2006年01月30日

ジェニファー&ハロルド

インテルと吉本のコラボサイトを久しぶりに見ると、
なんと最新の配信がオリエンタルラジオじゃああ〜りませんか!

ショートムービー「ジェニファー&ハロルド」

海外ドラマ(コメディ限定)に目のない私としては、
かなりそそられるタイトルです。

さっそく視聴。

思ったより出番は少なくて、残念。
オリラジよりもハロルドを演じる麒麟の川島君が
気になってしょうがない。はまりすぎです。

ちょっとだけほっしゃんも出てました。
今年も鼻からうどんで行くのかしら・・・。
posted by ハロル堂 at 00:06| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

シベリアンエキスプレス

シベリア超特急エキスプレス、で
ロシアです。

ベトナムのときから気になってたんですが、
言葉の壁がなさすぎです。

デビットとか、赤い盾のメンバーは一応国際的組織だから
言語が堪能なんだろうけど、なんでカイとリクは・・・・?
ベトナム行っては現地の子どもと、
ロシアではおばあさんと普通に会話してるし。

大ホラ吹いてなんぼのお話なんだから、
ちょっとくらいリアリティが欲しい。

どーもBLOOD+はつっこみどころが多すぎて、
気になる気になる〜なんです。

青い指輪をキラキラさせてたおばあさんが、
今回の敵のようでした。赤い盾に対抗して
青い矛だとでもいうのでしょうか。

ハジとリクが急速に仲良くなってましたが、
リクが声を聞き取れることに関係があるのかな?
たんなる女子へのサービスですか??



posted by ハロル堂 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

オールザッツ漫才2005

もうすぐ2月ですが、ようやく年末のオールザッツ漫才2005を見終わりました。

オールザッツ漫才は年末の夜中、5時間半の生放送。
おもしろいのに眠い、眠りたいけど見たい、という拷問のような番組です。
若い頃は、むきになってナマで見てましたが、
今は録画でちびちび楽しんでます。

なんせふだんなかなか見られない若手がTVに出てて
とても楽しいのです。肩身狭そうにやってくる
東京や名古屋の若手芸人さんなんて、ここでしか見られないし!

とはいえ、今回は10カラットメンバーがちょこちょこでてました。
ハリセンボンとかバッドボーイズとか。
さすがにオリエンタルラジオは来てませんでした。残念。

で、今回の若手のトーナメントではなんとストリークが優勝。
ストリークって若手??
でも昔、リットン調査団も若手枠にいて陣くんにツッコミ入れられてたような記憶が。
(そういやリットン調査団ってこのごろ見かけない。)

優勝のストリークは今も昔も野球ネタ一本。
なのに、このところじょじょに面白くなったように思えるのは、
たんに阪神の調子がいいからかな?
いやいや、継続は力なり。

イシバシハザマもいいんだけど、はじけるためには
今ひとつ何かが足りないような気がします。

あと、今回の驚きは、野生爆弾がおもしろかったこと。
野生爆弾はシュールすぎて、いつもついてけなかったのに、
今回はなぜか笑ってしまった。

今年は野生爆弾がくる?いやまさか。
posted by ハロル堂 at 00:53| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

着せかえ小夜ちゃん

BLOOD+はオープニングとエンディングが新しくなりましたね。

オープニングがHYDE。エンディングが中島美嘉。豪華です。

絵も、とっても綺麗です。

HYDEも大好きだから嬉しいんですが、鋼のときのような
ときめきが感じられません。寂しい。

次回はシベリアンエキスプレス・・・。

今さらですが納得しました。これは物語を楽しむのではなく、
小夜ちゃんを楽しむ番組なんですね。

そのうち、ファミレスに潜入してアンナミラーズの制服を着たり、
へたしたらメイド服ってことだって。あああ。

小夜ちゃんのコスプレ道中はどこまでつづく。
posted by ハロル堂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

1、2、3

1月23日は久しぶりのジャンプの発売日!
ではなく、我が家のぼんの1歳の誕生日です。

ぼんは誕生日の朝、初めて自分でベッドから落ちよう降りようと
してました。

最近は、本を荒らすことが大好き。
漫画のカバーは外されまくってます。

特にマスターキートンが狙い撃ちです。
黒いカバーが、ぼんの本能を刺激するのか、
キートン先生はカバー外されるわ、角っこをかじられるわで
ボロボロです。あああ。

ちなみに、1月23日生まれのキャラクター。
私の知る限りでは、ムヒョロジのムヒョとやじきたの小鉄・・・。

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 1 (1)


