2006年01月16日

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

14日深夜に放送されてた『レイザーラモンHG2006〜そして伝説へ〜』を見ました。
売れすぎたHGが2006年にも通用する新キャラを、という企画番組です。

2005年、まさかの大ブレイクをはたしたレイザーラモンHG。
これだけ売れると反動があるのが世の常。

 驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し

ってやつです。けど住谷君はこの頃、そんな危うい情況を売りにしてますね。
オールザッツ漫才でも、HGに続け!の新キャラコレの審査員してたし。

番組では5種類のレイザーラモンが登場。

1、なかやまきんに君プロデュース
「レイザーラモンBBB(ビンビンボーイズ)」

 なかやまきんに君とレイザーラモンがならぶと、
 ほんまもんのゲイに人気がありそう・・・。
 二人ともいい体してるし。

2、読売テレビの新人アナプロデュース
「レイザーラモンNC(ニュースキャスター)」

 先日の「なるトモ」で浅越ゴエと一緒に出てました。
 ガタイがいいからスーツが似合うのがいいです。

3、島木譲二プロデュース
「レイザーラモンSJ(シマキ ジョウジ)」
 
 ノーコメント。だってそのまんまSJです・・・

4、小藪千豊プロデュース
「レイザーラモンBT(ボディトーク)」

 一番おもしろかった!
 キャラはさておき、企画が。
 小藪くんと一緒に、神社の前で新感覚大喜利で競い合うのですが、
 解説がバッファロー吾郎。ボディートーク十段、尾崎麿基・・・って誰?
 50年に一度の大技「歌丸」に大爆笑です。

5、末成由美プロデュース
「レイザーラモンSK(シノヤマ キシン」
 
 深夜番組ならではのサービスだったのか、
 グラビア〜なお姉さんがメインです。


結局、2006年もHGでいくっていうオチなんですが、
なんだかんだでバックは吉本だし、吉本新喜劇にでてるから
消えちゃうってことはないはず。

お笑い芸人壱番館!」のお笑い試食人★ひこさんの
記事を読んでて、同じように(というか私よりはるかに説得力あり)
考えている人がいて一安心です。

今年も強気でがんばって欲しいものです。
posted by ハロル堂 at 01:11| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船頭多くして・・・

年始からポツポツとデルフィニア戦記を再読してました。

今は文庫版も出てるようですが、最初に読んでた
沖麻実也さんのイラストがついてるノベルス版が好きです。
(っていうかそれしか持ってないんですが。)

4125005710遥かなる星の流れに 下―デルフィニア戦記〈18〉
茅田 砂胡
中央公論社 1998-12

by G-Tools


リイはどこにいてもリイだけど、デルフィニアの妃将軍としての
リイが一番好きだったな、と改めて思いました。

でもって、そういやヴァンツアーって死んでたんだ。
そういやそうだったけど、すっかり忘れてました。

今もリイとシェラの活躍は続いてるけど、
王様がいないのはやっぱり寂しい。
キングはいるけど、キングも大好きだけど、
リイの傍らにはやっぱり同盟者王様のウォルがいて欲しい。

でも、スカーレットウィザードを経て、リイとシェラとルウが
戻ってきたのを知ってる現在、デルフィニアを読み返すと
別れ際のウォルの「いつかまた会える」という言葉が
ちょっと怖かったりします・・・。

まさかキングと王様が出会うってことはないと思うんですが。
茅田先生ならやりかねないかも。
リイとキングとクイーンと王様が、一緒に???
いやいやいや、いくらなんでも・・・・ですよね。
posted by ハロル堂 at 01:05| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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