呼しているシュバリエは
芸人のようで、その実態が気になります。
posted by ハロル堂 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の222は猫の日だけじゃないぞ

久しぶりに本屋さんに行きました。
子連れということもあって、ついついAmazon等のネットショップを利用してますが、
やはり本屋さんで、本に囲まれ目についたのをぱらぱらするのは楽しい。

で、2月発売の本のポスターを発見。
これ、めちゃくちゃおもしろそうです。

ヒストリアン・I
エリザベス・コストヴァ 高瀬 素子
414005493X


「歴史家(ヒストリアン)」それは歴史の謎解きに見せられて、真実を探し求める者たち。
串刺し公ヴラドは残虐なけだものだったのか、それとも・・・?
いまも謎に包まれる、闇に葬られた彼の真実の姿とその亡骸のゆくえは?
謎の本を手にした者が次々と姿を消していく。
いったい彼らはどこへ消えたのか?
舞台は東西ヨーロッパの図書館、教会、修道院。
手掛かりは古文書、民謡、そして伝説。
歴史好き、旅好きそしてもちろんミステリ・ファンにはたまらない一冊! 
 
(Amazonの出版社コメントより)


マイナーな西洋史中世専攻出身の私の、ストライクど真ん中!
教会、修道院、古文書、民謡、伝説、にうっとり。
しかもヴラド公ってことは吸血鬼。
こういう状態を萌え〜と言うのでしょうか。

それにしても、「歴史の真実を探し求める」っていうのは、
時期が時期だけにワンピースのロビンとイメージが重なっちゃいますね。
しかも「残虐なけだものだったのか〜その亡骸の行方は」って
今読んでる『信長の棺』みたいな煽り文句・・・。
いや内容はぜんぜん違うんですが。
私がこういうのに惹かれるということなんでしょうね。

発売は2月22日ですが、久しぶりにぜひ読んでみたいと思う作品です。
楽しみだな、待ち遠しいわ。嬉しいな。

といいながら期待のしすぎは禁物と、言い聞かせてみたりして。
しかも2冊組だもんな〜。ちょっと安くなるのを待つべきかしら・・・。
ああ本代を稼がなければ。

posted by ハロル堂 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 本(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

しょうもないことほど気になる

散歩中に聞こえた道ばたでのおばあさん二人の会話。

「もうちょっと、がんばろ、思うてんねん」
「せやなあ」
「ざぶとん、もらうまではあきらめられへんわ」

ざぶとん?

・・・笑点ですか??

なんの話だったんだろう。
とおりすがりに聞こえた話の内容がめっちゃ気になるときってありますね。
posted by ハロル堂 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日に向かって走れ

私が子どもの頃、「名犬ジョリー」というアニメがありました。

子どもがこの手のアニメを見る弊害は、猛烈に犬が飼いたい病に感染すること。
私も、近所に生まれた子犬をわけてもらって、ジョリーと名づけて飼ってました。
本物のジョリーには似ても似つかぬおバカな雑種でしたが・・・。
私の実家は、ど、のつく田舎だったから、血統書つきの犬といった
お金をだして買う犬、を飼っている家はとても少なくて、ほとんどが雑種でした。

そういうわけでそんな犬ブームの中、男の子の一人が
「うちのリュウは柴犬だから、めっちゃ賢いんだ」と自慢していました。

 (書いてて思い出したけど、そういやそんな名前の犬が
  活躍するドラマも流行ってた。)

で、彼はある日、リュウの賢さを証明するために
「鎖をはずしたって、ちゃんと帰ってくるんだぜ」と
みんなの前でリュウの鎖をはずしました。

リュウはそのまま帰ってこなかった。


ニュースを読んで、そんな懐かしい記憶を思い出してしまいました。

ドッグショー入賞犬が逃走 ニューヨークの国際空港

AP通信によると、米ニューヨークのマジソンスクエア・ガーデンで
今週行われた世界最大級のドッグショー「ウェストミンスター・ドッグショー」で
入賞した犬が15日、ケネディ国際空港で逃げ出し、行方が分からなくなった。
犬はドッグレースにも使われるホイペットで、カリフォルニア州の住民が所有。
デルタ航空の便で輸送される予定だったという。空港関係者や飼い主らが行方を捜している。
今年130回の同ドッグショーは13、14日の2日間にわたって開催。
2600匹以上の犬が参加し、美しさなどが競われた。
     