やじきた学園道中記 (第21巻)

性格があまりに違います。
 
きっとならびのよい数字だから、作者がつけやすいんでしょうね。
他にもいろいろ居てそうです。

posted by ハロル堂 at 22:48| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親バカ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

あま〜い

今さらですが、『トワイライト〈1〉愛した人はヴァンパイア』を
読みました。またまた新たな吸血鬼の物語。

吸血鬼は好きだけど、ホラーが苦手な私は
怖くなさそうな吸血鬼の物語にはとびついてしまいます。

トワイライト〈1〉愛した人はヴァンパイア

最初は飛ばし読み。
いや、ちょっとあまりに恥ずかしくて・・・。
なんせあまりにも、

甘〜〜い!!」(スピードワゴン風)

ライトノベルであることはわかってたんですが、
ためらいのない直球勝負、唸れ剛球だったので
とっさに球をよけてしまいました。

転校した私は、超美形の男の子になぜか冷たくされる。
だけど、トラブルにまきこまれた私を身を挺してまでも、
守ってくれる彼。

冷たくしたんじゃないんだ、
君が気になってしょうがない、だけど、
僕は君を愛すればこそ、君の傍にはいられないんだ。
なぜなら僕には、決して人に言えない秘密があるから


てんこ盛りです。

子どもの頃、別マを読んだときのような
胸のときめきが・・・。
しかし、今となってはこのときめきを無垢な心で
受け止められず、突っ込みを入れてしまうのが寂しい。

しかし気になるので、続けて読んでいこうと思ったら、
このシリーズは2年ほどかけて、出版される予定で、
完結するのは当分先のようです。

う〜ん。じれったい。
posted by ハロル堂 at 00:16| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

宇宙戦艦ヤマトかよ!!(大竹さん風)

今週はジャンプがお休みだったのですね。

知らずに、会社帰りのだんなを本屋、駅売店、コンビニと
はしごさせてしまいました。

昼間、自分でコンビニに行ったときは、間違えて赤マルジャンプを
買ってしまうとこでした。
赤マルジャンプとの違いにうるさい、ギンさんが表紙だったので、
間違えずに買わずにすみました。
空知先生、ありがとうございます。

とはいえ、武装錬金の結末がちょこっと気になるので、
買ってもよかったのですが、前号の赤マルジャンプで
武装錬金ファイナルが

武装錬金ピリオドに続く!

だったのをいまだに根にもってます。なんせ蠍座の女なもので・・・。

今度は、フォーエバーに続く、だったりして。
posted by ハロル堂 at 23:16| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

14日深夜に放送されてた『レイザーラモンHG2006〜そして伝説へ〜』を見ました。
売れすぎたHGが2006年にも通用する新キャラを、という企画番組です。

2005年、まさかの大ブレイクをはたしたレイザーラモンHG。
これだけ売れると反動があるのが世の常。

 驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し

ってやつです。けど住谷君はこの頃、そんな危うい情況を売りにしてますね。
オールザッツ漫才でも、HGに続け!の新キャラコレの審査員してたし。

番組では5種類のレイザーラモンが登場。

1、なかやまきんに君プロデュース
「レイザーラモンBBB(ビンビンボーイズ)」

 なかやまきんに君とレイザーラモンがならぶと、
 ほんまもんのゲイに人気がありそう・・・。
 二人ともいい体してるし。

2、読売テレビの新人アナプロデュース
「レイザーラモンNC(ニュースキャスター)」

 先日の「なるトモ」で浅越ゴエと一緒に出てました。
 ガタイがいいからスーツが似合うのがいいです。

3、島木譲二プロデュース
「レイザーラモンSJ(シマキ ジョウジ)」
 
 ノーコメント。だってそのまんまSJです・・・

4、小藪千豊プロデュース
「レイザーラモンBT(ボディトーク)」

 一番おもしろかった!
 キャラはさておき、企画が。
 小藪くんと一緒に、神社の前で新感覚大喜利で競い合うのですが、
 解説がバッファロー吾郎。ボディートーク十段、尾崎麿基・・・って誰?
 50年に一度の大技「歌丸」に大爆笑です。

