2006年01月21日

あま〜い

今さらですが、『トワイライト〈1〉愛した人はヴァンパイア』を
読みました。またまた新たな吸血鬼の物語。

吸血鬼は好きだけど、ホラーが苦手な私は
怖くなさそうな吸血鬼の物語にはとびついてしまいます。

トワイライト〈1〉愛した人はヴァンパイア

最初は飛ばし読み。
いや、ちょっとあまりに恥ずかしくて・・・。
なんせあまりにも、

甘〜〜い!!」(スピードワゴン風)

ライトノベルであることはわかってたんですが、
ためらいのない直球勝負、唸れ剛球だったので
とっさに球をよけてしまいました。

転校した私は、超美形の男の子になぜか冷たくされる。
だけど、トラブルにまきこまれた私を身を挺してまでも、
守ってくれる彼。

冷たくしたんじゃないんだ、
君が気になってしょうがない、だけど、
僕は君を愛すればこそ、君の傍にはいられないんだ。
なぜなら僕には、決して人に言えない秘密があるから


てんこ盛りです。

子どもの頃、別マを読んだときのような
胸のときめきが・・・。
しかし、今となってはこのときめきを無垢な心で
受け止められず、突っ込みを入れてしまうのが寂しい。

しかし気になるので、続けて読んでいこうと思ったら、
このシリーズは2年ほどかけて、出版される予定で、
完結するのは当分先のようです。

う〜ん。じれったい。
posted by ハロル堂 at 00:16| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。