(共同通信) - 2月16日より

ど田舎の柴犬も、ドッグショーで優勝した犬でも同じなんだなあ。
願わくは、楽しい逃亡生活を!
posted by ハロル堂 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

早起きは三文の得

高橋大輔君を応援したくて、いつもより1時間早く5時に起きました。
高橋君の演技の時間は7時。無理しなくてもよかったようです。

結果はともかく、精一杯の演技に拍手です。

それにしても、フィギアスケートというのはTVで観戦しているから
気づきにくいけれど、とても大きなリンクで演技しているのに驚きます。
あんな広く真っ白い空間上で、一人っきりで戦う競技というのは、
他にないんじゃないんでしょうか。
とても孤独で、それだけに美しさが際立つ競技なのだと感じます。

フィギアの王者というのは、そんな孤高の世界を制する人で、
王者の演技にはとぎすまされた感動を与えてもらえます。
今回でいうならプルシェンコ。本当に素晴らしかった。

プルシェンコが有名になってきたのって、
ちょうどディカプリオが大人気の頃で、そのせいか
ディカプリオに似ているって騒がれてませんでしたか?
金髪だけやん、と言いつつもそういうフィルターがかかってしまい
ディカプリオに見えて「違う違うぞ」と自分に言い聞かせている時期がありました。

王者の演技でもう一度見たい、と思うのはカタリーナ・ビット選手。
それから、20年くらい前のロシア(当時はソ連)のアイスダンスの選手。
名前を覚えていないのですが、アルビノーニのアダージョで演技した
艶めかしい姿が子ども心に直撃!
今でもアダージョを聴くと胸がどきどきします。
posted by ハロル堂 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

浅見光彦の憂鬱

新聞の投稿欄って、読んだり読まなかったりです。
いいこと言うなあ、と思うものもありますが、
なんでこんなん載せんねん、というのもあります。

今はこうしてブログやホームページで、かんたんに
人の意見を読んだり書いたりできるからか、
投稿掲載者は中高老年の方々が多いように思います。

それはさておき、今日の朝日新聞では、
紀子さまのご懐妊ニュースについての投書が。

国会議員が「男ならいいですな」と言ったことに対し、
こういう発言を受け入れてしまってるマスコミへの疑問と
日本に残る男尊女卑について述べられていました。

私もほぼ同感ですが、内容については長くなるのでさておき、
私はこの投書にとてもびっくりしてしまいました。

投稿者は71歳の男性。
ふーん、あれ、何かひっかかる?
よく見ると名前が「内田康夫」。

推理作家と同姓同名なのねって、職業が「小説家」?
ご本人ですか!?

内田康夫さんは浅見光彦シリーズがTV化されている
有名な小説家さんだと思うのですが、それでも投稿されるんですね。
それだけ切実にこの問題を憂えているということなのでしょうか。

斎王の葬列
以前、斎王のことを調べてるときに、この作品を読みました。
内容ははっきり覚えてませんが、とても興味深く読んだ記憶があります。
posted by ハロル堂 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・2月14日

昨日はバレンタインデーでした。

で、だんなの会社での収穫は2個、
と赤い薔薇・・・。

DSC00156.jpg

会社でみんなに配ってたらしいです。
甘いものが苦手な人への配慮なのかもしれませんが、
赤い薔薇一輪を持って帰るオヤジの姿までは
配慮できなかったようです。

だんなも甘いものは大好きなのですが、
平日は朝から夜遅くまで会社に行ってるため、
いかんせん、食べる時間がありません。
「おれのものはおれのもの、だんなのものもおれのもの」
というジャイアンルールにのっとり、私が食べるので、
週末食べようとすると、たいがい無くなってます。
posted by ハロル堂 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