5、末成由美プロデュース
「レイザーラモンSK(シノヤマ キシン」
 
 深夜番組ならではのサービスだったのか、
 グラビア〜なお姉さんがメインです。


結局、2006年もHGでいくっていうオチなんですが、
なんだかんだでバックは吉本だし、吉本新喜劇にでてるから
消えちゃうってことはないはず。

お笑い芸人壱番館!」のお笑い試食人★ひこさんの
記事を読んでて、同じように(というか私よりはるかに説得力あり)
考えている人がいて一安心です。

今年も強気でがんばって欲しいものです。
posted by ハロル堂 at 01:11| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船頭多くして・・・

年始からポツポツとデルフィニア戦記を再読してました。

今は文庫版も出てるようですが、最初に読んでた
沖麻実也さんのイラストがついてるノベルス版が好きです。
(っていうかそれしか持ってないんですが。)

4125005710遥かなる星の流れに 下―デルフィニア戦記〈18〉
茅田 砂胡
中央公論社 1998-12

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リイはどこにいてもリイだけど、デルフィニアの妃将軍としての
リイが一番好きだったな、と改めて思いました。

でもって、そういやヴァンツアーって死んでたんだ。
そういやそうだったけど、すっかり忘れてました。

今もリイとシェラの活躍は続いてるけど、
王様がいないのはやっぱり寂しい。
キングはいるけど、キングも大好きだけど、
リイの傍らにはやっぱり同盟者王様のウォルがいて欲しい。

でも、スカーレットウィザードを経て、リイとシェラとルウが
戻ってきたのを知ってる現在、デルフィニアを読み返すと
別れ際のウォルの「いつかまた会える」という言葉が
ちょっと怖かったりします・・・。

まさかキングと王様が出会うってことはないと思うんですが。
茅田先生ならやりかねないかも。
リイとキングとクイーンと王様が、一緒に???
いやいやいや、いくらなんでも・・・・ですよね。
posted by ハロル堂 at 01:05| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

イメージの払拭は難しい

松本清張のけものみち、東野圭吾の白夜行、
気になるドラマがかぶってしまいました。

こうなるとかえって、もうどうでもいいやって気分に
なるから不思議です。

とはいえ、やはり気になる白夜行。
あれほどの作品をどうやって映像化するのでしょう。
ちょっとだけ見てみました。

私の中では、桐原は筒井道隆。
雪穂は遠山景織子もしくは葉月里緒菜でした。
(今となっては老けた配役です・・・。)

山田孝之と綾瀬はるかって世界の中心で愛を叫ぶ、
そのまんまなんですね。そのドラマは見てないのですが、
見てたら違った意味で楽しかったかもしれない。

そのせいか物語を純愛で押しとおすつもりのようです。
・・・なんなんだかなー。

結論。
おもしろかった作品の映像化は、やっぱりつらい。

ところで、ドラマを見てる最中に帰ってきただんなのひと言。

「金八先生、見てんのか?」

ああ、もう金八先生にしか見えない・・・。










posted by ハロル堂 at 22:48| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

私は食べたことがありません

うちの近所に伏見稲荷大社があります。

関西NO1の初詣集客数もとい、参拝者を集めるところなので
三が日は人、人、人だらけです。

今日、散歩がてらに詣でたら、
まだまだ人がたくさんいて驚きました。

サラリーマン上司クラス風のおじさんたちが
ぞろぞろうようよしてたので、もしかしたら
えべっさんとかけもちしてるのかな。

それにしても、伏見稲荷大社に詣でてる人の3人に1人は、
「すずめ、食べてみたーい」 もしくは
「すずめ、食べたことある?」
と言ってる気がする。

 (伏見稲荷大社参道の売店ではすずめの丸焼きが売られてます。
  すずめは稲穂を食べる悪いヤツだから、らしいです。
  ほんとかどうかは知りません。ごめんなさい。)

伏見稲荷は鳥居で有名ですが、
お山自体が信仰の対象です。
参詣する機会があれば、ぜひお山まで巡ってみてください。
posted by ハロル堂 at 23:04| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

