2005年09月12日

我輩も猫である

うちには7ヶ月になる赤ちゃんがいます。
いちおう母である私が日々の世話をしているわけです。一人目の子どもだし、今まで子どもに興味がなかったので赤ちゃんの生態を見るのは初めてです。

そんな私がこのごろ真剣に考えていることがあります。それは、
人間はかつて猫だったのではないか!
ということ。

私は猫が好きで好きで大好きで、っていうかもう猫を愛しまざるおえない衝動をもった人間です。
パンパースよりもカルカンのコマーシャルに激しく心を揺さぶられます。
そんな人間なので、正直子どもが生まれても猫ほどは愛せないのではないかと心配してたくらい。
しかし、生んで育ててみてびっくり。

泣き声、ぐんにゃりした背中。四つ足で歩き(ハイハイのこと)、たまに何かにつかまって二本足で立つ。網戸に顔をおしつける。ティッシュを次から次へとひっぱり出す。コードにじゃれる。足にすりよる。などなど

おおお、これはまさに!そんなこんなで子どもにメロメロです。(やな母親だなあ)
しかし、小学生はどうみても猫よりサルっぽいなあ。愛せるかなあ。

オンライン古本屋さんには愛猫家が多いように思います。そういや京極堂にも猫がいましたね。
posted by ハロル堂 at 21:48| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親バカ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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