2月14日

今日はバレンタインデーです。

ぼんにはまだチョコは早いので、
ちょっと奮発して、ワンランク上(といっても100円)の苺を購入しました。

DSC00132.jpg

他の苺は透明なパックに入ってるんですが、
アッパークラスの苺さまは黒いパッケージです。

それからミニカー付きのチョコを発見したので、
すかさず購入してしまいました。
ミニカーはルパンの乗ってるフィアット500。(でも色は赤)

DSC00143.jpg
小さいけどいっちょまえにプルバック機能もついてます。

それから一応だんなにもプレゼントを購入。

うちのだんなは、カート・ヴォネガットを熱狂的に愛していて、
毎日毎日、くりかえしくりかえし著作を読み返してます。
読み込みすぎて、ばらばらになってきた『チャンピオンたちの朝食』を
もう一冊ほしいと言ってたので、探しにいきました。

ただ、もう絶版になってしまってる本なので、
きっと売ってないんだろうなあ、
もっと早くにアマゾンのマケプレで購入しとけばよかったなあ、
と、思いながらブックオフに行ったのですが、売ってました。
おお、ミラクル。

だんなはずっと古本屋さんを探してて見つからなかったらしいです。
聖バレンチヌスさま降臨!(©4コマWORKING!)
posted by ハロル堂 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

知らなくても生きていける、そりゃそうだけど。

テレビを見ていただんなが、
「なんだ二人目なのか・・・」とつぶやいてました。

なんの番組を見ているのかと思ったら、
紀子さまのご懐妊ニュースでした。

だんなはみんなが大騒ぎしているから、
初めての子どもなのかと思っていたようです。
いや、二人目じゃなくて三人目だから、
そこんとこも間違ってるから、と訂正すると、
興味なさそうに、「ふーん」。

だんなは皇室関係にまったく興味がないのは知ってるので、
まあそんなもんか、と思ったのですが、次の言葉には
さすがに驚きました。

「で、この紀子さんって人の隣に立ってる男の人は誰?」

秋篠宮さまです・・・。
ってあなた、紀子さまを何者だと思ってたんですか。
そして、さらなる追い討ち。

「で、この人は何者なの?」

だから今の皇太子さんの弟だってばよ!!
(なぜかNARUTO)

男の人ってこんなもんなのかなあ。
posted by ハロル堂 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さなことからこつこつと

きよし師匠のことではありません。

子どもがうまれて本を読む時間がない〜とぐたぐた言ってますが、
まったく時間がないわけではないんです。

実際エッセイなどは読めてるし。
ジャンプや漫画も読んでる。
昔読んだ本も、読んだりしてる。

ただミステリやFTの長編小説は一気に読んでしまいたいので、
1時間以上の余裕がみこめないと、手を伸ばしにくいってだけ。

しかし、子どもが生まれた今そんなことを言ってたら、
いつまでも積ん読く本が重なっていくし、
たいがい読み方のスタイルをかえなきゃなあと考えてました。

本楽日記さんの記事「1日10分、本を読めば・・・」を読んで、
まったくそのとおり、1日10分でもいいんだ、と改めて思いました。

今日から時間を見つけてやってみようっと。
posted by ハロル堂 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スベリ芸人って

ようやく1月18日のジャイケルマクソンを見ました。

お笑いのタブー、スベリ王決定戦をしてました。
参加者は、レギュラーメンバーにトミーズ健、
たむらけんじ、サバンナ八木、レイザーラモンRG、
シベリア文太、土肥ポン太。