愛は国境を越えて

ずっと、関西に住んでてよかったなあと思ってました。
東京になんて行きたいとも考えてませんでした。

結婚などで関東に引っ越した友人が、
帰省したときにしか関西在住芸人を見られないと聞き、
そんな生活はまっぴらごめんだと思ってました。

なのに、ここ数ヶ月。東京に住みたくてたまりません。
理由はオリエンタルラジオを見たいから。

幸い武勇伝がブレイクしているだけあって、
年末年始はちょこちょこと彼らを見ることができました。
この前はめちゃいけSPにも出てたし。

でも、もっともっと見たいんです。
東京行ったら、きっともっと彼らがテレビに出てるはず。

例えば、タムケンとかサバンナが出てるとこが、
オリエンタルラジオだったりして。うおー。
いやいや学歴(慶応&明治)から考えれば、ロザン枠かな?
(サバンナもロザンも大好きです。ごめんね高橋君)

そんなことを考えるといてもたってもいられません。
今年、一番注目されている若手ではありますが、
もっともっとテレビに出てくれることを祈ります。
posted by ハロル堂 at 22:54| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大変よくできました◎

今日は14時〜18時がABCお笑い新人グランプリ決勝。
20時〜22時が「爆笑オンエアバトル成人の日SP」と
お笑い好きには大変嬉しい、はっちゃけたテレビ構成の日でした。

お笑い新人グランプリはお笑いブームを反映してか、
なかなかレベルの高い1回戦。出演者は以下のとおり。

ベリー・ベリー、ネゴシックス、天然もろこし、スーパーZ、
ビタミンS、いがわゆり蚊、とろサーモン、田中上阪、
にのうらご、日刊ナンセンス (出演順)

・・・ネゴシックスってまだ新人だったのね
なぜか新人に思えないのはなぜだろう。

兄妹漫才のビタミンSは正統派で見ていて気持ちよかった。
あと、審査員の町田康を笑わせた天然もろこし、なかなかやりよるな!

(去年も思ったけど、どうして町田康が審査員を務めてるのかなあ。
 毎年やってるってことは本人も好きでやってるんだよね。
 ともあれ、彼が審査員というのは斬新で素敵です。)

決勝戦に進出したのは、天然もろこし、とろサーモン、にのうらご。
残念なのは、三組とも1回戦で燃え尽きてしまったのか
決勝戦が今ひとつテンポが悪かった・・・。

でもって実力をかわれてか、優勝はとろサーモン。
順当な結果だと思いました。

とろサーモンはすかし漫才もおもしろいけど、
オールザッツ漫才で見せてた、小ネタもおもしろかったな。

爆笑オンエアバトルは、ばたばたしたので録画のみ。
また今度見ようっと。
年末のオールザッツ漫才も、
まだ最後まで見れてません。早く見なくては!
posted by ハロル堂 at 00:43| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷える子羊は迷走中

年も明けて、まもなく我が家のぼんも1歳になります。
そろそろお仕事のことを考えなければ。

再就職にも心惹かれますが、とりあえず今年はしっかり本を出品し、
ネット古本屋さんだぞ、と胸をはって生きたいもんです。

ブログもお薦め本ブログにしようと思いつつも、
本を読む量が少ないので、ぱっとしない。

これではまさにオリエンタルラジオのネタのまんまです。

「趣味は読書に映画鑑賞」
「実はまんがとエロビデオ♪」

はい、武勇伝♪武勇伝♪武勇デンデンデンデデン♪レッツゴー♪
いや、エロビデオは見てません。

ここはすっきり気分をいれかえて、日記にしよう。そうしよう。
とりあえず、今日はそんなことを思ったり。
posted by ハロル堂 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷走中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

少年ジャンプ6・7合併号

だんなが休みでゆっくりお風呂に入れたので、
風呂に持ち込んで読みました。ぐにゃぐにゃです。

私が子どもの頃、正月のジャンプの表紙は先生方が
羽織袴で勢ぞろいしてました。
あれはあれで面白かった。

●NARUTO
やはりカブトは大蛇丸LOVEがふさわしい。
ところで、先週アニメをチラッと見たら、
エンディングで皆が犬耳に・・・。
日向ちゃんの犬耳は、猫耳より犯罪です〜。

●BLEACH
日番谷くんが勝ったとこ初めて見て安心しました。
天才っていうわりに、藍染には秒殺だし、
ギンにはおちょくられてるし、今までいいとこなかったから
お母さんはひそかに心配しておりました。よかったよかった。

●魔人探偵脳噛ネウロ
弥子ちゃんのロング可愛いですね。
近頃、ネウロがどんどんかっこよく見えてきました。
ラストのコマ、いいですね。ネウロってば意外とマッチョ?
つぶやいてる姿もいいのですが、ネウロにはいつも最強でいてほしいな。
posted by ハロル堂 at 00:38| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

ドロシーおばさんの秘密!?