そうそうたるメンバーです。
優勝は経験の差で、トミーズ健ちゃんでした。

シベリア文太さんは初めて知ったのですが、
間寛平の弟子だそうです。名前はおもしろいのに、
たしかにだだスベリでした。

笑ってもらえないお笑い芸人なんて、お笑い芸人じゃない。
存在価値なし、と言いきれないもんですね。

ギャグがすべる→寒い空気になる。
その後、ただただ不快感を感じさせるだけなら絶望的ですが、
なぜかその寒い空気を生み出したことに笑ってしまうときがあります。
それがスベリ芸です。

お笑いのツボが人それぞれ違うように、
スベリのツボも人それそれなわけで、
笑いとスベリの紙一重は強い嫌悪感ってことで、
スベリ芸人さんたちは実に危うい立場で戦ってます。

それにしても、先日、私と同じ大学出身の山田さんって人が
芸人をめざしてるって知ったばかりです。
うちの大学は関西では人数が多いほうだから、
他にも芸人を目指してる人は大勢いるんだろうなと思ってました。
その矢先に、同じく後輩のサバンナ八木君とレイザーラモンRG出渕君の
スベリ王戦での華々しい大活躍。ちょっと複雑な気分です。
posted by ハロル堂 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

エカテリンブルグの月

若さゆえの無知と傲慢というのはありますが、
カイの場合は、それだけで片付けてよいものやら。

ある日、一緒に暮らしていた家族同然の少女が
深夜の学校で血まみれになって日本刀をふりかざしていても、
受け入れてしまうという、器のでかさというか何も考えてない
ところも忘れてはいけません。

今回も、デヴィッドたちを派手に困らせるのかと思いきや、
案外おとなしく言うことを聞いていました。拍子抜け。

デヴィッドの背中に背負い込んでるものの重さを知り、
ちょっとは成長するのかな。

それにしても、翼手にざっくり背中をやられても、ぐお
と言うだけで無表情なデヴィッド。ハジよりも彼の笑顔が気になります。
ダッフルコートをチョイスするあたり、かわいいとこもあるようです。

次週の予告。血まみれのハジが気になります。
小夜は今度は年上のおねーさまに迫られるようです。

posted by ハロル堂 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

喉もと過ぎれば熱さを忘れる

経費のことをどうしようと考えてます

はっきりきっぱり、今年は確実に申告するほどの
売上はないだろうけど。(青色申告なら必要かな)
人事で社保とか給与をやってたので、
このてのことが気になります。
とはいえ、自営には中途半端な知識なので頭が痛い。

経費のレシートは残しておくべきなのか。

残しといてもブックオフのレシートは感熱紙だから消えそうだし。
だからって、ブックオフで領収書をきるのも、
喧嘩うってるみたいだなあ。
それともそもそも記録しとけば、レシートはなくってもいいのかな。

だんなに相談すると、考えてもわからないものはわからないのだから
勉強しろと言われました。
そのとおりです。そのとおりなんだけど、ブツブツブツ。
うちのだんなにはグレーゾーンがありません。
うらやましい。

この頃はオークションやアフィリエイトなど副業ばやりですが、
みんな税金の申告はどうしてるんでしょう。

会社員なら20万円まで、主婦なら103万(所得は38万)までなら
税金はらわなくていいはず。
それを超えるほどの収入はそんなにないんだろうな。
そもそもそんなこと考えてないのかな。

日本のサラリーマンは会社が税金を納めてくれるから
税金の意識が低いってよくいわれますが、
たしかに私も仕事でやってなきゃ、
税金のことなんて、てんでさっぱりでした。

仕事が忙しいときは、日本のサラリーマンも自分で税金を申告すればいいのに、
そしたら仕事がラクになる税金の意識も向上するだろうにと
松岡修造ばりに熱く語ってました。
もちろん、仕事を辞めた今はどうでもよくなりました。やれやれ。

シンプソンズでも、ホーマーが税金の申告にいく話があって
あのホーマーでも自分で税金の申告するんだと感動した記憶が。
ビバ、自由の国アメリカ!!
posted by ハロル堂 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷走中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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