ひねくれ者なので、啓蒙書のたぐいは苦手なんですが、
心が弱くなっているとき、ちょっと読んでしまいます。

『ドロシーおばさんの大事なことに気づく』を
ブックオフで見つけました。
ドロシーおばさんといえば、『子どもが育つ魔法の言葉』で
ブレイク(?)したおばさんです。

『子どもが育つ魔法の言葉』はよく見かけますが、
この本は見たことがない。それにドロシーさんは
先日お亡くなりになったとのこと、
ここはいっちょ素直に教えを請うてみようと、読んでみました。

なるほどなるほど、と読みすすんでいたのですが、
途中で「東大へ行った」と書いてます。
??訳者の意訳か?おいおいおい?と訝しみながらも
ともかく読み進むと追い討ちをかける、さらなる衝撃の告白

私は男

えええ、ドロシーおばさんってだったの!!
ドロシーって女の名前やん、ていうかおばさんって
名乗っちゃってるよ!?
掲載されてる写真だって女だよ?

もしかして、アメリカの美輪明宏?ピーター?
カルーセル麻紀??

冷静になり、改めて本を調べると

『ドロシーおばさんの大事なことに気づく』
加藤諦三
詩 ドロシー・ロー・ノルト
訳 石井千春

となってました。

どうやらドロシーおばさんの詩をもとに
加藤さんって日本人が書いた本だったようです。
紛らわしい。というかまんまと騙されたようで悔しい。

・・・いや、たんに私がうっかりなだけなのか。(反省)

4594035515ドロシーおばさんの大事なことに気づく
加藤 諦三 Dorothy L. Nolte 石井 千春
扶桑社 2002-06

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急がばまわれ

昨年の読書量は惨憺たるものでした。

子どもが生まれたのでしょうがないと思うものの、
ダメージを受けず読書を楽しんでいるだんなを
見ると腹がたちます。

こんなとき速読が出来たら・・・ということで
昔、だんなが買っていた速読の本をパラ読みしてみました。

その名も「あなたもいままでの10倍速く本がよめる」!

あなたもいままでの10倍速く本が読めるあなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ 神田 昌典

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ん〜。どうなんでしょう。
大学受験のときの国語の試験問題の読み方&
ドラえもんの道具、暗記食パンを彷彿させます。
これは実用本には活用できそうですが、小説を
読むにはちょっと不向きです。

小説は、面白ければ面白いほどゆっくり味わって
読みたいものですから、速読なんて必要ないわけで。

今年はもうちょっと本が読めるといいなあ。


ちなみに、わかりやすい続編もでてるようです。

図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
フォトリーディング公認インストラクターズ 神田 昌典

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やっぱり暗記食パンだ。



posted by ハロル堂 at 00:11| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

ここではない何処かへ

小説や漫画を読むと、その世界の住人になりたい!
と今でも夢見てしまいます。

カルバニア物語の10巻を読んで、カルバニア王国に
移住したくなってしまいました。

今回のお話はエキューが初めての女公爵となることができるか、
がメインですなのですが、お父さんのタンタロット公爵の
誕生日のエピソードが秀逸です。

毎年、自分の誕生日に貧困街の子どもたちに
お菓子の施しをするタンタロット公爵。
お貴族さまの優雅な娯楽、と貧困街の親に言われても
毎年子どもたちのもとへやってきます。

毎年お菓子をもらいつづけた子どもたちが
大人になる頃、貧困街はなくなってしまう。

愛や希望を教えられた子どもたちが大人になって
街がきれいになったから。

こんな為政者がいれば、フランスでの移民による暴動も、
発生しなかったんだろうな。

タンタロット公爵は前々か好きだったけど、
今回は惚れた!と思ったら再婚しちゃいました。

と、まあ、夢ばかりみてないで、いい年した自分が
子どもが住みたくなる世界を作らなきゃね。

カルバニア物語 10 (10)カルバニア物語 10 (10)
TONO

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posted by ハロル堂 at 22:03| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

戌年だから八犬伝?

2日、3日と里見八犬伝を見ました。

30代の私にとって、初めての里見八犬伝は
薬師丸ひろ子主演の角川映画。

それで読んだのが鎌田敏夫版、里見八犬伝。
エロくてグロかった・・・。続きを読む
posted by ハロル堂 at 17:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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